ポメラニアンは一生を通して寒さに強い訳ではない!老犬になれば寒がりになるのだよ!

こんにちわん壁|ω・`)ノ <ポメラニアンの多頭飼いブログだよ!

ポメラニアンは寒さに強いと言われていますが、本当にそうでしょうか?

我が家の愛犬、ポメラニアンの〝そら〝は老犬になってから、寒さに対して抵抗力が著しく低下したな、と一緒に暮らす私は感じるようになり、寒がりな体質へ変化したように思います。

では、冬の時期の老犬ポメラニアンはどのような1日を送っているのか?を少し紹介しますね。

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北方原産・ダブルコートだからといって寒さに強い訳ではない?

どの犬種も歳を取れば寒がりな体質へ変化し始める

ポメラニアンのような北方を原産とする犬種は、一般的に〝寒さに強い〝と言われていますが、それは一生を掛けて寒さに強い訳ではなく、身体が成熟する成犬時をMAX値としたものとされています。

そして老犬になり、歳を追えば追うほど、寒さに対する耐性は徐々に落ちていき、最終的には寒さに弱い身体へと変化していきます。これは人間も同じで、『歳を取れば寒い気温が身体に堪える様になる』のと同じ事です。

その為、寒さに強い犬種だから『老犬になっても寒がらない』とは考えずに、『歳を取ればどの犬種でも寒さに弱くなる』と覚えておくと、愛犬が冬の時期にどう感じているのかを判断しやすくなりますね。

特に『成犬時は冬でも寒さで震えなかった』のに、『老犬になってから震えるようになった』と感じているのに、〝寒さに強い犬種〝と言った、飼い主の固定概念が邪魔して初歩的(気温による震え)な原因を見逃してしまい、対策が出来ないまま愛犬が低体温症に掛かってしまう事も十分に考えられます。

ですので、人間と同じく犬も歳を取れば〝あらゆる外的要因に対し弱くなる〝、〝身体機能の低下により、成犬時のような考えが通用しなくなる〝と覚えておくのが愛犬の為となります。

寒さに強いと感じていたポメラニアンの〝そら〝も・・

老犬になって寒がりな体質へと変化してしまった

ここ最近は昼間でも、だいぶ寒くなってきましたね。

ポメラニアンの兄貴分〝そら〝ですが、若い時とは違い、年老いた今はモフモフの毛に覆われていても、冬の寒い気温には耐えられない様子で、常に温もりを求め家の中を徘徊する様になりました。

我が家は就寝の時間になると寝室の暖房を付けて寝るのですが、他の部屋は暖房を付けていませんので、朝起きてリビングなどへ行くと震え上がる程、室内が冷え切っている事があります。

室内が冷え切っていると〝そら〝は寒さに耐えられないのか、暖かい寝室でぬくぬくしようと戻る訳ですが、寝室のドアが閉められていると、自身では開けられないので〝そら〝はドアを開けてもらう為に、ドアをカリカリと猫みたいに引っ掻き始めます。

そのカリカリ音に私が気づけば寝室のドアを開けてあげるのですが、気づかなければ、〝そら〝は寝室のドア前で伏せをしながら『僕、ぬくぬくしたいの』と、ジーーット誰か来るのをひたすら待ちます。

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それでもポメラニアンの〝そら〝に私達が気づかなければ、〝そら〝は私の下へやってきて、抱っこをおねだりしてから腕の中で温まろうとします。

この時点で私も〝そら〝が寒がっていると気が付きますので、暖房の効いている寝室のドアを開放してあげます。

そして寝室のドアを開放したと同時に〝そら〝はベッドへ潜り込むので、よほど寒かったのだと感じます。

とは言え、まだ11月中盤・・・

これから先、季節は冬へ移行してもっと寒くなるのに、寒がりな老犬のポメラニアンは果たして冬の気温に耐えられるのかどうか・・・

まぁ暖房は24時間フル稼働させて、こたつを設置するから、大丈夫だろうけどね。(∩´∀`)∩

コタツを設置する際は、室内の乾燥、低温火傷、配線コードによる事故等へ配慮した上で愛犬に使用させる事をおすすめします。また、大人一人が必ず愛犬の側で監視しておくのが、安全面の上では良いですね。

※留守番等で人間が室内に存在しない(子供のみも含む)状態では、コタツの使用は危険となりますので、必ず使用は控えて下さい。

今年も『ぬこさん状態』の〝そら〝を見れるかなぁ〜\(//∇//)\

〝ぬこ〟とは?

こたつで丸くなる『そらの呼び名』。

こたつで丸くなるのは猫だけじゃない、ポメラニアンも丸くなるんだよ。

丸くなった〝そら〝は見た目が完全に毛玉と化す。

(。-`ω-)<コレが本当の毛だるま・・・


(≧▽≦)またね!

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