犬のリュックGRAMPで災害時の負担を減らす!災害時の避難時や避難所での生活に便利なペットキャリーとは?

こんにちわん壁|ω・`)ノ ヤァ

この記事では、犬のリュック型ペットキャリーGRAMPについて紹介しますね。災害時に犬を抱えて避難する飼い主へ掛かる負担や、避難所での生活で襲いかかる犬へのストレスなどの負担は、飼い主と犬の両者の安全の為にも出来る限り減らしておきたい要素となります。

また、いつ起こるか分からない地震や天候などの災害において、犬の防災の準備はとても大切になります。防災準備を怠ると、もし災害が起こった時に逃げ切れたとしても、その後の生活に多大な悪影響を与える可能性が十分に考えられます。

人間同士なら言葉を発してコミュニケーションを取り、適切な行動を災害時に行えるかも知れませんが、犬や猫は災害時に最適な行動を取ることが出来ません。その為、犬を抱っこしたり、キャリーバックに入れたりして飼い主は避難する必要があります。

しかし無事避難出来ても、犬や猫をずっと抱っこし続けていると、飼い主は思うように身動き出来なかったり、体力を消耗して疲れてしまう事が予想されます。さらに飼い主だけではなく、狭いキャリーバックの中に犬や猫を閉じ込め続けてしまうと、犬や猫に大きなストレスを与える事となりますよね。

コレらの事から、飼い主は両手を開放出来て常に身動きが出来る状態である事、そして犬や猫は避難所でストレスを感じづらい状況を作ってあげる必要があります。

そこで今回、私が紹介するのは〝災害を想定して設計〝されたリュック型ペットキャリーGRAMPです。こういったペットキャリーもあるんだなと覚えておけば、ペットキャリーを実際に選ぶ際の一つの目安になるかと思いますので、是非参考にしてみてくださいね。

スポンサーリンク

リュック型ペットキャリーGRAMPとは?

GRAMPのリュック型ペットキャリーは4通りの負担の少ない運び方が可能!

犬や猫のリュック型ペットキャリーGRAMPは場面に合わせた負担の少ない4種の持ち方が可能となっています。

  • 手提げ
  • ショルダー
  • リュックサックの前掛け
  • リュックサックの後ろ掛け

災害時などでは特に両手を開けておく事が怪我をしない為に最も大切となりますので、基本的な持ち方としてはリュックサックの状態が一番安全となりますね

さらにGRAMPの天面とサイドはメッシュ使用になっていますので、リュックサックの前掛け状態で飼い主が避難時の移動をすれば、常に犬や猫の様子を確認する事が出来ます。また犬や猫もお父さん・お母さんの顔を確認できますので、災害による大きな環境変化の中でもストレスの負担を軽減させて安心させる事が可能となります。

そしてGRAMPのリュック型ペットキャリーは、前掛けの状態でも飼い主が足元を見やすい作りに設計されていますので、災害時の悪路でも飼い主は足元の状態を常に確認しながら安全に移動する事が出来ます。

GRAMPのリュック型ペットキャリーは避難所で犬や猫がストレスなく過ごせる!

リュック型ペットキャリーGRAMPには〝スペースの拡張機能〝が備わっており、犬や猫が避難先でもGRAMPのリュック型ペットキャリー内で、広々と快適にストレスなどの負担無く過ごせるように設計されています

  • 通常のGRAMP
    • 奥行き上23センチ/下25㎝
    • 縦幅42㎝
    • 横幅41.5㎝
  • 拡張後のGRAMP
    • 奥行き37㎝
    • 縦幅32㎝
    • 横幅メッシュ部52㎝
    • 全体77㎝

またリュック型ペットキャリーGRAMPを拡張する際は、付属で付いてくる補強棒を拡張したGRAMPに差し込むことで、ケージ・クレートとしての強度を上げることが出来ます。

GRAMPの拡張した部分は全体がメッシュ状になりますので、犬の様子を飼い主は確認しやすくなりますが、避難所には大勢の人々がいますので、犬からすれば他人の視線にストレスなどの負担を感じてしまう可能性も考えられます。

そこでGRAMPでは犬のストレスなどの負担を防ぐ為に、付属で150×150㎝の大きな布が付いてきますので、その布をGRAMPの上から掛けて人の視線を遮ぎり、犬のストレスを和らげることが出来ます。

GRAMPのリュック型ペットキャリーの『強度』と『フィット感』

災害を想定して設計されたリュック型ペットキャリーGRAMPでは、強度や耐久性に特に力を入れています。GRAMPの裏面の生地にはPVC素材と呼ばれる〝耐久性に優れた素材〝を採用しており、さらにメッシュ部にも同じくPVC素材が入ったものを使用しています。

