愛犬との散歩後に必要な足拭きとは?足洗いの簡単な手入れの仕方はコレ!

こんにちわん壁|ω・`)ノ ヤァ

皆さんは愛犬との散歩後、足拭き等の手入れを普段から行なっていますか?外には様々な病原菌や農薬などといった危険な物質が地面に付着している事もあります。

そして、素足で歩く犬はそれら物質を足(肉球)へ付着させやすく、足を舐めるような動作を愛犬が行なってしまうと、肉球に付着した危険な農薬などを体内へ取り入れてしまう危険も・・・

農薬などは犬が中毒症状を引き起こす危険性もありますので、私たち飼い主は愛犬を守る為にも散歩後に足洗いの様なケアをしてあげる必要があります。

そこで今回は、愛犬の散歩後に行なっておきたい、簡単な足洗いの方法を紹介しますので、是非参考にして見てくださいね。

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愛犬の散歩後に足洗いなどのケアが必要な理由とは?

愛犬の身を守る為に足拭きなどの手入れが必要となる

外の道端(地面)には以下の様な汚れや、危険な物が付着、又は落ちている事があります。

  • 洗車後の洗剤
  • タバコの吸殻や、雨水に染み出した汚水
  • 中毒性のある野草・花から成分が溶け出した水溜まり
  • 農薬
  • 殺虫剤
  • 廃棄物などの汚れ
  • 病気の基となる菌
  • 怪我の基となる破片(釘やガラス等々)

この様な危険が道端に潜んでいる可能性が十分にありますので、散歩の際は愛犬の歩く先をしっかりと確認して危険が及ばない様、周囲に気を配る配慮が大切になります。

しかし、目で見えない様な汚れや菌(農薬など)は防ぎようがありませんよね。

実際、畑などの農薬を使っているかもしれない場所は、散歩コースから外すなどが一つの対策となりますが、農薬以外にも地面には様々な汚れが付着しているので、あまり有効とは言えません。

では、その様な危険から愛犬をどのようにして守れば良いのか?

それが散歩後の〝足洗い〝や〝足拭き〝です。

私達も子供の頃、親に『手洗い、うがいをしなさい』としつこく言われた覚えはありませんか?

手洗いや、うがいは外で付着した汚れや風邪の基となる菌をすぐに落とすことで、〝病気の予防になる〝と考えられてきたからこそ、代々伝えられている訳なのですが、これは人間だけではなく犬にも同じことが言えます。

さすがに犬へ『うがい』をさせる事は出来ませんが、手洗い(足洗い・足拭き)は可能ですよね。

犬は手足をペロペロと舐める仕草をしますので、外で付着した汚れや菌を体内に入れる可能性がとても高くなっています。

その為、犬にとっての足拭きや足洗いは病気を事前に防ぐ上でとても重要なケア(手入れ)となりますね。

では愛犬の足洗いや足拭きとは、どの様に行えば良いのでしょうか?

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愛犬に行う簡単な足洗い・足拭きの仕方とは?

散歩後に行う簡単な手入れの仕方はコレ!

愛犬への足洗い・足拭きの手入れの仕方は人それぞれあるかと思いますが、今回は普段から行なっている我が家の手入れの仕方を説明します。

※愛犬の足洗い・足拭きを行う時は、その前に必ず『肉球に怪我は無いのか?』を確認しておきましょう。

足洗い・足拭きの手入れの仕方

まずボールや桶などを用意して、愛犬の足が洗いやすい程度のお水を中に溜めます。

夏なら冷たい水を用意して、冬は少し暖かめの水を準備してあげると良いですね。

この時、透明な容器だと汚れの濃さがよく分かりますので、1度洗いで良いのか?それとも汚れが酷い為に2度洗いが必要なのか?が解りやすくなりますよ。

愛犬の足を洗う順番は、特にありませんが私は前足から片方ずつ洗っていきます。

洗い方は片方の手で愛犬の足を固定して、もう片方の手で〝肉球を揉むように〝洗って、肉球の間もしっかりと洗います。

足を洗い終えるたびに、ボール内の水が汚れているかを確認して、汚れている様でしたら水を交換し、常に綺麗な水で洗ってあげましょう。

また愛犬の足洗い・足拭きをする時は、1人よりも2人で行う方がスムーズに進みますので、誰かもう一人いる時は協力をお願いしてみると良いかもしれませんね。

愛犬の足洗いが終わったら、タオルでしっかりと肉球の間まで拭いて、ドライヤーで完全に乾かして終了となります。

※愛犬の手足を洗った際は必ず乾燥させましょう。水分が残っていると、そこから雑菌が湧き、皮膚炎などといった病気を引き起こす可能性があります。

お風呂の場合も同じですが、通常のタオルよりも水分を吸収してくれる〝専用のタオルシート(吸収タオル等)〝を利用した方が、愛犬の被毛が早く乾燥させる事が出来ますのでおすすめします。

吸収タオルは犬専用の商品がペットショップなどで販売されていますが、100均などにも同じ様な商品が売られている事もあります。

100均では特に食器を拭く布巾として吸水タオルが並べられている事がありますね。実際、食器用とはいえ、性能自体はそれほど変わりはありませんので、代用品として使用してみるのも良いかもしれませんよ。

私は100均の吸収タオルを足拭き・足洗い用として重宝しています。

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最後に:散歩後のケアにウェットや濡れタオルを使用するのはおすすめしません

散歩後に愛犬の手足をウェットシートや、濡れタオルで手入れする(拭く)方も居るのかも知れませんが、実際タオルやシートでは手足の細かな部分(肉球の間)まで綺麗に拭くことは出来ませんので、私個人としてはあまりおすすめしません。

特に農薬などの汚れが拭くだけで落ちるとは思えませんので、確実に汚れを落とす為にも水洗いで手入れしてあげるのが良いですね。今回紹介した様に、足洗い・足拭きは簡単に行えますので、是非試して見てください。

散歩後のケアをしっかりと行えば、肉球はぷにぷにの綺麗な状態となりますので、お散歩後のケアは愛犬の肉球を守る為にも行っておきましょう。

また肉球クリームと呼ばれる、肉球専用ケアアイテムも販売されていますので、商品毎に記載されている原材料をしっかりと確認した上で使用してみても良いのかも知れませんね。

ただし私はオリーブオイルや、はちみつでも良いかと思いますがね(むしろその方が安全)(´ω`)


またね(*‘ω‘ *)

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