わんちゃんの健康状態に合わせた獣医さんによる手づくり食の書籍

こんにちわん壁|ω・`)ノ ヤァ

この記事では、獣医さんの知識が詰まった、獣医師によるわんちゃんの手づくりごはんの書籍について紹介します。



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わんちゃんの手づくり食はドックフードとは違い、わんちゃんが病気や疾患を患ったときには自身でその症状に合わせた療養食を手づくりする必要があります。



ドックフードは心疾患なら心疾患専用に配合された専用療養食が販売されていますが、手づくりごはんは一から食材ごとの栄養素を調べ、わんちゃんの症状に向き不向きな栄養素を選別しなくてはなりませんので、ある程度の知識が必須となります。



また手づくり食の場合は、食材同士の組み合わせ次第でその栄養素による効果を大幅に上げる事が可能ですので、食材の組み合わせによって起こる変化を知っておく必要があります。



しかし、食材の組み合わせによる効果や組み合わせにベストなレシピの例を、知っておく事と知らない事では大きな差が出てきますので、今回はその際に大きな助けとなる書籍を2冊ご紹介します。



わんちゃんへの手づくりごはん『食材ごとの栄養事典と組み合わせ効果』

愛犬のための 食べもの栄養事典は『1群の穀類・大豆・豆類・種実類』『2群の野菜・海藻類』『3群の魚介類・肉・卵・乳製品』『5群の果物』に大きく分かれており、【栄養と薬効詳細】に加え獣医師さんによるワンポイントアドバイスが食材ごとに記載されていますので、食材の栄養素を詳しく知る事が出来ます。



また、食材ごとに効能や食材同士による予防効果が記載されており、レシピも記載されていますので自身のわんちゃんに合わせた手づくり食を料理する事が出来ます。



さらにこちらの書籍では、手づくり食と犬の健康についての知識を獣医師としての観点から記述されていますので、手づくり食に不安や疑問を持たれている方は一度手に取ってみてはいかがでしょうか?



この獣医師さんは手づくり食に関するセミナーも開かれていたようで、その際に受講者の方が疑問に思われていた質問や、こんな間違った手づくり食への偏見などの回答も記載されていますので、初心者の方が不安に感じている事をこの書籍で解決できるかと思います。



犬の成長ごとや症状別に必要な栄養とレシピ

愛犬のための症状・目的別食事百科はわんちゃんの成長ごとによる必要な栄養素や食事に関する知識・成長に合わせたレシピや、わんちゃんの健康状態によって分別された病気撃退レシピやその症状・原因に加え、必要とする積極的に摂りたい栄養素が詳しく記載されています。



さらに手づくりごはんで病気が治った、実例レシピが記載されており、その症状ごとによる『改善までの体調変化』や『ごはんづくりで心掛けた事』『実例レシピ』『その子の犬種と性別・年齢』が記載されていますので、実際に手づくり食がどのような効果を働いたのかが見て取れるようになっています。



このような情報は手づくり食を料理するうえで、手づくり食への信頼や自信・前向き思考などプラスに働く重要な情報となりますので、目を通すだけでも十分な価値があります。



また、『ドックフードに記載されている成分表には様々な栄養素が記載されていますが、手づくり食に置き換えればとてもシンプルになります。』などの手づくり食への勧めも記載されていますので、こちらの書籍も購読する事をおすすめします。



この書籍も最初にご紹介した書籍と同じ獣医さんが執筆されたものですので、獣医師としての観点から執筆された重要な情報となります。



最後に:獣医さんとしての観点から執筆された貴重な書籍

私自身、この方が執筆された書籍に何度も救われたこと(我が子が病気になった時や手づくり食の考え方に疑問を感じた時)がありますので、わんちゃんの健康のためや自身の手づくり食への知識と考え方にはとても+となる要素が多く詰まっている書籍だなと感じました。



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(; ・`д・´)またね!

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