リュック型ペットキャリーGRAMPではPVC素材を使用している為、災害時にGRAMPが破けたり、壊れたりする可能性がとても低い頑丈な設計となっています。その為、犬や猫がリュック型ペットキャリーGRAMPの中で、ひっかきひっかきしても壊れるなどの心配はありません。

ただし頑丈性や拡張性などに重点を置いた為か、GRAMP自体の重量(自重)はかなり重くなっています。GRAMPの自重は3.3㎏となっていて、その自重に+わんちゃんの体重と防災用品の重さが自身(飼い主)の体に負担として乗りかかります。

3.3kgがどれぐらいの重さか分からない方へ簡単に説明すると、小型犬一頭の平均体重だと考えれば良いかと思います。

数あるリュック型ペットキャリーの種類の中でも特に自重の重いGRAMPでは、少しでも飼い主の負担軽減を考慮するため、アウトドアユースのバックパックをベースに考えて、重いものを背負っても飼い主が軽く感じる負担の少ない設計に作り上げています。

※アウトドアユースのバックパックは、登山などのリュックサックをイメージして頂くと分かりやすいかなと思います。

この設計によりGRAMPはリュックサック時に飼い主の体へぴったりとフィットして、移動時のリュック型ペットキャリーへの横揺れも抑えることが出来ますので、移動中に犬や猫が揺れにより酔ってしまうと言った事態や負担を防ぐ事が出来ます。

スポンサーリンク

GRAMPのリュック型ペットキャリーは収納箇所も豊富!

リュック型ペットキャリーGRAMPには4つの収納ポケットが内蔵されています。災害時に必要なアイテムをGRAMPへ事前にまとめて入れておくことで、避難時の負担となる荷物を大幅に減らす事や、速やかな避難が可能となります。

リュック型ペットキャリーGRAMPの収納ポケットは以下の箇所に備わっています。

  • ボトムポケット
  • サイドポケット×2
  • フロントポケット

ボトムポケットとフロントポケットは収納量の大きい設計となっていますので、基本はこの2つをベースに防災グッズを収納し、サイドポケットにはライトなどのすぐに取り出せるような防災グッズなどを収納しておくのが良いかと思います。

通常のペットキャリーではあまり見られない『給水口』

リュック型ペットキャリーGRAMPには給水口の穴がサイドに設けられており、給水ボトルで常に犬や猫がお水を飲めるように設計されています。

ただし普段の生活で給水ボトルを使用していないと、犬や猫はどのように水を飲めば良いのか戸惑ってしまいますので、給水口を活用するのでしたら、普段から犬や猫に給水ボトルを使用したお水の飲ませ方に慣れさせておく必要があります。

給水ボトルとは、ハムスターなどがお水を飲む為に使用するケージに取り付け可能な給水器の事。

ただし給水ボトルはGRAMPに付属としては付いてきませんので、別途購入しなくてはなりませんのでご注意ください。

最後に:リュック型ペットキャリーGRAMPについてまとめてみました

リュック型ペットキャリーGRAMPが飼い主や犬に負担の少ない理由はコレ!

  • 飼い主に掛かる負担が少ない理由
    • GRAMPは場面に合わせた4種類の持ち方が出来る
    • GRAMPが飼い主の身体にフィットする事で、乗っている犬や猫への移動時の横揺れを抑えることが出来る
    • アウトドアユースのバックパックをベースに制作された事で、避難時の飼い主に掛かる重さの負担を軽量化出来る
    • 収納箇所が豊富な為、避難時の荷物を減らすことが出来る
  • 犬に掛かる負担が少ない理由
    • 天面やサイドがメッシュ生地である為に、災害時の環境変化でも飼い主の顔が見れる事で安心感を得ることが出来る
    • スペースの拡張機能が備わっている事で、避難先でも犬や猫がGRAMP内でのびのびと過ごすことが出来る

どのキャリーバックにも同じことが言えるのですが、普段からキャリーバックをハウス・第二ハウスとして部屋に設置しておけば、犬や猫はキャリーバックを自分のお家として認識することが出来ます。

その為、犬や猫がキャリーバックをお家として認識してくれれば、動物病院やお出掛け先・災害時の避難所でも、お家として認識したキャリーバックの中でしたら、犬や猫は落ち着く事が出来てストレスの負担もなく避難先で過ごす事が可能となります。

災害時の様々なシーンを考慮した多機能性と特殊構造にこだわった、避難キャリーの決定版【ペットキャリー GRAMP】


またね(*‘ω‘ *)

コメント

error:Content is protected !!