頭ナデナデは私のものだ!【そらvsあめ】嫉妬と束縛の化身そらの進撃!

こんにちわん壁|ω・`)ノ ヤァ

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このポメラニアンによる試合はココから始まった・・

私がベッドでゆっくりしている時に、ポメラニアンのそらが『あーそーぼー』と何時ものように前足を招き猫のように動かして私を遊びに誘っていました。

普段なら『はいはい』と一緒に遊んであげるのですが、その日は後ろで待機していたポメラニアンのあめに向かって『あめ、おいで』と〝手を差し出してしまった〟のです。



当然、遊びに誘ってきたポメラニアンのそらは『なんで、僕じゃないの!?』と猛反発。

そして、あめは思いにもよらない私の誘いを受けて『ラッキ~』と軽い足取りで私の下へ。



そう、コレが今回の【そらvsあめ】の発端となったのです。

えぇ、『お前のせいじゃねーか』って声が聞こえてきますねぇ

愛くるしいポメラニアン同士の戯れ

私があめを呼んで、すぐにこの試合は始まりました。

以前はポメラニアンのあめからそらへ挑戦するシリーズをお届けしましたが、今回はそらからあめへの挑せ・・ん・・いえ、一方的な試合となっています。



それでは、ポメラニアン同士による試合をお届けしましょう。



あめが私に呼ばれて私の下へと向かって来ていたのですが、当然先に遊びに誘っていたポメラニアンのそらがあめの進行を許す訳もなく

恐ろしい形相であめを睨むそらですが、能天気なあめは終始笑顔。

これでは埒が明かないと感じたそらはあめに対して攻撃を始めました。

そらの固有スキル〝毛をむしる〟ですね!

あめの毛を噛んで引き抜く、恐ろしいスキルです。

能天気なあめも毛を引き抜かれる痛みを知っていますので、表情が少し強張っています。

このままでは危険だと感じたあめは一旦、体制を整えるべく、その場を離脱。

・・が、経験豊富な兄貴分のそらがそれを見逃す訳もなく、追撃。

離脱を試みたポメラニアンのあめの腰を、前足でガッチリとホールドしたそらはあめから一切離れずにそのままベッドの隅まであめを追いやります。

あめも上手く旋回しながら、そらの追撃を振り払おうとするのですが、なにせ相手が相手だ。

歴戦のポメラニアンに経験値の少ないお子様ポメラニアンが勝てる訳もなく・・・

どこまで逃げても、そらの〝涎でグチョグチョ〟な攻撃を受け続るポメラニアンのあめ

後々、ブラシをする私の身にもなれとは思うのだけど、今回は私が原因なので終始、そらの涎で侵されていくあめの姿を見守る事に・・

あめから離れる事も無く、攻撃を繰り返してきたポメラニアンのそらはとても満足そうな笑顔。

逆にあめは不満そうな表情。

ここで一旦落ち着いたので、試合終了だね。

と、思ったらそのまま第二ラウンドが始まりました。

次回:ついに決着!?ポメラニアンのあめが反撃!!



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またね(●´ω`●)

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