愛犬と一緒に寝る安心感は何処へ?ベッドでは常にポジション争いが起きている!?ポメラニアンに支配された我が家のベッド

ポメラニアン達の日常

こんにちわん壁|ω・`)ノ<ポメラニアンの多頭飼いブログだよ!

愛犬と同じベッドで一緒に寝ると、犬独特の匂いや、体温から安らぎを感じ取れ、気持ち良く就寝する事が出来ますよね。

そんな安心感を得られる愛犬と一緒に寝る行為ですが、我が家では度々ベッドの就寝位置(ポジション)争いが起きています。今回は愛犬に迫害を受けている、私の現状を少しばかり紹介しますね。

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愛犬のポメラニアンに占拠された安心感を得られないベッドとは?

一緒に寝る以前に私の寝るスペースがベッド端しか無いのだが・・

我が家では稀に・・・いや、かなりの頻度で起こる『ポメラニアンのベッド支配下現象』と呼ばれる瞬間があります。

これは私が就寝する時間に発生しやすく、この現象に巻き込まれたら最後。

私はベッドの端っこ、又は床で寝る事を余儀なくされてしまいます。

では愛犬のポメラニアンによる〝ベッド支配下現象〝とは、一体どの様な状態なのでしょうか?

その証拠写真をご覧ください。

この写真で見ると少し分かりづらいですが、一番奥で妻が寝ています。

そして、ベッド中央から手前側までポメラニアンの〝そら〝と〝あめ〝が枕元と足元で寝ていますよね。

この状態で私がベッドで寝るとなると、その位置は自然と手前側の端っこで就寝するハメになる訳です。

この横幅で寝返りをしたらどうなるのか?

それは床と言う、硬くも冷たいまな板に全身を打ち付ける事になります。

これでは安心して就寝する事が出来ません・・・

『わんちゃんを退ければいいじゃん?』と思うかも知れませんよね。

でも残念ながら、そんな甘い世の中ではありません。

この状態の〝そら〝と〝あめ〝を退かしてみて下さい。

彼らは退かされた瞬間に『あれ?遊んでくれるの?』と勘違いした挙句に、最終的には私の腕を枕代わりに〝あめ〝が活用して、〝そら〝は私の上に全体重を載せて『おやすみなさい』をするのです。

しかも、『ペロペロ攻撃付き』です。←(`・ω・´)<これは、ご褒美として受け取っておこう

ちなみに〝そら〝と〝あめ〝にベッドを支配された時は、100%の確率で私がベッドの隅に追いやられる訳ではなく、その日の気分によっては『仕方がないから、ベッドを使わせてあげるよ。』と退いてくれることもあります。

しかし、その視線とベッドから『のそのそ』と立ち去る、〝そら〝と〝あめ〝の後ろ姿から『渋々退いてくれたんだな』と感じ取ることが出来ます。

そんな、ポメラニアンの〝そら〝と〝あめ〝の姿を目にした私の心には『すまねぇ・・・な』と何故か、感謝の気持ちと申し訳ない気持ちでいっぱいになるのです。

・・・・・なんでだろうなぁ。


またね(∩´∀`)∩

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