ポメラニアン達の犬ごはん『牛ランプのステーキ~ブロッコリーとアスパラガスを添えて~&鶏だし野菜のスープ』レシピ

こんにちわん壁|ω・`)ノ ヤァ

この記事では、Twitterに載せているポメラニアンのそらとあめの『今日の飯!!』レシピを紹介します。


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ポメラニアン達の犬ごはん『牛ランプのステーキ~ブロッコリーとアスパラガスを添えて~&鶏だし野菜のスープ』

野菜が大嫌いなわんちゃんでも、お肉のうま味や香りを野菜に染み込ませることによって、わんちゃんは選り好みせず野菜単品でも食べてくれるようになります。


その為、お肉でだしを取ったスープは具材が野菜のみでも、わんちゃんは喜んでスープを飲んでくれます。

これは炒め調理でも同じことで、お肉を焼いた後のフライパンに残るお肉の香りが詰まった脂で野菜を炒めると、野菜にお肉の脂や香りが付きますので、わんちゃんが嫌がる野菜の香りをお肉の香りで上書きする事が出来るようになり、野菜を嫌がる事無くしっかりと完食してくれます。


わんちゃんはお肉の香りと言うよりも、食材の持つ強い香りに食欲をそそられる傾向が強いのでは?と長年手作り犬ごはんを調理してた私はそう感じます。


では、野菜の種類で強い香りを発する食材は何なのだろう?

私が1番最初に思いついたのは〝キノコ類〟でした。

キノコ類はそのままでも強い香りを感じる事が出来ますが、さらに炒める事で強く良い香りを漂わせるようになります。

その為か、よくよく思い返してみるとポメラニアンのそらとあめは、キノコ類を今まで残す事は1度もありませんでした。


つまり、食材の香りはわんちゃんの食欲に直接影響を及ぼす重要な部分でもありますので、手作り犬ごはんは味よりも香りに注目して調理してみると、わんちゃんの食事への食いつきが変化するかと思います。


食材の量は各自で調整しましょう。ここではポメラニアン2頭分と中型犬1頭分の量で紹介しています。


牛ランプのステーキ~ブロッコリーとアスパラガスを添えて~

・牛ランプ【200~300g】

・ブロッコリー【1/4】

・アスパラガス【2本】

・オリーブオイル【適量】


鶏だし野菜のスープ

・鶏モモ肉【2枚】

・ニンジン【1本】

・大根【1/5】

・えのき【1/3】

・豆苗【適量】


ポメラニアン達の犬ごはん『牛ランプのステーキ~ブロッコリーとアスパラガスを添えて~&鶏だし野菜のスープ』レシピ

牛ランプのステーキ~ブロッコリーとアスパラガスを添えて~

1.熱したフライパン【弱火~中火】に【オリーブオイル】を軽く引いて【牛ランプ】を乗せます。フライパンに蓋をした状態でじっくりと蒸し焼きにしていきましょう。

2.【ブロッコリー】【アスパラガス】をわんちゃんが一口で食べられる大きさにカットします。

(長さ1㎝前後にカットして、縦に4分割など)

3.【牛ランプ】に鉄串を刺して、中心部に火が入っているかを確認します。

(刺した部分の鉄串が熱くなっているか、鉄串を刺した箇所から赤い汁が流れ出てこないかを確認)

4.【牛ランプ】に火が入っている事を確認出来たら、牛ランプをフライパンから取り出し、【アスパラ】【ブロッコリー】をフライパンに入れて、弱火で火が通るまで炒めていきます。

5.牛ランプをわんちゃんが一口で食べられる大きさにカットしていきます。

(薄切りやドックフード大にカットするなど)

6.【ブロッコリー】【アスパラガス】に火が入ったら、牛ランプと一緒に器へ盛りつけ、人肌温度まで冷めたら完成です。

(お肉や野菜の脂分が気になる方は、出来上がったお肉と野菜をリードの上に乗せて、脂分を取り除きましょう。)


鶏だし野菜のスープ

※今回はだしを取る為だけに鶏もも肉を使用しています。(鶏もも肉は私が美味しく頂きました)

その為、鶏もも肉をスープに加えたい場合は、一口大にカットしてから鍋に入れましょう。


1.沸騰したお湯に【鶏もも肉】を入れて、再度沸騰するまで強火で火にかけます。

2.沸騰するまでの間に【人参】【大根】【えのき】を千切りやドックフード大にカットするなど、わんちゃんが一口で食べられる大きさにカットします。

(この時、一番最初に火が入りやすい【えのき】と同じ時間で【大根】【人参】にも火が入る様、細くカットして、火が入る時間を調整します。)

3.【鶏もも肉】の入ったお湯が沸騰したら弱火にして、【人参】【大根】【えのき】を入れていきます。

4.弱火でコトコト30分から1時間煮込みます。

5.食材に火が通ったら火を止めて、器にスープと野菜を盛りつけていきます。

6.後は【豆苗】を長さ1㎝程度にカットして、スープの上に盛りつけ人肌温度まで冷めたら完成です。


最後に:焼き調理は食材の香りが最も強く漂う調理法だが注意は必要です。

わんちゃんにとって、ごはんの香りは食欲への増進となりますので、出来上がった犬ごはんから強い香りが〝するかしないか〟で、わんちゃんがごはんを〝食べるか食べないか〟が決まる事もあります。


そのため、炒め調理はわんちゃんが好んで犬ごはんを食べる一つの調理法となります。

しかし毎日炒め調理を行うのは、使用する油や食事の水分量、栄養素の損害などの関係上あまりおすすめは出来ません。


犬ごはんの基本は煮込み調理である事を忘れないで下さい。


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またね(*‘ω‘ *)

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