ハグペット:独自技術で作成する『わんちゃんのクッション』

こんにちわん壁|ω・`)ノ ヤァ

この記事では、従来のプリント加工クッションとは異なる、1本1本織り上げる独自加工技術のわんちゃんクッションについて紹介します。


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ここ最近では、わんちゃんや猫ちゃんの写真を加工して、オリジナルクッションを作成して頂ける業者がとても多くなりましたよね。


業者によってクッションの形や色合い、製作費、クオリティ、オプションの有無(クッションの裏に名前や誕生日などの記載が出来る製品)など、業者によって特色が大きく異なりますので、私達はそれらメーカーの中から自身がオリジナルクッションに望むポイントを抑えたうえで、最適なメーカー・業者を選択する必要があります。


しかし、こういったオリジナルクッション系には注意しておきたいポイントが当然存在し、そのポイントを知らず購入してしまうと、1年、2年(保存状態や扱い方によっては、もっと早い期間)と時間が経過してから後悔する羽目になります。


その後悔する羽目になる理由とは?

また、どのようなクッションが良いのか?


今回はオリジナルクッション専門店『ハグペット』について紹介します。


始めに:プリント加工のわんちゃんクッションに注意

ハグペットのクッションについて紹介する前に、一般的に流通しているプリント加工のクッションについての注意点をお話します。


プリント加工とはクッション生地に私達が選択した写真を加工し張り付ける技術の事で、このプリント加工にも業者・メーカーによって独自技術などがあります。

(どんなのか分からないという方は、ご自身の衣類にプリント加工された服が無いか探してみて下さい、加工技術は違えど似たようなものです。)


しかし、このプリント加工は全体的な特徴は基本的にどれも似たようなもので、注意する点も同じと言えます。


プリント加工のオリジナルクッションで注意するべき点は以下の通りになります。

1.クッションの上からプリントしている為に、クッションを抱きしめる・枕代わりにするなどのクッションを歪ませる使用方法では、プリント部分に力が加わり『プリント部にひび割れが起こる』『プリント部が剥げていく』などの状態になる可能性が高くなっています。


2.プリント加工のクッションは太陽の光などの紫外線にとても弱く、プリント部の色合いの変化(一般的に言う色落ち)やひび割れが起きやすい為にクッションを配置する場所に注意を向ける必要があります。


3.太陽の日差しによる熱やストーブなどの熱に弱く、『プリント部が溶ける』『プリントにシワが出来る』『プリント部同士が引っ付いて、無理にはがすとプリントが剥げてしまう』『ひび割れ』などの原因となります。


4.プリント加工のクッションの多くは、洗濯機や乾燥機を使用する事が出来ず、万が一洗濯機や乾燥機を使用してしまうと取り返しのつかない程、プリント部にひび割れが出来てしまいます。


5.これは各メーカーにもよりますが、写真を拡大しクッションへプリントしますので、遠くから見た全体的な仕上がりはとても綺麗に見えますが、一部箇所を近くから見るとモザイクがかったようなゴワゴワした感じや色合いが変な感じに見えることがあります。


プリント加工を行う業者・メーカーの商品、全てにこれらが当てはまる訳ではありませんが、注意を向けておいても損は無いかと思います。


特にわんちゃんのオリジナルクッションは、数万前後の価格帯で取引されている事が多いので、注意しておく事に越したことはありません。

またクッションをショーケースの中に保管し鑑賞用として使用するならまだしも、クッション本来の使い方で使用したいと感じる方は、プリント加工よりも一本一本織り上げていくタイプのクッションをお勧めします。


ハグペットのオリジナルわんちゃんクッション

さて、上記ではプリント加工のクッションについての注意事項を説明しましたが、ハグペットのクッションは一体どうなのでしょうか?


ハグペットのクッションはフォトジャカード技術を採用している

フォトジャカードと言われても、私は織物技術についてはさっぱりなのでなんのこっちゃ?と言う感じですが、フォトジャカードとは写真のような複雑な色合いの表現を1本1本の色糸で織り上げ、布地から製作しているので立体感や深い色合いを出すことが出来る技術の様です。

このフォトジャカードはハグペットの独自技術ですので、他社にはない特色のあるクッションを製作する事が出来ます。


ハグペットクッションの耐久性などはどうなのか?

