『犬の鼻がカサカサと〝ひび割れ〝乾いてる?』ポメラニアンの多頭飼いブログ

ポメラニアン達の日常

こんにちわん(*´ω`*)

前回の〝そら〝の定期受診の際、心疾患の他に『鼻の状態』について、実は担当獣医さんに相談していました。

現在、〝そら〝の鼻はカサカサと乾いてる他に、表面がひび割れて凸凹と欠けている状態となっているのです。

この主な原因は老化と頻繁に舐める仕草で、多くの愛犬に起こり得る問題との事でしたので、

今回は鼻のひび割れについて紹介していきます。

〜ポメラニアンの多頭飼いブログ〜

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『犬の鼻がカサカサと〝ひび割れ〝乾いてる?』ポメラニアンの多頭飼いブログ

愛犬の鼻がカサカサとひび割れ、乾いていると言われても、正直イメージが付きにくいですよね。

簡単なイメージとしては人間でいう

  • ささくれ
  • アカギレ
  • すり下ろし器で、誤って手の指(関節部)を擦った後の怪我

のような感じです。

実際に〝そら〝の鼻を見てみると、凸凹としているのが確認でき、触診ではカサカサと乾燥しているのと、引っ掛かりがあり滑らかな鼻でないことが分かります。

写真だと凸凹が分かり辛いですが、上から見てみるとこんな感じで、鼻先の右側にピョコッとささくれが出来ていますよね

そら『おはな がさがさ』

こちらの写真でも鼻先の向かって左側に、黒い何かが飛び出ている事が確認できます。

そら『これね すごい きになるの』

獣医さんに〝そら〝の鼻の状態を確認してもらった後、『原因は乾燥ですか?』と尋ねたところ

『乾燥もあるが、老化による原因と、しきりに鼻を舐め回す事が1番の原因』と言われていました。

そこで調べてみたところ、

  • 犬は老化する事で鼻の分泌腺から出る〝分泌物の量が減り乾燥しやすくなる〝

との事で、つまりは鼻の表面上(周囲・内部含む)の分泌物が加齢と共に減少し、そこへ鼻を舐める仕草が加わる事で、

微かな分泌物さえ舌に拭き取られ、乾燥に拍車が掛かり、今の状態が出来上がってしまったのだ。

愛犬の鼻の乾燥(ひび割れ)には、この他の原因として以下のようなパターンも考えられます

  • 保湿機能の低下
  • 発熱・脱水
  • アレルギー
  • 皮膚疾患(角化症など)

鼻が乾燥してカサカサとひび割れている原因が分かったところで、どう対処していけば良いのか?についてですが、

私は下の写真にあるように、保湿クリームを処方して頂きました。

あめ『これ なーに?』

鼻だけではなく肉球にも使用可能で、犬が舐めても安全な保湿クリームとの事

匂いは・・・う〜ん。。。

ワセリンだね(`・ω・´)

嗅覚の鋭い犬からしたら、鼻先に塗られるのは相当なストレスになるだろうね

しかも『1分間、鼻の表面内部に染みこます様、指でしっかりと塗り込んで下さい』と言われ

もはや拷問( ;∀;)

実際、鼻に保湿クリームを塗られるのを阻止しようと、顔を左右に振って暴れるわんちゃんも居るとの事でしたので、やっぱり犬にとっては新手の拷問と言えるかも・・・

でも、鼻のカサカサを治す為だからね、我慢してもらわなくてわ

ちなみに〝そら〝は多少なりとも嫌々しましたが、そこまで暴れる事もなく、入念に練り込む事が出来ております。

そら『おことわり』

背中を向けて逃げようたって無駄だよ

獣医さんに〝そら〝は、まだ大人しい方とお褒めを頂きましたが、

あめ『ワクワク』

恐らく、〝あめ〝は喜んで塗り塗りさせてくれるでしょう

なんたって、好奇心旺盛+マズル付近を舐め回しても触りまくっても嫌がらないよう訓練済みですからね

むしろ喜びますよこの子

あめ『ぼくのばんは?』

君の鼻と肉球はプニプニでしょうが

子猫ちゃん並みの柔らかさに拍車を掛けてどうするの

あめ『ちぇ・・』

好奇心が旺盛過ぎるのも問題

気を付けないと保湿クリームが食べられそうだ(*´ω`*)


またね(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

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