タクシーは犬連れで抱っこして乗車しても良いのか?犬を乗せる際のルールやマナーはコレ!

こんにちわん壁|ω・`)ノ ヤァ

タクシーに愛犬を乗せる際、私達飼い主は抱っこして乗車しても良いのだろうか?犬連れでタクシーを利用する際のマナーやルールとは、一体どの様なものなのか?トラブルへ発展する前に基本的な犬連れタクシー事情を知っておきましょう。

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タクシーに犬を乗せる際のマナーやルールとは?

タクシーはわんちゃんの緊急事態(怪我や病気など)の際に特に便利で、24時間活用する事が可能な為、公共の乗り物の中では一番利用する頻度の高い種類となります。

しかし当然、タクシーには犬連れで乗車する際のルールが設けられており、利用する側(飼い主)がタクシー会社の規程に背いた、ルールを守らなかった等の場合は乗車を断られる事があります。

犬を乗せる際のルールは、タクシー会社によって多少の違いはあるものの、基本的な部分は同じとなりますので、気持ち良くタクシーを利用する事ができる様、事前にどの様なルールがあるのかを見ていきましょうね。

タクシーに乗車する(犬を乗せる)際の基本的なルールやマナーはコレ!

タクシーへ愛犬と乗車する際のルールやマナーは以下の通りになります。

  1. 運転の妨げにならない様、吠えさせない
  2. 犬の毛が落ちない様に注意する
  3. 愛犬が暴れない様にペットキャリーから出さない
  4. 愛犬を毛布やタオルなどで包んだ状態での乗車は不可
  5. タクシー内で排泄しない様に乗車前に排泄を済ませておく
  6. タクシー会社によっては、犬がペットキャリーから顔を出すことも禁止している
  7. 基本的にわんちゃんのサイズは小型犬のみ
    • ただし、聴導犬や盲導犬などの介護犬はサイズ関係なく、ペットキャリーへ入れる必要はない
  8. 異常とも言える異臭(獣臭)によっては、乗車を拒否される場合もある
    • その為、愛犬を清潔に保つ必要があります
  9. 長距離の移動をタクシーにお願いする場合
    • 乗車前に必ず利用するタクシー会社に連絡・予約をする
    • 移動途中の水分補給や、トイレなどの休憩を挟むようにお願いする
    • 愛犬が車酔いをしない様、事前に動物病院で酔い止めのお薬を処方してもらう
  10. 愛犬の粗相を防ぐ為にも、マナーベルトを着用しておく
  11. ペットキャリーの形状については、利用するタクシー会社に確認を取る。

タクシーを利用する際は、原則として〝犬をケースの中へ入れる〝事が大前提となり、ケースとなるペットキャリーについても、『身体を外へ出せない密封型のタイプ』、『ケースの大きさ』等のルールが設けられている事もあります。

ですので、『呼んだはいいが、家にあるペットキャリーでは乗車を断られてしまった』などと言った、トラブルを避ける為にも、利用する際は事前にタクシー会社へ確認をとっておくと良いですね。

これらの事から、タクシーを愛犬と利用する際はペットキャリーの存在が必要不可欠となり、愛犬を抱っこして乗車する事は、一般的にNGとなります。

※タクシー会社や個人によっては『わんちゃんを抱っこしてても良いよ』と、言って頂けることもありますね。

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ちなみに基本的には以下の写真の様な、愛犬が出てこれない蓋つきの形状が推奨されています。

中型犬や大型犬の愛犬とタクシーを利用する場合は?

タクシーへ愛犬と乗車するには様々な条件を守らなくてはなりませんが、その条件のほとんどが中型犬・大型犬に適さない為、大抵の場合ではタクシーの乗車を断られてしまいます。

また条件云々の前にタクシー運転手も私達と同じ人間ですので、当然わんちゃんが苦手・怖いと感じる方だって存在します。

小型犬ならばペットキャリーに入れて置けば、タクシー運転手も犬を気にせずに正常な業務を運行する事が可能となりますが、乗車してきた犬が中型犬・大型犬のわんちゃんだとタクシー運転手によっては恐怖を感じてしまう恐れも十分に考えられます。

その為、中型犬・大型犬のタクシー利用では、必ずタクシー会社へ愛犬の大きさを伝えて置く必要があります。

中型犬・大型犬のタクシー利用と今後のために

基本的にタクシーは小型犬のみOKの場合が多いですが、タクシー会社や個人によっては中型犬以上の大きさでも『大丈夫だよ』と言って頂けることもあります。その為、中型犬・大型犬だからと言って、タクシーの利用を諦めるのではなく、断られる事を覚悟で各タクシー会社に連絡をしてみると良いですね。

また、その際に中型犬・大型犬を乗車させるにあたっての条件や、必要な物を聞いて、タクシーが到着するまでに準備しておきましょう。

そして今後も、中型犬・大型犬の愛犬と一緒にタクシーを利用するかもしれませんので、利用できたタクシーの運転手に『今後もお願いして良いのか?』を聞いておくと良いですよ。

タクシーの運転手がOKと了解してくれたら、その方のお名前やタクシー会社、乗車するのに必要となった条件をメモしておけば、今後またタクシーを利用する際に便利となりますね。

※タクシー運転手さんの名前をメモしておけば、次に同じタクシー会社でお願いする時、運転手を指名する事が出来ます。

タクシー運転手の中には犬好きな方も多く、運転手自ら『今後、わんちゃんとタクシーを利用するのなら、私を指名して下さればすぐに伺いますよ』と中型犬・大型犬のタクシー事情を理解したうえで声を掛けてくれる方もいらっしゃいます。

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また、中には〝ペット専門〝のタクシー会社もありますので、気になる方は以下の記事を参考にしてみて下さい。

最後に:タクシー会社や運転手に感謝の気持ちを持とう

実際、愛犬とのタクシー利用では断られる事が多く、特に中型犬・大型犬のサイズともなると中々乗車できるタクシーを見つけることが出来ません。

その為、愛犬を乗せる事の出来たタクシー会社や運転手に感謝をすると同時に、今後も利用する事を踏まえ、運転手やタクシー会社に迷惑となる行為(犬の抱っこなど)だけは必ず避けておきましょう。

タクシーの利用客一人が犬連れで迷惑な行動を起こすと、別の利用客まで、今まで乗車可能だったタクシー会社から『犬の乗車はお断りです』と言われてしまう事もあります。ですので、マナーやルールは、今後利用する方の為にも必ず守りましょう。


またね( ´Д`)ノ

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