早見表:手づくりごはんで注意しておきたい事【簡易リスト】

こんにちわん壁|ω・`)ノ ヤァ

この記事では、わんちゃんの手づくり食で注意しておきたいポイントを一覧形式で纏めてみました。



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今回は手づくりの犬ごはんにおける重要な注意点を簡単なリスト形式にしてみました。

犬ごはん初心者の方など、手づくりごはんに不安を感じる方は一度このリストに目を通していただければある程度の不安は解消できるかと思います。



犬ごはんの注意点【リスト形式】

・犬ごはんの基本は【スープ系の煮込みごはん】であること。



・犬ごはんの調理は【弱火でゆっくりと時間を掛けて煮込む】事が大切(必要な栄養素を出来る限り壊さない為)です。

また、消化の手助けをする為に素材を柔らかくするのも、犬ごはんを調理する上で大切な要素となります。



・犬ごはんの作り置きは基本的にしてはならない。(食材の性質による)



・お魚はどの種類であろうと、必ず火を通す。【生は×】



・お魚の甲殻類(エビ・カニ)や軟体系(タコ・イカ)を初めて与える場合は少量から試し、尚且つ軟体系に関しては消化がし辛い食材である為、細かくカットするなどの工夫が必要になります。

また、その際に内臓(ミソ・墨袋など)や殻は必ず取り除きましょう。



・お肉は新鮮(鹿肉や馬肉などの生食が推奨されているものに限る)な種類以外は必ず火を通す。【スーパーで売られている豚肉や牛肉などは生食×】

【馬肉などの新鮮なお肉でも開封してから時間が経てば、食中毒の危険性が高まりますので、その際は必ず熱を通しましょう。】

また、鳥皮や脂肪の多い肉は出来る限り、避けておきましょう。



・お肉やお魚の骨をわんちゃんに与える必要はありません。

カルシウムを摂らせたいのであれば海藻類を使用しましょう。



・使用する油は基本的に【オリーブオイル1択】



・犬ごはんに【調味料は使用しない】



・なめたけや佃煮・ひじき・魚の干物・ソーセージなどの【加工品は塩分が高い】ので使用してはならない。



・【お茶やジュースは中毒の危険性があります】ので、必ず水を使用する事。

また、水も浄水やウォーターサーバーの種類を使用すると尚更安心です。

(私的にウォーターサーバーはアクアクララがおすすめです)



・犬ごはんを調理した後は必ず人肌程度の温度になった事を確認してから、わんちゃんに与える。【犬は猫舌です】



・犬ごはんで使用する食材は【ドックフード大(1㎝程度)にカットする】ことを目安とする。



・犬ごはんを初めて与える場合は、わんちゃんの【頭1個分より少な目の量を1日分】として考えておく。

その後、わんちゃんの排泄物や体調・体型を確認しながら調整していく。



・栄養素やカロリーは多かろうと少なかろうと、数日でわんちゃんの身に何か異常が起きる事は考えづらいので神経質になる事はない。

※ただし、【糖尿病や疾患系の病などを患っている場合は食材の向き不向きや必要栄養素・控えるべき栄養素・カロリー制限がとてもシビア】になってきますので獣医師に相談してから犬ごはんを始めましょう。



・使用する食材はわんちゃんに【与えても大丈夫なのか?】を確認しておく。



・基本的にお肉の内臓系である【副産物は使用しない】のがベスト。



・野菜の一部にはあく抜きなどの【下処理を要する種類もある】事を覚えておく。



・根野菜や穀類・食物繊維の多い食材は【細かくカット】【すりおろす】【よく煮込む】のが重要。



・野菜の種類にも生食が危険とされる種類や、種・皮が危険とされる野菜もありますので、使用する食材がわんちゃんの体に大丈夫なのかをしっかりと確認したうえで使用しましょう。



・基本的に食材全てにしっかりと熱を通せば、【食中毒になる危険性】はグンと減る。



・初めての犬ごはんは【お肉のみ野菜のみ】でも十分OK。



・犬ごはんは1日で全ての栄養素を摂るのではなく、【1週間を通して栄養素を摂る】のが基本。



・わんちゃんによって消化器官の強さなどの体質は異なりますので、【穀類1:肉・魚・乳製品・卵1:野菜・果物・海藻類1】から開始して、排泄物の状態によって何を増減させるべきか決めましょう。



・わんちゃんも人間と同じく食物アレルギーを発症する事もありますので、わんちゃんの動作や排泄物・体の状態はこまめにチェックしておきましょう。



・犬ごはんを始めたら、同時にその日使用した食材や調理方法・排泄物の状態などわんちゃんに関する情報を日記に書き始める事をおすすめします。



基本的に上記の注意点を守っていれば、わんちゃんに危険が及ぶことはありません。



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それでは、またね(∩´∀`)∩

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