ポメラニアンの多頭飼いにおいて相性の良い我が子達?欲望のままに動く〝あめ〝の進撃!~ラウンド1~

ポメラニアン達の日常

こんにちわん壁|ω・`)ノ <ポメラニアンの多頭飼いブログだよ!

ポメラニアンは見た目に反して気が強く、『僕が一番なの!』と言わんばかりの自己主張の強い性格をしていますが、多頭飼いの場合、相性の関係上においてポメラニアン同士で仲良く出来るのか?気になる方も多いかと思います。

そこで今回はポメラニアンの多頭飼いで、起こり易い〝遊び(初見ではケンカの様に見えてしまう)〝について紹介して行きますね。

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ポメラニアンの多頭飼いで頻発するジャレ合いとは?

あめはキス魔なの

さて、我が息子であるポメラニアンの〝あめ〝は言わずと知れた『キス魔』である。

キス魔と聞くと変な感じがするのだが、ポメラニアンの〝あめ〝はとにかく人・犬関係なく『口元をペロペロと舐めまわす』癖があります。

それだけなら、『可愛い奴め~』ってだけで終わるのだが、タチの悪い事に〝あめ〝は口周りを舐めまわすだけではなく、口の内部にまで舌を入れてくるのだ。

更に言えば、対人に関しては口だけではなく、鼻の中にまで舌を入れてくるから恐ろしい_(┐「ε:)_

奥まで突っ込まれた時の感覚はもはや『痛み』しかない。

あの痛みはインフルエンザの検査で行われる、綿棒を鼻に突っ込まれた時と同じ痛みと同等なのだ。

そして、その〝あめ〝の標的にされる事が多いのは、相性の良いポメラニアンの兄貴分である『そら』

〝そら〝も〝あめ〝のぺろぺろ攻撃には悩まされている様でいつも怒っています。

そして今日もその攻防があり、撮影に成功したので多頭飼いで巻き起こる〝ケンカのようなジャレ合い〝について紹介して行きますね(; ・`д・´)

ポメラニアンの〝そら〝vs〝あめ〝

写真左〝そら〝写真右〝あめ〝

選手紹介

  • そら
    • ポメラニアンの名に恥じぬモフモフの毛を備えた、シニア犬戦士
    • その美しいオレンジカラーの毛を靡かせて、人々を魅了する美男子的存在
  • あめ
    • ポメラニアンにしては寂しくも薄い体毛を神より与えられた、成犬ぺろぺろ魔人
    • 一風変わった体毛の色をしているが、書面上では〝そら〝と同じオレンジカラーとなっている
    • オレンジと言うより真っ黒に近いダークポメラニアン〝あめ〝は、今日も誰かの口を狙ってペロペロ舐めまわしているのであろう

ラウンド1

さて突然ですが、〝あめ〝が〝そら〝の背後に周り、不意打ちのキッスを決めます。

しかし、さすが経験者。〝そら〝はすぐさま、お口を開けて抵抗します!

ですがそれほど、お口を開けてしまえば、〝あめ〝の恰好の餌食にされてしまうのではないでしょうか?

わずかに見えますが、〝あめ〝の舌が〝そら〝のお口に入りかけていますね。

これは危険です!

〝そら〝もお口を開け続けて、威嚇するのは危険と判断したのか、すぐさま口を閉ざしました。

しかし、このまま何も出来なければ、〝あめ〝の格好の餌食になってしまうだけです。

どの様に反撃するんだ!?〝そら〝!

おおっと!ここで〝そら〝が体制を変えて、反撃に出ます!

まず、〝あめ〝のお口を遠ざける為に〝そら〝が前足で牽制していますね。

このまま上手く牽制出来れば、ひとまずはペロペロ攻撃に見舞われずに済みますが・・・

おおっと!

〝あめ〝が〝そら〝の牽制を振りほどいて、強引に口元を狙いに行きました!

さすがの〝そら〝もこの表情!

目を見開いて『嘘だろ!!』と言わんばかりの表情をしています!

これは不味いと感じたのか、〝そら〝はすぐさま体を捻って〝あめ〝の攻撃を回避します!

この〝あめ〝の表情、本気で狙いに行ってましたね~

しかし、体制を変えたところで〝そら〝がピンチな事には何も変わりはありません!

その後、〝そら〝が一度緊急離脱したことで、1ラウンドが終了しました。

が、〝あめ〝の猛追がここで終わる訳がありません。

しかし、〝そら〝も一度体制を整えた事で余裕が出来たのか、次のラウンドからは反撃に出ます!

写真の数が多すぎたので『ラウンド2』は次回に持ち越しです。


またね!(; ・`д・´)

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