ポメラニアンは外交的で甘えん坊な性格?可愛い外見に隠された聡明な裏の顔とは!?

こんにちわん壁|ω・`)ノ ヤァ

この記事では、まるで子供のように甘えん坊で遊び好きな性格でありながらも、聡明で外交的なコミュニケーション力を発揮するポメラニアンの性格について紹介します。我が家のポメラニアン〝そら〝と〝あめ〝と暮らしているからこそ分かる、可愛い顔に隠された聡明で計算され尽した〝裏の顔〝も暴露します(笑)

今回ご紹介する内容は、あくまで平均的なポメラニアンの性格であって個体によっては全く性格が異なる事を前提として読み進めてみて下さいね。項目ごとに我が家のポメラニアンの〝そら〝と〝あめ〝の性格を載せていますので平均的な性格と、どの様に違うのか?またはその通りなんだ!と参考にまでご覧頂ければと思います。

ポメラニアンの気になる性格を6項目に分けて紹介します

1.ポメラニアンは子供のように甘えん坊!抱っこが大好きな犬種!

ポメラニアンは頭や体を撫でられるのが大好きで、私達に撫でてもらう為なら頭を私達の手の下に潜り込ませたり、前足で私達をチョンチョンと突いてきて『僕を撫でても良いんだよ?』とナデナデを要求してくることもあります。

これは我が家のポメラニアン達も同じで、暇さえあれば『僕をナデナデしてみないかい?』と頭を差し出してみたり、私のそばでゴロンと仰向けになり『お腹をナデナデして~~』と要求してきます(笑)

また、ポメラニアンは私達に抱っこしてもらう事が非常に大好きで、私達が座っている膝の上に乗ってきたり、私達が台所などで立っているとポメラニアンは二足歩行で立ち上がり『僕を抱っこして?』と可愛らしくおねだりしてきます。

しかし、ポメラニアンは抱っこされる事に喜びを感じるからなのか、我が家のポメラニアン達は一度の抱っこ(数分程度)では満足できず、床に下ろしてあげても『もう一回!もう一回!』と抱っこを要求してきます。この抱っこの欲求は何分間抱っこしたら満足するという線引きは無く、〝そら〝と〝あめ〝が『そろそろ、飽きたな』と感じる事で抱っこの要求が無くなるといった感じですね。

一日を通して犬とずっと遊んでいたい!抱きしめてモフモフしたいという方にはとても良い犬種となりますね。

2.甘えん坊なのにお留守番は平気!?一体その理由とは?

ポメラニアンは甘えん坊な性格から、一人でのお留守番は寂しくてストレスを抱えてしまうのではないのかと不安に感じるかも知れませんよね。

しかしポメラニアンは自立心の高い性格をしていますので、私達が傍に居れば甘えてはきますが留守番で一人きりになると今までの甘えん坊ぶりはどこに消え去ったのか、『パパ、ママが出掛けたし、今から何しよっかなぁ~?』とおもちゃで遊んだりベッドでのびのびと自由に過ごすようになります。

我が家の場合で例えると、私が出掛ける瞬間こそはポメラニアンの〝そら〝と〝あめ〝も『嫌だ!どこ行くの?僕を置いて行かないで!?』と二足歩行で私の足にしがみつき一緒に連れて行ってとおねだりをしてきますが、私がお出かけ先から家に戻ってくるとポメラニアンのそらはベッドの上で仰向けになり爆睡、ポメラニアンのあめはおもちゃを何個も出して楽しそうに一人で遊んでいるのです。

あれだけ甘えん坊なのに、お留守番を苦にも感じない自立心の高さには感心させられますね。その為、共働きや一人暮らしの方など家を数時間程度開ける事が多い方にはおすすめの犬種となりますよ。

3.ポメラニアンは何事も挑戦しないと気が済まない!?

