愛犬のおやつを手作りする簡単でおすすめな考え方はコレ!【作り方(レシピ)は犬専用にこだわる必要はない!】

愛犬の食事に関する疑問

こんにちわん壁|ω・`)ノ ヤァ

愛犬のおやつを『手作りしてみよう』と考えた時、

『どうやって作れば良いんだろうか?』

『そもそも、何を作ろうかな?』

と、おやつを手作りして愛犬へ与えたいものの

  • 〝完成形をイメージ出来ているが肝心な作り方(レシピ)が分からない〝
  • 〝おやつの完成形すら思い浮かばない〝

といった、調理工程にすら入れずに迷う事はないでしょうか?

犬の手作り食は、食材や調味料の制限(中毒症状を引き起こさせない為)又は、調理工程の制限(カロリーオーバー防止)などが付き纏うので、

  • 思い浮かべる〝おやつ〝が犬に適しているかどうか?
  • 私達が普段から口にしている〝おやつ〝以外の種類が、よく分からない
  • 犬が食べるおやつってなんだっけ?・・・・・ジャーキーと骨?

なんて事を考えてしまい、『あれもダメ、これもダメ』と悩んだ挙句『また次にでも挑戦するか』と考え、結果〝手作りのおやつを諦めてしまう〝なんて事はないでしょうか?

しかし大切なパートナーである愛犬に、是非とも自分が手作りしたおやつを『食べてもらいたい』とした気持ちは残る筈です。

あめ『おやつ作ってくれるの?』

ではどうすれば、手作りおやつの作り方(レシピ)を思いつけば良いのでしょうか?

一番確実な方法は『犬専用のレシピ本、又はネットでレシピを探す』のが手っ取り早いですね。

私自身も何冊か犬用のレシピ本を所持していますが、その中でも以下のレシピ本は、

オシャレで綺麗な〝ご飯〝や〝おやつ〝

が掲載されており、見た目も美しく美味しいレシピが数多く載っています。

その為、『おしゃれな犬ご飯・おやつを作りたい!』としている方は、是非参考にしてみると良いですよ(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾<洋食がベースだよ!

(実際に作って食べてみて、私は美味しいと感じました)←洋食好きな〝人〝にもおすすめ!

さて、犬用のレシピ本やネット検索でのレシピ以外で、簡単に犬の手作りおやつの作り方や、完成形を思い浮かべる方法がコチラ!

  1. 人間用のおやつレシピから、犬に適さない食材・工程を除く・変換する方法
    1. ケーキやプリン、クッキーなどの洋・和系のおやつを作る際に活用する
  2. ペットショップで原材料を厳選した〝手作り系おやつ〝から考察する方法
    1. 主にジャーキー系のおやつで〝どのような食材がジャーキーに向いているのか?〝を確認する

この考え方は板前として修行を積んできた私が、愛犬達へ手作りご飯を長年作ってきた中で思いつき、今まで

  • マフィン
  • クッキー
  • パイ←←←ポメ達の大好物(`・ω・´)
  • ジャーキー
  • 豆乳のカッテージチーズ
  • プリン
  • ゼリー

などの様々なおやつを調理してきました。

実際、特にこの『人間のレシピから犬に適さない食材・工程を除く、又は変換する作り方』は、人間のレシピさえ確保できたら、膨大な犬用レシピが次々と思いつきますよ(`・ω・´)

なんたって人間のレシピはネットで検索したら、数え切れないほどのレシピ(世界中のレシピも含め)がヒットする世の中ですからね。

では、これら考え方の具体例をみていきましょう。

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愛犬のおやつを手作りする簡単でおすすめな考え方はコレ!

そら『今日のおやつは何かな?』

人間用レシピから犬に適さない食材や工程を取り除く、又は変換する方法

私達が口にする人間のおやつには、和菓子から洋菓子と世界各国の様々な種類が存在します。

それらに使用されている材料や料理工程はどれも特徴があり、基本としたレシピのほとんどは出回っていますよね。

これらはネットや書籍などで調べれば、数多くのレシピを入手することが可能で、ここ最近ではYouTubeで検索するとおやつの作り方を一から丁寧に解説してくれている方もいらっしゃいます。

そしてレシピの種類には、近所のスーパーで比較的簡単に材料を集める事が可能なことも多く、手軽に調理可能なレシピも多数存在します。

さて、ここで考えて頂きたいのは、犬のおやつを調理する上で気を付けておきたいポイントです。

わんちゃんのおやつ作りで基本的に注意しておきたい事は以下の通りになります。

  1. 中毒性の危険がある食材を使用しないこと
  2. カロリーの高い食材を常食させないこと
  3. 愛犬の食物アレルギーについて把握しておくこと
  4. 疾患持ちの子は塩分や食材、栄養素等の摂取制限に注意すること
  5. 一部食材の摂取量に注意すること
    1. 特にフルーツなどに含まれるカリウムは、大量摂取する事で心疾患等に悪影響を及ぼす為
  6. 出来る限り、揚げ物系などのカロリーの高い調理方法を控えること
  7. 与える際はドックフード大に千切ってから食べさせること
  8. 調味料は使用しないこと
    1. (ただし、三温糖などの与えても大丈夫な種類は除く)
  9. 基本的に硬すぎないおやつを選択すること
    1. ジャーキーなどの硬いおやつは、私達が噛み切れる程度に調整する
  10. 一回で食べ切れる量を作ること
    1. 食中毒の防止

