ポメラニアンのそらとあめは相変わらず食欲旺盛だけど、少し前と比べて胃が小さくなった?

こんにちわん壁|ω・`)ノ ヤァ

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以前のブログ記事で、ポメラニアンのそらとあめの食事内容を変更した事について、どのように変更したのか等をお話しました。



あれから2~3ヵ月近く経ったのですが、ポメラニアンのそらとあめが体調を崩すなど、体調不良に陥る事は無く、今まで通り元気に過ごしています。



わんちゃんの食事内容を変更して変わった事は大きく分けて3つありました。

1つ目はポメラニアンのそらとあめのうんPがとても状態の良いものとなりました。

今までは少し柔いうんPやコロコロのうんPなど、その日によって様々だったのですが食事内容を変更してからは一定して形の良い1本うんPとなり、その硬さも硬すぎず柔すぎずの丁度良い状態となりました。



ちなみに、1本のうんPの長さは中型犬並みじゃね?と感じるほど立派な大きさにまで育っていました。(∩´∀`)∩



2つ目は体重の低下です。

ポメラニアンのそらは元々太りやすい体質で、さらにごはんのおかわりを要求してくる程の食欲旺盛な子です。



ご飯をあたえれば与えるほど胃袋に詰め込むフードファイター気質なのですが、シニア期に入ってからは消化器官の低下や今まで以上に体重が増加しやすくなってしまいましたので、将来の事を考えると今回の食事変更は丁度良かったかと感じています。



食事内容を変更してからは一気に体重が減っていくのではなく、地味に体重が減っていっていますので適正体重まではこの調子で進めて行こうかと思います。



また、ポメラニアンのあめも今はまだ適正体重範囲内ではありますが、ここ最近はガッツくほどにご飯を食べて、そらと同じようにおかわりも求めてくるようになりましたので、今の食事内容ならそらの二の舞にはならないだろうと少し安心しています。



3つ目は胃が小さくなったことで空腹と感じる期間が短くなったことです。

わんちゃんは元々吐くことの多い動物ですが、空腹から来る嘔吐はまた別で胃にストレスを与えたり、胃を荒らさない為にも出来るだけ胃に負担を掛けない食事内容にしておくことが大切となります。



しかし前の食事内容だと1日全体の犬ごはん量が多く、その食事内容に合わせて胃が大きくなってしまい、空腹期間が長くなったり、消化量が多く胃に負担を掛けたりとあまり宜しいものではありませんでした。



今回の食事内容に変更してから、初めの数日間は『お腹が減ったよー』とお腹を鳴らしながらご飯を求めてきましたが、胃が収縮し食事内容に慣れてきてからはポメラニアンのそらとあめに空腹と感じられる期間が見られなくなり、胃をリセットするために半日・1日ご飯を断食させても昔のようにお腹を鳴らしたり吐いたりすることは無くなりました。

(わんちゃんに断食させる場合は、自身も同じく断食して1日を過ごしてみましょう。同じ辛さを共有するのも大切な事です。)



この他にも変わった点は見られましたが、大きく変わったなと感じたのはこの3つでした。

今のところポメラニアンのそらとあめの健康状態も良く、問題なく日々を過ごしていますので次の健康診断でどう診断されるのか楽しみなところではあります。



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またね(∩´∀`)∩

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