ポメラニアンは兎に角〝前向き思考〝である為に、どう頑張っても通れないだろうと私達が感じる細道や穴の大きな溝を試行錯誤して『絶対に通ってみせる!』と何分も時間を掛けて通ろうとします。この他にもトイレなどの失敗をして怒られてもシュンと項垂れる事はなく『次は頑張るね!』とニコニコと笑顔になりながらトイレの位置を確認したりします。

またポメラニアンはとても好奇心旺盛な性格である為に、『ひとまず口に入れてみよう』『これは何だろう?』と積極的に匂いを嗅いだり、口に入るものはひとまず食べてみるといった行動を起こしやすい傾向にあります。

更に好奇心旺盛な性格である為に散歩中に『こっちには何があるんだろう?あれは何かな?』と気になる物や道を見つけては散歩コースを外れて、気になる場所へ向かおうとする事もあります。

これは我が家のポメラニアンのそらが特に当てはまる事で、散歩中に何かしらを見つけては『これなんだろうね?』と匂いを嗅ぎに行ったり、『こっちの道に行ってみようよ!!』と散歩コースとは別の道に体を向け、期待の眼差しで私を見てきます(笑)

ここで私が『じゃぁ、行ってみようか?』とそらの気になる道へ歩き始めると、そらは嬉しそうに尻尾をブンブン振り回し軽い足取りで歩き始めます。好奇心旺盛な性格ゆえに気になる物や場所はとことん調べないと気が済まないのでしょうね。犬と一緒に散歩を楽しみたい!色んな土地へお出掛けしたい!という方にはピッタリの犬種となりますね。

4.ポメラニアンは子供のように遊び好き!しかし問題点も・・

ポメラニアンは一人でジッとしておく事が出来ない性格の犬種で、1日の大半を私達と一緒に遊ぶか、おもちゃを引っ張り出してきて一人で遊ぶなどの何かしらの遊ぶ為の行動を起こします。

しかし、遊び好きな性格故に疲れているのにも関わらず、『まだ遊ぶもん!!』と体力の限界まで遊ぼうとしますので、特に仔犬やシニアのポメラニアンは私達がある程度の制限を掛けてあげる必要があります。

基本的には『ハッハッ』と短く浅い呼吸(浅速呼吸)をするようになれば、一度ポメラニアンを抱きかかえるなどして落ち着かせてあげましょう。

一人遊びより私達と遊ぶのが大好き

ポメラニアンは遊び好きな性格である為に〝遊び〝であるのであれば、おもちゃでも散歩中の追いかけっこでも何でも楽しんでくれます。特に私達と遊ぶ事に魅力を感じる様で一人遊びをしているポメラニアンに『一緒に遊ぼう?』と問いかけると、ポメラニアンは『うん!遊ぶーー!』とにこやかに寄り添ってきます。

ポメラニアンに限らず、人それぞれにわんちゃんとの遊び方があると思いますが、ポメラニアンの好奇心旺盛な性格と遊び好きな性格を掻き立てた、室内で出来る遊び方がありますので自身のポメラニアンと一緒に遊ぶ方法は無いのかな?と考えている様でしたら、是非以下の遊び方を参考にしてみて下さいね。

ポメラニアンは兎に角遊ぶ事が大好きですので、暇をしたくない!わんちゃんとずっと一緒に遊びたい!という方にはおすすめの犬種となりますよ。

5.ポメラニアンは付き合いの得意な外交的性格!?

ポメラニアンは周りの人間や他の犬とフレンドリーに接する事が出来る協調性のある外交的性格をしています。その為、ドックランなどの見知らぬわんちゃんや人が大勢いる場所でも問題となる無駄吠えや喧嘩などを起こすことがなく、私達は安心して遊ぶ姿を見ている事が出来ます。

ただし外交的な性格が強すぎるのか、ポメラニアンの中にはドックラン内にいる人達に『よろしくねー!』とナデナデを要求しながら、あいさつに周る子も居る程です(笑)

我が家のポメラニアンで言えば、あめがそのタイプに当てはまるのですが、そらの場合は少し平均的性格と異なります。そらは基本的に他の犬や人間に対して全く興味を示すことが無く、人に触れられるのも他のわんちゃんが遊びに誘ってくることも嫌がります。