プリント加工のクッションにあるような注意点は、ハグペットにも適用されるのか?気になりますよね。

まずハグペットのクッションはプリント加工ではなく、1本1本の色糸でわんちゃんの姿を表現しますので、プリント加工と同じような注意点は起こりません。


次に直射日光やクッションを使用する事で起こる、クッションの色落ちや色あせについてですが、プリントではなく全てが織物となっていますので織物本来の耐久性を100%発揮することが可能で、昔から繊維産業で栄えてきた技術を生かしていますので『色あせや汚れにくい』といった特徴をハグペットのクッションは持ち合わせています。


そして、ハグペットのクッションは中綿中央部分に活性炭繊維を入れているとの事で、長年使用していても脱臭効果のおかげで快適にクッションを使用する事が出来ます。


またハグペットはクッションを飾るというより、抱きしめたりして使用する事を目的としていますのでクッションの触り心地にもこだわっており、最高級のジャガード織を使用する事でクッションの触り心地は心地よい、しなやかな肌触りに仕上げているのも特徴の一つとなっています。


プリント加工のクッションとは違い、完全な織物として完成されたクッションですので扱い方に慎重にならず、好きなようにクッションを扱えるのはとても嬉しいですよね。


オリジナルクッションをわんちゃんのメモリアルとして

ハグペットはわんちゃんのメモリアルクッションとしてもおすすめで、長年使用する事の出来る耐久性は勿論の事、1月から12月の誕生花を選択し、クッション中央のわんちゃんの周りを誕生花で囲むことが出来ます。


旅だった大切なわんちゃんとの思い出を〝形〟として残しておくと、一つの寄り添いの場となりますので精神的にも身体的にも、ある程度落ち着くことが出来ます。


ペットロスはわんちゃんを愛せば愛すだけ、わんちゃんが去った時の悲しみが大きく膨らみ辛く感じます。

特に老衰ではなく、疾患や事故などで家族を失ったときの感情は言い表せない程の悲しみ、後悔の念が私達を襲います。


そして、その時の光景は時間が経った後でも鮮明に記憶されています。

私も疾患で亡くなったくりちゃんの苦しむ姿、息を引き取った瞬間、家族が悲しむ瞬間、火葬される瞬間、を今でも鮮明に思い出すことが出来き、ふとした時にフラッシュバックする時もあります。


しかし、辛い思いをしたくないからと言って、残されたわんちゃん達を愛する事を止めるのかと言われれば、それは無理な話ですよね。


だって、わんちゃんを愛してしまったのですから

確かに辛い記憶もあります。

しかし、思い出してください。それ以上にあの子たちの笑顔が私達の心に刻まれている事を。

美味しそうにご飯を食べる姿。

楽しそうに遊ぶ姿。

気持ちよさそうに寝る姿。

思い出せば思い出すだけ、あの子達の〝笑顔〟を思い返すことが出来るはずです。


人は楽しい記憶よりも辛い記憶を優先して思い返してしまう生き物です。

ですが、しっかりと思い返せば、あの子達が笑顔で過ごしていた瞬間を思い返すことが出来るはずです。

そんな楽しそうな笑顔の子供達を一つの〝形〟として残してみてはいかがでしょうか。


要望によっては私達のわがままも聞いてくれる

わんちゃんのクッション系はサイズ(40㎝や60㎝など)が予め定められており、そのサイズの種類から注文するのが一般的な購入方法となります。

当然、ハグペットにもサイズが定められています。

しかし、要望によってはわんちゃんの等身大など出来る限り近いサイズを作成して頂くことも出来るようです。

ただし、画像の大きさや織物の性質上ぴったりなサイズは難しいとの事ですが、わんちゃんに近いサイズ感で作成して頂けるのは、親として嬉しい限りです(`・ω・´)

ペットの写真から等身大オリジナルクッション製作【ハグペット】


また多頭飼いで複数のわんちゃんを一つのクッションに仕上げたいと言う要望にも応えて頂けるようで過去には3頭のわんちゃんを乗せた事もあるようです。

ただし、クッションの種類によっては限界頭数が決まっている様ですので、事前に連絡して相談してみると良いでしょう。


最後に:まずはハグペットのHPでどんなクッションなのかを確認。

今回、ハグペットについて少し紹介しましたが、ハグペットのHPではクッションのサイズや特徴などに加え、実際に作成したクッションギャラリーを観覧する事も出来ますので、一度どんな商品なのか軽くのぞいてみると良いですよ。


写真とはいえ、実際に見てみないと分からない事もありますので、ご覧ください(∩´∀`)∩


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またね(*‘ω‘ *)

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