わんちゃんのウェットフードを手作りしてみる

こんにちわん壁|ω・`)ノ ヤァ

この記事では、わんちゃんのウェットフードを手作りできないかと挑戦した記録の第一弾となります。



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わんちゃんの既製食品の中で、最も手作りごはんに近い商品がウェットフードですよね。

しかし一概にウェットフードと言えど、その種類は数多く、手作りごはんに似ても似つかない商品があるのは確かです。



私がここで言うウェットフードとは、ローソンで現在発売されている

【NATURAL LAWSON】犬ごはん

と呼ばれる、【着色料】【発色剤】【保存料】【添加物】不使用のウェットフードです。



原材料を確認する限りでは、数あるウェットフードの中でも特に安全性の高い商品となっており、我が家では災害時用やお出掛け時用として重宝しております。



私はコレをローソン飯と呼んでおり、ポメラニアンのあめが大好きなごはんの一つでもあります。

この【NATURAL LAWSON】犬ごはんは、手作りの犬ごはんに近い事もあり、どうにかして同じようなものを作れないかと考え、今回挑戦してみました。



ごはん全体にとろみをつける材料

わんちゃんのウェットフードの多くに共通しているのが【とろみ】です。



この【とろみ】はわんちゃんがごはんを咀嚼しやすくなったり、栄養の多い煮汁のスープを準固形化する事で普段はスープを飲まないわんちゃんでも、スープにとろみをつける事でしっかりと食べてくれますので、とても重要なポイントの一つだと私は感じます。



【NATURAL LAWSON】犬ごはんでは、この【とろみ】を付けるのに寒天と鶏脂を使用しているのではないかと思います。←間違ってたらごめん。



わんちゃんの手作りごはんにおいて、とろみをつける手段は【寒天】【片栗粉】【くず粉】【ゼラチン】ゼラチン質の食材による【煮凝り】が主になるかと思います。



この中から、手作り犬ごはんに使用する食材を選択するのであれば、【くず粉】【煮凝り】の2つが一番ナチュラルかなと感じます。



わんちゃんのウェットフードを手作りしてみるのであれば、とろみは必須ですので事前に準備しておきましょう。

ただし今回は急遽、思い付きで料理に取り掛かったのでとろみは無しで行っています。



わんちゃんのウェットフードを料理する際のポイント(試行錯誤中)

まず、わんちゃんのウェットフードを調理する上でポイントとなる点は以下の通りとなります。

(まだ試行錯誤中ですので後々、ポイントの追加や削除があります)



1.食材はみじん切り。ミキサーを利用。

2.スープに流れる食材の栄養を凝縮し、加熱による栄養素の損失を避ける為に少量の水分と野菜の水分で調理する。

3.とろみの付け方によっては肉・魚と野菜を別で調理する必要がある(煮凝り)

4.食材のあく抜きなどの下処理は必須。

5.長時間の保存では、【煮凝り】【寒天】【ゼラチン】が最後までとろみを保つ可能性が高い。



とろみ無しのウェットフードはこんな感じです

1.食材を全てミキサーに入れて、細かくカット。

今回使用した食材は、【人参】・【オクラ】・【小松菜】・【えのき】・【鶏もも】・【豚もも】です。

2.ミンチにした鶏ももと豚ももを少量の水で煮込みます。【中火の強火】

3.アクを取りつつ、肉に火が入ったら野菜を鍋に入れていきます。【超弱火】

4.水分が多少残るまで、しっかりと煮詰めていきましょう。

5.完成したらバッドなどに引き詰めて、粗熱を取り完成となります。

※葉物系はカットする際に葉と芯の部分に分けて、芯を先に煮込み、葉の部分は完成間近で煮込むと栄養素の損失が少なく済みますよ。

※とろみの付け方によっては、調理手順が大きく異なります。

今回は、お肉を細かくカットしきれなかったのが残念。

我が家のミキサーでは役不足だった・・・(´・ω・)ミキサーが欲しいなぁー(/ω・\)チラッ



固形犬ごはんも良いけど、食べやすさ的にはスープ状のミンチごはんだよね

固形タイプの手作り犬ごはんは作っていて楽しいし、見た目も美しいので私は好きですね。



しかし、わんちゃんのごはんの食べやすさや消化の事を考慮すると、どうしても固形タイプのごはんより、食材を細かくカットしたスープ状のごはんがわんちゃんにとっては理想的となりますよね。



とは言え、毎日同じ調理法や同じごはんでは作る側も食べる側も、いつかは飽きてしまうので偶には手の込んだ料理を作ってみても良いのかなと思います。



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またね(*‘ω‘ *)

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