これらの注意事項を考慮したうえで、人間のおやつレシピを見て下さい。

一部材料と料理工程を変更・除くだけで、様々なおやつが作れる事に気が付きますよね。

【例】

  1. 【牛乳・生クリーム】→【無調整豆乳・ヨーグルト(カスピ海ヨーグルト)】
  2. 【グラニュー糖・白砂糖】→【三温糖・てんさい糖】
  3. 【バター(食塩入り)】→【無塩バター】
  4. 【イースト菌】→【使用しない】
  5. 【油で揚げる】→【ノンフライヤーで揚げる】

例えば、子供から大人まで大好きなプリン。

プリンを一から作ろうとすれば、何種類もの材料と工程が必要になってきますが、犬用のおやつとして作り方を変更した場合、以下のレシピが出来上がります。

【カボチャプリン】

  • 【材料】
    • カボチャ
    • 無調整豆乳
  • 【作り方】
    • カボチャを蒸かす
    • 蒸かしたカボチャを潰して裏ごしする
    • カボチャの粗熱を取って、全卵と豆乳を加えて混ぜる
    • カップに入れて、オーブン(低温)で焼く、もしくは蒸す
    • 焼き終えたら、プリン内部に火が入っているか確認する
    • 火が通っていたら、粗熱を取って完成

カボチャプリンの作り方を簡単に説明しましたが、これに三温糖やてんさい糖を加えると人間も美味しく頂く事が出来ますのでおすすめです。

このように作り方の工程を人間用から犬用へと変更する考え方は、初めうち戸惑う事も多いかと思いますが、おやつを作っているうちに誰しもが簡単に出来るようになりますので、『私には無理だ』と悲観せずに最初は簡単なレシピから改良してみると良いですよ。

(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾<慣れてくると、次はコレを作ろう!アレを試そう!と、次第におやつ作りが楽しくなってきますよー!

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犬の既製品おやつの形状や原材料から作り方を推測する

あめ『僕、牛さんの蹄を食べてみたいです』

ペットショップやコンビニ・スーパーなどに行くと、犬のおやつを目にする事がありますよね。

特にペットショップでは、種類豊富な既製品おやつが販売されており、その中にはクオリティーの高い美味しそうなおやつも存在します。

また、ここ最近は犬の食に対して意識を向ける客層が増加した事もあり、ペットショップの多くでは安全な原材料を意識した商品が多くなってきていますよね。

その為、犬のおやつで主流となっていた『ガム系・牛革系おやつなど』が少しずつ影を潜めるようになり、

代わりに天然素材で加工した『魚や肉・野菜・果物の干物系や、ボーロ・クッキー系のスナック』が全面的に押し出されるようになってきました。

(※地域や店舗によって、特色は異なります)

今までのおやつ(牛革やガム系)は材料的にも、私達が簡単に真似出来ない(そもそも、材料を入手出来ない)ような種類ばかりでした。

しかし、ここ最近のおやつは魚の干物(ジャーキー)といったシンプルな種類が多くなった為、見た目や原材料から簡単に作り方を推測しやすくなりましたよね。

外見や原材料から考察する〝おやつの作り方〝は初心者に難しい方法となりますが、最初に説明した『人間のレシピから犬用へと変換する方法』を試していると、自然と分かる様になってきます。

その為、まずは人間用レシピからの考え方を試し続けてみて、慣れてきたらペットショップ等で『どんなおやつを作ろうかな?』、『コレはどうやって作ってるんだろうか?』と、参考に考えてみると面白いですよ。

最後に:犬の手作りおやつが〝難しい〝と感じるのは最初だけ

わんちゃんの手作りおやつは〝原材料や作り方〝、わんちゃん個々の〝アレルギーや疾患等〝など、考慮しなくてはならない点が数多くあります。

しかし、それらをメモするなどして日々研究を重ねていけば、自然と何がダメなのか、どこに注意するべきなのかのポイントに気が付くことが出来るようになりますので、

『悩み考えるのは最初の時期だけで、慣れてしまえばコッチのもんです』

最初の1歩さえ踏み出してしまえば、後は自然とおやつ作りが楽しく感じてきますので、愛犬のおやつを作る前から悩むのではなく、まずは行動してみましょう。

もし、愛犬に『手作りおやつを食べさせるのが怖いな』と感じる様でしたら、

  • 犬が食べてはいけない食材
  • アレルギーの有無(病院で検査可能)
  • 疾患持ちの場合に制限の掛かる食材や成分

を第一に調べておく事をおすすめします。(命の危険が伴う場合もあり得る為)

そして愛犬へおやつを与える際は、

  • おやつが大きすぎないか?
    • 窒息の危険性
  • 硬く鋭利な形状をしていないか?
    • 口内や食道に傷を負う危険性
    • 消化できず腸内で詰まる危険性
  • 外部だけではなく、内部も熱くないか?
    • 火傷の危険性

に注意しておくと良いですね。

これらは愛犬に手作りご飯・おやつを与える際に注意しておきたい基本的な内容となります。

そして、基本的な注意事項さえ守っておけば、愛犬の身に何か重大な症状等が出る事は、ほとんどありません(食中毒は日頃の衛生管理が重要だよ!)ので、まずは基本をしっかりと抑えておきましょう。


またね(´・ω・)

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