わんちゃんの為にも『情報』には一線を引いて客観的に見てみよう

こんにちわん壁|ω・`)ノ ヤァ

この記事では、わんちゃんに関する情報をどう受け取るのかについて紹介します。



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ネット社会となった現代では、様々な情報がパソコン・スマホなどで簡単に手に入れる事が出来るようになりました。



しかし、とても便利だと感じる一方で怖いなっと感じる事もあります。

特にわんちゃんやその他の動物に関する情報には間違っているものや、情報の古いものなど様々な情報が入り乱れていますので、調べる際には注意が必要です。



わんちゃんの手づくり食などは特に気を付けて頂きたい

わんちゃんの手づくり食において、食材一つ一つの栄養素や危険な要素を私達はしっかりと把握しておく必要があります。



私達が普段何気に食べている食材の種類には、わんちゃんが食べると危険が生じる食材も多く存在します。



危険と一概に言ってもそれには中毒や消化不良、または喉に詰まらせる恐れがある・わんちゃんが患っている疾患によって向き不向きな食材など多数存在します。



それらを考慮したうえで手作りごはんを作る事となりますので、食材の情報はとても重要な要素となります。



わんちゃんの手づくり食に慣れていても、初めて見る食材はどんな栄養素があるのか?または危険はないのか?と、常に食材に対して調べる癖をつける必要があります。



また、わんちゃんが何かしらの疾患を患った場合には、その疾患に効果のある食材・栄養素、疾患の進行を進めてしまう危険な食材・栄養素を一から調べる必要があります。



これらを調べるには書籍やネットを使用する事がほとんどだと思いますが、ここで気を付けておきたいのはネットの情報を信じて良いのは五分程度だと考えて下さい。



ネットの情報は五分程度に留めておこう

ブログで様々な情報を発信している私が言うのもアレですが、ネットの情報にはその情報に精通した人(ここでは獣医師さんなど)から仕事で仕方がなく記事を執筆する素人さんまで多くの人が様々な情報を世の中に出しています。



当然、獣医師の方が執筆している記事など資格を持ち、そのジャンルに精通した方の情報ならば信じても良いのでしょうが、そうではない素人さんが執筆した記事は間違っている事や情報が古くなっている事もありますので、特にわんちゃんの体に直接関係して来ることに関しては信頼できる情報元から仕入れる事をお勧めします。



また、ここ最近人気のあるYOUTUBEやブログの中にはわんちゃんによって個体差のある食べ物を『与えても大丈夫。うちの子は大丈夫だったから』と確信もないのに適当な事を発現する方も存在します。



私としては情報を発信するのであれば、個体差のある食べ物ならはっきりとテロップや発言をして危険があるかも知れないと情報を流すべきだと思います。

『真似をする方が居るかも知れない』そんな事も考慮できない情報元は信じてはなりません。



何かしらの事故が遭った場合、責任を取れるとも思いませんので、情報は確実に安全な選択を選ぶべきです。

もし、わんちゃんの事で気になる事があるのであれば、獣医師さんや情報の新しい書籍を頼るのが一番でしょう。

書籍は何かしらの資格を持った者が執筆し機関が検査したうえで出版していますので、比較的信用できます。



最後に:様々な方法で情報を集めよう

私達の多くは手軽で簡単な方法、つまりネットのみで情報を集めようとしてしまいます。



しかし、それでは間違った情報をも鵜呑みにしてしまう危険性がありますよね。

そこで私がおすすめしたいのは『書籍』と『資格を所持している者』への最終確認をすることです。



一つの事で信じるのではなく何重にも重ねたうえで信じる事です

複数での情報ならば不安は取り除かれ、その情報は確信へと変化しますので、精神的にも気が楽になります。

これはわんちゃんだけではなく様々な情報にも言える事ですので、頭の片隅にでも入れて頂けたらなと思います。



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(`・ω・´)ま・た・ね!!

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