わんちゃんへの手づくりごはん『炒め物の次は焼きに挑戦!』

こんにちわん壁|ω・`)ノ ヤァ

この記事では、わんちゃんの炒め物犬ごはんの次に行いたい焼き調理について紹介します。



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前回は犬ごはんの炒め物調理の基本レシピをご紹介しましたが、今回は焼き調理の基本レシピについてご紹介します。



焼き調理でもっとも簡単なレシピと言えば、焼き魚やステーキなどの食材単品で行えるシンプルな調理となります。

しかし、それではあまりにも簡単過ぎてしまうために、今回はわんちゃんにとってご褒美レベルの料理となるハンバーグをご紹介します。



前回もご説明したように、わんちゃんの手づくりごはんの基本は、水分を同時に摂取できるスープ系などの煮込み調理となりますので、理解したうえでその他の調理法を行ってください。



わんちゃんの犬ごはんハンバーグに加える野菜などの食材はすり下ろすか、みじん切りにしておく

私達が普段食べている、ハンバーグの基本的な調理方法では野菜などの肉以外の食材を粗みじんにした後、野菜などの食材を先に軽く加熱するか、加熱せずにミンチ肉と混ぜ合わせ蒸し焼きにする方法が一般的に広まっています。



しかし、わんちゃんの手づくりごはんにおいて、食材の加熱(一部の食材を除く)はわんちゃんの消化器官を補助する為に大切な工程であり、しっかりと火入れを施す必要があります。



また、食材の大きさもわんちゃんが消化しやすい、または食べやすい大きさにカットする必要がありますのでハンバーグにするからと言って、野菜などの食材を適当な大きさにカットする訳にはいきません。



その為、ハンバーグに使用する野菜などの食材はすり下ろしたり、みじん切りにして食材に火が入りやすく、消化がしやすい状態に調理しておく事がポイントになります。



ここで注意しておきたいのは、わんちゃんの消化器官を助けるためだと考えて、野菜などの食材をミンチに加える前に先に炒めたり、ゆでたりするのは極力控えておきましょう。



その理由としては、ハンバーグに使用するミンチ肉のほとんどには脂肪分が多く含まれており、それだけで大きなカロリーを持っていますから、油を使用する炒め料理はカロリーオーバーの原因となってしまいます。



またハンバーグを焼く際にオーブンではなく、フライパンで焼く場合には油が必要となりますので、ハンバーグを焼く際の油の使用も考えると、食材を先に炒めておくのはやはり止めておいた方が良いでしょう。



また野菜などの食材を先に茹でる行為は、そのゆで汁に野菜の貴重な栄養分が流れ出てしまいますので、出来るだけ控えておいた方が良いかと思います。

ただし、消化器官の弱い子やしっかり火を通しておきたいと心配に思う方は先に食材をゆでておきましょう。



犬ごはんにおいて、自身が思う不安な要素は出来る限り取り除いておくのが、この先の犬ごはん生活にとって、とても重要な要素となります。

わんちゃんの体に害を成すようなことでない限りは、自身が思う事を実践するべきだと私は思います。

今回のゆでに関しては、その食材を茹でた野菜のゆで汁でスープを作ったり、次の日に少し栄養素をプラスしたりすれば解決する事ですので問題はありません。



ご褒美レベル?わんちゃんに美味しいハンバーグを作ってあげよう!

ハンバーグは焼く前のネタ(ミンチとその他食材を混ぜた状態のもの)を2つのボールなどの容器に分けておけば、わんちゃん用と自身の味付け用のハンバーグに分ける事が出来ますので、わんちゃんのごはんと自身のご飯を同時進行で調理する事が出来ますよ。



ただし、注意として調味料などはわんちゃんの体に良くありませんので、調理する際はわんちゃんのハンバーグを焼いた後に自身の味付けを施したハンバーグを焼くようにしましょう。



ハンバーグのレシピ【材料】※小型犬

  • ミンチ肉/15g程度(牛ミンチの赤身・鳥ミンチ・新奇たんぱく質の馬・鹿・羊ウサギ・猪・合鴨などがおすすめです)
  • 人参/1/4本
  • 大根/15g程度
  • 春菊/葉の部分を3本程度
  • オクラ/1本
  • しいたけ/1/2個
  • しそ/1/2枚
  • ブロッコリースプラウト/5本程度
  • おから10g程度
  • オリーブオイル/必要であれば



ハンバーグのレシピ【作り方】

  1. 人参・大根の皮を剥き、別々の容器にすりおろしておく
  2. 大根のすりおろしをリードペーパで巾着のように包み、口の部分を輪ゴムで閉じて容器の中で流水に当てておく。
  3. 春菊・オクラ・椎茸をみじん切りにして、ボールに入れて置く
  4. しそを細切りにして、スプラウトを4等分程度にカットして、小さな器に移しておく
  5. 新しいボールの中にミンチとおからを入れて、粘り気が出るまで混ぜる
  6. ミンチとおからの入ったボールに春菊・オクラ・椎茸・人参を入れて、混ぜ合わせる
  7. しっかりと混ぜ合わせたら、わんちゃんが食べやすいであろう大きさの量を手に取り、混ぜ合わせたミンチを左手と右手でキャッチボールする感じで、ミンチの中にある空気を叩き出します。
  8. ある程度、左右にキャッチボールをしたら食材に火が入りやすい様、平たく型を成形し中央に少し窪みを作っておきます。
  9. フライパンで調理する場合は、軽く熱したフライパンにオリーブオイルを少量たらし馴染ませた後、弱火でハンバーグを焼いていきます。その際に蓋を閉めておくと火が早く入ります。
  10. オーブンで調理する場合は160度に設定して、焼き加減を確認しながら焼いていきます。
  11. ハンバーグが焼きあがったら、わんちゃんが食べやすい大きさにカットして、ハンバーグの中心部が人肌程度まで冷めるのを待ちます。
  12. ハンバーグが冷めたら、良く絞った大根おろし・しそ・スプラウトを乗せて完成となります。



最後に:わんちゃんの犬ごはんハンバーグを焼かずに茹でるとヘルシーな料理になる

ハンバーグの調理過程の途中(ミンチとおからを混ぜ合わせた後)で全卵1/2個を混ぜ入れて、沸騰したお湯の中にスプーン一杯分のハンバーグのネタを次々入れていくと、つくね汁が完成します。



この調理法だと、お肉の脂肪分が溶けだしてつくね単体のカロリーを抑える事が可能で、ゆで汁の表面に浮かんだ脂分を取り除けば、スープとしてもわんちゃんに飲ませてあげる事が出来ますよ。



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(∩´∀`)∩またね

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