わんちゃんのおやつは考え方一つで様々な種類が作れる

こんにちわん壁|ω・`)ノ ヤァ

この記事では、わんちゃんに捧げるおやつをどう調理するのか?の発想・考え方について紹介します。



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わんちゃんの既製品おやつはペットショップやスーパー、コンビニ、ネットなど様々なお店で購入する事が出来ます。

しかし、わんちゃんの健康を考えて日頃から犬ごはんを手作りしていると、大半の既製品おやつに使用されている原材料の多くがとても危険な材料である事が判断できます。


その為、わんちゃんの健康を想えば思う程、既製品おやつへ手が伸びる事はなく、自身でわんちゃんのおやつも手作りしようと考えるようになるのですが、実際におやつを作ろうと考え始めると、わんちゃんのおやつにはどんな種類があったのだろうか?また、その作り方は?材料は?と、悩み始めます。


レシピを調べようにも、わんちゃんの手づくり食は犬ごはんに関連したレシピが多く、またネットや書籍で調べてみても、そのほとんどは同じ内容・レシピであることが分かります。

様々な犬ごはんや手作りおやつを食べさせてあげたい人にとって、レシピの情報が少ないのは致命的な欠点となってしまいます。


一体どうすれば良いのか?

特に料理が苦手な方はレシピを見て調理するのも一苦労なのに、自身でレシピを考え料理するのはかなり無謀な挑戦となってしまいますよね。

そこで今回は私が実際に行っている、わんちゃんのおやつレシピの発想・考え方の仕方について紹介します。


人のおやつレシピを材料と工程を変えて、わんちゃん専用おやつに変更する

私達人間のおやつ・お菓子には、和菓子から洋菓子と世界各国の様々な種類が存在します。

それらお菓子に使用されている材料や料理工程はどれも特徴があり、基本としたレシピは必ず出回っています。


私達のおやつ・お菓子はネットや書籍などで調べれば、数多くのレシピを入手することが可能で、ここ最近ではYouTubeで検索するとおやつ・お菓子の作り方を一から丁寧に解説してくれている方もいらっしゃいますよね。


それらレシピの中には、スーパーで簡単に材料を集める事が可能で手軽に調理可能なレシピも多数存在しますので、私達人間用のおやつ作りは意外と簡単に作ることが出来ます。


さて、ここで考えて頂きたいのは、わんちゃんのおやつ作りで気を付けておきたいポイントです。

わんちゃんのおやつ作りで基本的に注意しておきたい事は以下の通りになります。

・中毒などの危険性がある食べ物

・極力揚げ物系の調理を控える

・カロリーの低い材料・料理工程を選択する

・パン系などは必ず、ドックフード大に千切ってから食べさせる。

・調味料は使用しない

・硬すぎるおやつは危険が伴う為にある程度の柔らかさが必要

(使用するとしても、三温糖やてんさい糖を少量程度に抑える)

(または、フルーツを加えて甘さを加えるなどの工夫をする)


これらの注意事項を考慮したうえで、私達人間のおやつ・お菓子レシピを見て下さい。

材料とちょっとした料理工程を変更するだけで、美味しそうなおやつ・お菓子が作れると感じませんか?

牛乳や生クリームを無調整豆乳に変更したり、グラニュー糖や白砂糖を三温糖やてんさい糖に変更したりと、考え方によっては数多くのおやつ・お菓子を作る事が可能になります。


例えば、子供から大人まで大好きなプリン。

プリンを一から作ろうとすれば、何種類もの材料と工程が必要になってきますが、わんちゃんのおやつとして材料と工程を変更した場合


カボチャプリン

【材料:卵・カボチャ・無調整豆乳】

【作り方:カボチャを蒸かす→蒸かしたカボチャを潰して裏ごし→カボチャの粗熱を取って、全卵と豆乳を加えて混ぜる→カップに入れて低温で焼く】のみの、とてもシンプルなものになります。

カボチャプリンの作り方を簡単に説明しましたが、これに三温糖やてんさい糖を加えると私達に人間も美味しく頂く事が出来ます。


作り方の工程を人間用からわんちゃん用へと変更するのは、ある程度の慣れと発想力が必要にはなってきますが、おやつを作っているうちに誰しもが獲得できるスキルの一つですので、『私には無理だ』と悲観せずに最初は簡単なレシピから改良してみましょう。


わんちゃんの既製品おやつの形状や原材料から作り方を推測する

ペットショップやコンビニ・スーパーなどに行くと、わんちゃんのおやつを目にする事がありますよね。

特にペットショップでは、種類豊富な既製品おやつが販売されており、その中にはクオリティーの高い美味しそうなおやつも存在します。


また、ここ最近はわんちゃんの食に意識を向ける客層が増加した事もあり、ペットショップの多くでは原材料を意識した商品が多くなってきていますよね。


その為、わんちゃんのおやつで主流となっていた『ガム系・牛革系おやつなど』が少しずつ影を潜めるようになり、代わりに天然素材で加工した『魚や肉・野菜・果物の干物系やボーロ・クッキー系のスナック』が全面的に押し出されるようになってきました。

(※地域や店舗によって、特色は異なります)


今までのおやつ(牛革やガム系)は材料的にも、私達が簡単に真似出来ないような種類ばかりでしたが、ここ最近の種類は見た目や原材料から作り方を推測しやすい商品が多くなっていますので、わんちゃんのおやつ作りに迷ったらペットショップでどんなおやつを作ろうかなと、参考にしてみるのも一つの手だと私は考えます。


最後に:わんちゃんの手づくりおやつが難しいと感じるのは最初だけ

わんちゃんのおやつ作りは原材料や作り方、わんちゃん個々のアレルギーや疾患等など考慮する点は数ありますが、それらをメモするなどして日々研究を重ねていけば、自然と何がダメなのか、どこに注意するべきなのかのポイントに気が付くことが出来るようになります。


悩み考えるのは最初の時期だけで、慣れてしまえばコッチのもんです。

最初の1歩さえ踏み出してしまえば、後は自然とおやつ作りが楽しく感じてきますので、わんちゃんのおやつを作る前から悩むのではなく、作って行動してから悩みましょう。


また、怖いなと感じる様でしたら原材料一つ一つを調べた後、一度実際におやつを作ってみて自身で食べてみましょう。

その後、ここの調理工程ではこうした方が良いなどの改良ポイントが見つかりますので、自身で食べてみる事も大切なおやつ作りのポイントになりますよ。


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またね(´・ω・)

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