チアノーゼ?酸欠?興奮状態?舌の色で判別する

こんにちわん壁|ω・`)ノ ヤァ

この記事では、わんちゃんの普段とは違う、舌の色について紹介します。



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自身と共に暮らしている、わんちゃんの舌の色を日頃の生活の中で気にした事はありますか?



わんちゃんの舌色はその子の今の状態を確認する手段の1つで、舌色の変化はパッと見でも判る程、色合いが大きく変化しますのでわんちゃんの体調の変化を確認するのに比較的、気が付きやすい部位となります。



今回はポメラニアンのそらとあめの場合について、お話します。



基本となる【わんちゃんの舌の色】を確認しておこう

わんちゃんの舌の色は個々によって、多少ではありますが色合いに違いがあります。

また歳を取ったわんちゃんや口内に病気を持っている・疾患を患っているなどの場合は若い年齢の子に比べて、舌の色が多少黒みがかっている事があります。



わんちゃんの舌の色は体調の変化に合わせて色合いも同じく変化しますので、素早い対応を取るためにも普段からわんちゃんの舌の色を確認しておく事が大切です。



基準となる舌の色はわんちゃんがリラックスしている瞬間の色を基準として下さい。

ただし運動後や食後・お出掛け直後のリラックスタイムは除きます。



我が家の場合、そらは薄い紅色であめはそらよりも鮮やかな色合いのピンク色をしています。



わんちゃんの軽い興奮状態・温度の上昇では舌の色が濃い紅色に変化する

ポメラニアンのそらとあめを観察していると、ご飯をあげる際や散歩前の軽い興奮状態や屋内・屋外における温度の上昇による気温の変化でわんちゃんが暑いと感じている時などでは、基準の舌色よりも濃い色合いに変化する事があります。



この舌の色が基準よりも濃い色合いに変化する瞬間、または変化後の様子に私達がすぐさま気が付くには、わんちゃんの基準となる舌の色を見慣れておく必要があります。

いくら、舌の色が変化したと言っても色合いが濃くなるだけですので、少し分かりづらいかも知れませんね。



急激な運動・興奮状態では舌の色が紫色となりチアノーゼ(酸欠状態)となる

わんちゃんの舌色で大幅に変化する色合いが、この紫色となります。

紫色は色合いの最大の変化であり、危険な状態でもあります。



紫色の舌はわんちゃんが酸欠状態となっている証であり、一般的にチアノーゼと呼ばれています。

チアノーゼは急激・過酷な運動や酷い興奮状態、山などの酸素の薄い場所によって起こりやすく、その状態のわんちゃんを放置していると酸素不足によりわんちゃんが倒れてしまう危険性が考えられます。



その為わんちゃんの舌色が紫色に変化していたら、状況毎に適切な行動を取る必要があります。

・運動によるものでしたら、すぐにわんちゃんを抱えて呼吸を整えてあげましょう。

・また興奮状態から来ている場合はその原因から遠ざけてあげましょう。



最後に:心疾患のわんちゃんは特に気を付けよう

チアノーゼ(酸欠状態)は酸素の薄い場所や酸素が全身に上手く行き届いてない事で起こります。

山などの酸素密度の薄い場所や興奮状態・過激な運動は当然、酸素を送り出す心臓に大きな負担を掛けてしまいますので、心疾患を患っているわんちゃんは特に心臓へ負担を掛けない為にも注意しておく必要があります。



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またね(∩´∀`)∩

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