ポメラニアンに支配されたベッド

こんにちわん壁|ω・`)ノ ヤァ

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ポメラニアンにベッドを占拠された

我が家では稀に・・・いや、かなりの頻度で起こる『ポメラニアンのそらとあめによるベッド支配下現象』と呼ばれる瞬間があります。



これは私が就寝する時間に発生しやすく、この現象に巻き込まれたら最後。

私はベッドの端っこor床で寝る事を余儀なくされます。



一体、ポメラニアンによるベット支配下現象とは何なのか?

その証拠写真をご覧ください。

この写真で見ると少し分かりづらいですが、一番奥で妻が寝ています。

そして、ベット中央から手前側までポメラニアンのそらとあめが枕元と足元で寝ていますよね。

この状態で私がベットで寝るとなると、その位置は自然とベット手前の端っこになる訳です。

この幅で寝返りをしたらどうなるのか?それは床と言う硬くも冷たい、まな板に全身を打ち付ける事になります。

わんちゃんを退ければいいじゃん?と思うかも知れませんよね。

でも残念ながら、そんな甘い世の中ではありません。

この状態の、ポメラニアンのそらとあめを退かしてみて下さい。



彼らは退かされた瞬間に『あれ?遊んでくれるの?』と勘違いした挙句に最終的には私の腕を枕代わりにあめが活用して、そらは私の上に全体重を載せて『おやすみなさい』をするのです。

しかも、ポメラニアンのそらとあめによる『ペロペロ攻撃付き』です。←これはご褒美として受け取っておこう。



ちなみに、そらとあめにベットを支配された時は100%の確率で私がベットの隅に追いやられる訳ではなく、その日の気分によってはそらとあめが『仕方がないからベッドを使わせてあげるよ。』と退いてくれることもあります。

しかし、その視線とベッドから『のそのそ』と立ち去る、そらとあめの後ろ姿から『渋々退いてくれたんだな』と感じ取ることが出来ます。



そんな、ポメラニアンのそらとあめの姿を目にした私の心には『すまねぇ・・・な』と何故か、そらとあめに感謝の気持ちと申し訳ない気持ちでいっぱいになるのです。・・・・・なんでだろうなぁ・・



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またね(∩´∀`)∩

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