愛犬のポメラニアンと砂浜を散歩してみる?砂浜を歩く際の注意点も紹介するね!

ポメラニアン達の日常

こんにちわん壁|ω・`)ノ<ポメラニアンの多頭飼いブログだよ!

愛犬との砂浜でのお散歩は、海風や地平線まで続く広大な海の景色を眺める事ができる為、飼い主自身も日々のストレスを解消するには打ってつけの環境となり、とても気持ち良くお散歩をすることが出来ます。

しかし、砂浜にはわんちゃんが怪我をしてしまう危険も多く潜んでいますので、砂浜の場所選びには少し迷ってしまいますよね。

そこで今回は、私が砂浜でポメラニアンの〝そら〝と〝あめ〝を散歩させる時に気を付けている〝注意点〝を紹介しますので是非参考にして見て下さいね。

また、愛犬のポメラニアン達と一緒に砂浜散歩へ行ってきましたので、その様子も載せておきますね。

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愛犬と砂浜をお散歩する時の注意点とは?

わんちゃんと砂浜を歩く際に、気にしておきたい注意点は以下の通りです。

  • 砂浜が暑くならない季節に出掛ける
  • 貝殻や小さなガラスに加え、ゴミが比較的少ない砂浜を選ぶ
  • 犬の散歩が禁止となっていないか?
  • 毒魚などの死骸が打ち上っていないか?

砂浜が暑くならない季節に出掛ける

これは砂浜に限らずコンクリートなどの地面にも言える事ですが、夏の季節は特に日差しが強く、その日差しの影響を受けた砂浜は灼熱の様な暑さまでに温度が上昇しています。

その様な状態の砂浜で愛犬を歩かせてしまうと、肉球を火傷するだけではなく、砂浜から来る熱気によって、わんちゃんが熱中症を起こしてしまう可能性が多いに考えられます。

熱中症は最悪の場合、死に至る恐れもありますので砂浜を歩く際は気温も大切ですが、砂浜を手で触れてみて熱くないかどうかを確認してみて下さい。

貝殻や小さなガラスに加え、ゴミが比較的少ない砂浜を選ぶ

砂浜を歩くと必ず目にするのが〝貝殻〝や〝小さなガラス〝ですよね。

これらはサイズが小さければ小さい程、数が少なければ少ない程、私達は気にする必要も無いのですが、ある程度の大きさとその数が多くなってくると、その存在を無視する事が出来なくなります。

砂浜に存在する貝殻や小さなガラスは見かけ以上にとても鋭く、人間が素足で砂浜を歩いていると足裏をスパッと切るなんてことは珍しくもありません。

そして、これはわんちゃんも同じです。

犬も運悪く鋭い貝殻や小さなガラスを踏んでしまうと、肉球を怪我する可能性があります。

肉球を切るだけならまだしも、その傷口から砂や海水などが入り込む為に傷口の処置を早く行わないと最悪の場合には、傷口が膿んでしまう可能性も考えられます。

また貝殻や小さなガラス以外にも〝鉄線〝や〝金属類〝・〝釣り糸〝・〝釣り針〝・〝木材〝など様々なゴミも危険な要素となりますので、砂浜を散歩する際はそれらの危険物資が無いかどうかを良くチェックしておく事をおすすめします。

犬の散歩が禁止となっていないか?

砂浜の中でも海水浴場に指定されている1部の場所では季節関係なく、犬の散歩を禁止にしている場合があります。

これは管轄が決めたルールですので、必ず守りましょう。

毒魚などの死骸が打ち上っていないか?

これ、結構大事ですよ。

釣りをされない方は特に知らないと思いますが、毒を保有している魚のほとんどはその個体が死んでも毒が消える事は無いのです。

特にヒレなどに毒を持つ、ゴンズイやアイゴ・オニオコゼ・ミノカサゴ・カサゴ(微毒)は砂浜に死体が打ち上げられている事も多く、下手をすれば気づかぬうちに毒針が刺さったなんて事も多いに考えられます。

私が住む地域の近くでは、アイゴの産卵時期になると産卵を終えたアイゴが力尽きて砂浜に数多く流れてきますので、その時期の砂浜は命がいくつあっても足りない毒浜へと変貌します。

あぁ怖い怖い。

魚種にもよりますが、基本的には毒魚に刺されたら【悶絶】【手がアンパンマンみたいに膨れる】【ガスバーナーであぶり続けられる痛み】と考えておけばその怖さが伝わるかと思います。

もし、わんちゃんがその毒針を間違って踏んでしまったら?・・・考えたくもありませんね。

わんちゃんが毒針を踏まない為にも、基本的にゴミだまりや魚の死骸には近づかないよう注意しておきましょう。

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愛犬のポメラニアン達と一緒に歩く砂浜散歩コース

冬の砂浜は犬にとって唯一歩ける安全な瞬間となる

今回来た砂浜は夏になると海水浴場として開放される場所であり、わんちゃんのお散歩に陰ながら人気なスポットでもあります。

今日もお散歩コースを紹介するね!

まずは駐車場から砂浜を目指していきます。

〝あめ〝は静かな場所であればある程、お散歩を楽しむ傾向がありますので、今回のお散歩コースは〝あめ〝にとって良い場所だったんじゃないかな。

何故かって?〝あめ〝が〝そら〝よりも先を歩くなんて事は基本的に無いのだよ。

いつもヨチヨチ歩きだからね。

今日は張り切っちゃうぞ―――!

砂浜付近に到着!

今日は天候も穏やかでいい散歩日和です。

楽しいなー♪気持ちいなー♪

砂浜での写真↓

相変わらず、〝そら〝は綺麗な姿をしているね。

と言うか・・・・なんか今日の〝そら〝、一段とモフモフってますなぁ。

僕が美しいって?当然でしょ?

〝あめ〝は砂浜がお気に召したのか、走ったり、匂いを嗅いだりと十分に砂浜を楽しんでいました。

ちょっと、砂浜が湿気ているぐらいの方が走りやすいね!

ポメラニアンの〝そら〝と〝あめ〝の後ろに続く、可愛い足跡がたまらんです。

サラサラな質感の砂浜になった瞬間、〝あめ〝は歩きにくいと感じたのか、水かきを大きく広げてヨチヨチと歩いていました。

何か歩きにくいな・・・

今回の砂浜散歩はのんびりと歩いて、1時間掛からないぐらいで終了となりました。

最後に:砂浜でわんちゃんと歩くには?

愛犬と安全に砂浜散歩を楽しみたいのであれば、

  • 秋後半から春中盤までの涼しい時期に訪れる
  • 貝殻やガラス等の少ない、綺麗な砂浜を選択する
  • 犬の散歩は禁止されていないか?
  • 魚の死体には近付かない
  • ハーネス ・リードは必ず着用
  • 海には入らない
  • 砂浜に落ちている食べ物等を誤食させないよう、しっかりと監視しておく
  • 帰宅したら、必ず肉球と指の間を入念に怪我はないかを確認しておく

以上の事に気を付けておこう!


またね(≧▽≦)

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