一人でご飯を食べられないわんちゃんにおすすめのスプーン

こんにちわん壁|ω・`)ノ ヤァ

この記事では、わんちゃんの食事を補助しやすいスプーンについて紹介します。



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ご飯の食べ方が下手なわんちゃんや老犬になり一人でご飯を食べる事の出来ないわんちゃんには、私達がご飯の介抱をしてあげる必要があります。



また、わんちゃんにご飯を上手く食べさせる方法はいくつかありますが、それでも上手く食べる事の出来ないわんちゃんにはスプーンなどを使用してご飯を食べさせます。



今回はスプーンを使用して、わんちゃんに食べさせる場合のおすすめのスプーン形状をご紹介します。



犬専用スプーンを購入する必要はない

スプーンを使用して、わんちゃんにご飯を食べさせる場合に当たって、犬専用スプーンを新しく用意する必要はありません。



わんちゃんがご飯を食べやすい形状のスプーンを把握しておれば、専用スプーンを購入せずとも百均などのスプーンで十分に対応できます。

また、家にあるスプーンで対応できる場合もありますので、一度どんな形状のスプーンがあるのか確認してみましょう。



わんちゃんにおすすめなスプーン形状は2つ

わんちゃんはご飯の形状(固形・柔形)または手づくりごはんなら食材の大きさによって、『お口でそのままパクッと食いつくか』・『舌を使って掬い取るように食べるのか』で分かれます。



その為、ごはんの種類によってはスプーンの種類も変える必要がありますので、最低でも2種類のスプーンを用意しておくと良いでしょう。



オールラウンドに使用できるスプーンは壁のある〝レンゲ〟

ラーメンなどでもお馴染みのレンゲは、底が深く周りに壁がある為にスープを飲むのに適したスプーンですよね。



このレンゲはわんちゃんがごはんを食べるのにも適しており、スープ状のごはんだけではなくウェット系のごはんにもおすすめ出来ます。



わんちゃんの『舌を使った食べ方』の場合、スプーンに壁がある事で食べ物がスプーンから落ちることもなく、レンゲの壁を利用して舌で挟み込みながら食べる事が出来ますので、食べ方の下手な子でも上手く食べる事が出来ます。



ただし、レンゲはわんちゃんの舌を使ったごはんの食べ方にはおすすめ出来ますが、逆に口を使ってかぶりつく様なごはんにはレンゲの壁部分が邪魔で不向きとなります。



かぶりつく様な大きさの食べ物は幅の広いスプーンがおすすめ

幅の広いスプーンはどちらかと言えば手づくり食のごはんに使用する事が多く、少し大きめにカットしたお肉や野菜をわんちゃんに食べさせる時は舌で掬い取るよりもお口でガブっと、かぶりつく事が多くありますので、わんちゃんがかぶりつきやすい壁のないスプーンがおすすめとなります。



ただし、壁のないスプーンなら何でも良いわけではなく、幅の狭いスプーンですとわんちゃんが食べる際にスプーンから食べ物が落ちたりしますので、ある程度幅の広いスプーンを選択してあげる必要があります。



スプーンの素材はわんちゃんのお口に怪我をさせる事のないものを選択しよう

スプーンには金属製やセラミック・木製・プラスチック・樹脂製など様々な素材のモノがあります。



わんちゃんにスプーンを使用する場合は、出来る限り怪我をする可能性の低い木製やプラスチック・樹脂製などの比較的素材の柔らかいものを選択してあげましょう。



また、木製やプラスチックのスプーンでも縁の部分が出来る限り太いタイプを使用してあげると尚更安全です。



最後に:箸やフォークはわんちゃんが怪我をする可能性が高いので使用してはダメ!

箸やフォークは先端が細く鋭いので、下手したらわんちゃんのお口に刺さってしまう可能性や歯茎を傷つける可能性も考えられます。



その為、スプーンが無いからと言って、箸やフォークを使用するのは危険ですので控えておきましょう。

また、スプーンが無くとも自身の手で食べさせてあげる事も当然できますので、スプーンが無いのなら自身の手で食べさせてあげましょう。



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(`・ω・´)またね

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