わんちゃんと長距離のお出掛けをしてきたからこそ分かる気を付けておきたいポイント1

こんにちわん壁|ω・`)ノ ヤァ

この記事では、わんちゃんとのお出掛けの際に気を付けておきたいポイントについて紹介します。



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わんちゃんとのお出掛けは近場であろうと遠出であろうと、思い出に残る特別な日となります。



しかし、わんちゃんの身にもし何かしらのトラブルがあった場合、近場のお出掛けであれば、すぐさま自宅や通っている動物病院に駆けつける事が出来ますが、もし自宅から何時間も掛かる場所に遠出している場合は何かしらの対処法を考えておかないと後々大変な目に会う事となります。



その為、遠出で起こる様々な事態に備えて事前に対策や準備、地理の把握を済ませておくのはとても大切な事となります。



今回はよくわんちゃんと遠出をしている、私が普段から気を付けている事をご紹介します。



『わんちゃんとのお出掛け』到着地点の地理やその日の風速や天気を把握しておこう

今まで足を運んだことのない場所へ遠出する際は、周辺地域のマップを事前に確認して、近くにコンビニやスーパーなどのお店があるのかを把握しておきます。



お店が到着ポイント周辺にあれば何かしらの事態が起こった際、人に助けを求める事が出来ますので、とても重要なポイントとなります。

また食料や飲料水、怪我をした時の応急処置を施す道具も購入する事が出来ますので、必ず調べておきましょう。



お店以外にも確認しておきたいのが、お出掛け先周辺にある動物病院です。

動物病院が有るのと無いのでは、安心感に大きな差が出ますので事前に調べておきましょう。



また、山や海などの自然溢れる場所に出掛ける際は天気や風速にも注意を向ける必要があります。

当然、雨の降る中を好んでお出掛けする人は少ないでしょうが、山や海付近の天候は突然大雨になるなど、天候がコロッと突然変わる事がありますので、雲の様子には常に注意を向けておきましょう。



また海沿いは潮の流れや風速によって、とても荒れる危険性がありますので、風の強い日は出来る限り海沿いから離れておきましょう。

山沿いはお出掛け日が快晴などの良天候でも、前日や前々日などに大雨が降っていた場合は土砂崩れや落石などの危険性が高くなっていますので、出来るのであれば数日空けてからお出掛けしましょう。



わんちゃんとの移動手段もしっかりと考えておく

遠出のお出掛けをする場合は、多くの方が高速道路を利用するかと思います。

高速道路は一般道よりも速度を出すことが出来て、さらにほとんど1本道なので運転手的にはとても楽な移動方法なのですが、わんちゃんによっては高速道路を怖がる子も居ますので注意が必要です。



高速道路はその名の通り、70キロや80キロなどの速い速度で車を走らせますので、普段の車移動に慣れているわんちゃんでも怖がる子は意外と多く、中には心拍数が異常なほど上がる子も居ます。



そのため、高速道路をわんちゃんと利用する際は出来る限り、途中途中にあるパーキングエリアを活用して何度でもわんちゃんに休憩を取らせてあげましょう。



また高速道路に限らず一般道にも言える事ですが、わんちゃんを車に乗せる場合は必ず、後部座席に専用のケージやキャリーバッグを準備して、その中にわんちゃんを座らせてシートベルトなどで固定しておきましょう。

その際に運転手とは別でわんちゃんの様子を隣で見ておける人物が居れば尚更安心できます。



わんちゃんが高速道路をもし怖がった場合。

その際はわんちゃんに不安とストレスを与えない為にもすぐさま、近くの出口に居りて下道でのルートを探ってみましょう。

山道や海沿いを走る場合は【到着地点の地理やその日の風速や天気を把握しておこう】でご説明したように海風や土砂崩れ・落石に気を付けるのも大切ですが山道は特に走行幅が狭く、蛇行する道路や視界の悪い場所となっていますのでスピードの出し過ぎや前方の確認を怠らないようにしてください。



山道を走る車の中にはスピードを上げて走り抜ける阿呆も居ますので、曲がり角は特に最新の注意が必要です。

ポイントとしては窓を開けておくと、音で車が来ているのが分かりますのでちょっとした対策になりますよ。



また山道はとにかく、カーブの多いポイントとなりますので下手にスピードを上げたり、無理な急カーブを連発させると、わんちゃんが酔ってしまう可能性も考えられますので、山道を走る場合は車に遠心力が掛からない程度の速度でゆっくりと走行しましょう。



さらに夜間の山道は視界の悪さや野生動物の飛び出しなど、昼間以上に危険となりますので、出来る事なら日が上っている間に山を下りるのがベストとなります。

私の場合、夜間の山道に関しては20~30キロ程度で走行する時もあります(; ・`д・´)怖いからね!



少し長くなりましたね・・

続きはまた別の記事に書き残しますので、一度お別れです。



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またね!(∩´∀`)∩

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