またポメラニアンのそらは忠誠心や甘えん坊な性格が強すぎる為に、私に近寄ってくる人間や犬に対して吠える事は無いものの、必ず私と相手の間に入って、そらは相手の様子を伺うようになります。ですので、ポメラニアンは外交的な性格か?と問われれば私は必ずしもそうと限らないと答えます。

ただし警戒心が強く忠犬気質な為に私達を守る意味で凶暴化する事もある

ポメラニアンは基本的に誰とでも仲良くできる外交的な性格をしていますが、警戒心の強さや勇敢な性格も備えている為に自身のテリトリーである家に配達や友人などの知らない人が敷地内に踏み込んでくると、それらを追い出そうと吠えることがあります。

特にポメラニアンの勇敢な性格は私達も頼もしいと感じる程で、小型犬のポメラニアンではどうやっても勝ち目がないであろうと感じる大型犬にさえ立ち向かおうとするのです。その警戒心の強さと勇敢な性格からポメラニアンは番犬としても優秀であると一般的にも言われていますよね。この警戒心の強さから、女性の一人暮らしやお子様のいる家庭には特におすすめな犬種となりますね。

6.ポメラニアンは聡明な犬種!その理由とは?

ポメラニアンは甘えん坊であったり遊び好きであると言った、まるで子供のような性格をしていますが、実は非常に賢く聡明な犬種でしつけなどのトレーニングを意欲的に覚えようとします。その為、ポメラニアンへのしつけやトレーニングは他の犬と比べ比較的簡単に行う事が出来ます。

また私達の表情や感情・言葉を読み取り、私達が悲しんでいると『パパ、ママが悲しんでる・・』と理解して私達の傍へそっと寄り添ってくれたり、『元気出してよ・・』と顔を舐めたりして元気づけてくれます。その為、ポメラニアンはただ甘えん坊な訳では無く、私達の表情や感情の空気を読む事の出来る聡明で賢い犬種だといえますね。

わんちゃんと意思疎通した生活を送りたい!トレーニングや芸を覚えさせたい!という方にはおすすめの犬種になります。

ポメラニアンの聡明な性格が魅せる裏の顔とは!?

ポメラニアンの外見はとてもフワフワとして、まるでぬいぐるみのような可愛らしい外見をしていますよね。さらに遊び好きで甘えん坊な性格からポメラニアンの虜になる人も多く、今でも人気犬種としてランキング上位に入っています。

しかし可愛い外見とは裏腹にポメラニアンはとても賢く、しつけやトレーニングなどの何事に対しても覚えるのがとても早く、意欲的に覚えようとしますので聡明な犬種であると言われています。ただ、この聡明な頭の良さが必ずしも私達の思うように行くわけではありません。

ポメラニアンは自身で考え答えを出し、物事を覚えようとしますので当然〝悪知恵〝も働きます。では一体どんな悪知恵が働くのでしょうか?今回は我が家のそらが起こした、一つの悪知恵をお話しますね。

聡明な判断能力?人を上手い事使い分ける!

我が家のポメラニアンのそらは私にとても忠実で、たとえ家族であろうとも私以外の人間には媚びない性格をしています。その為、私が居る前では家族の誰かがそらを撫でようとしても、すぐにその場を離れたり、抱っこしようもんなら『僕に触れるな!!』と牙を剥き出して怒ります。

その為、ポメラニアンのそらは私がいれば、それで幸せを感じてくれているんだなぁと密かに感じていたのですが、実はそうではありませんでした。

ポメラニアンのそらは私の前では『パパ以外に興味はない!あっちに行け!』と家族に対して牙を剥きだしにして唸りますが、私がそらの前に居ない時は『ねぇ?僕と遊ばない?』と私以外の家族にちょっかいを掛けたり、抱っこをねだっているのです。

そう、ポメラニアンのそらは私の前では『パパ一筋だからね!』とアピールしておき、私が居なくなったら自分と遊んでくれる人がいないと困るので、私が目の前にいないのを良い事に今までのプライドはどこに行ったんだ?と思えるほどに私以外の家族へ甘え始めるのです。これこそが聡明なポメラニアンのそらが行う悪知恵なんですね。

この表と裏の顔を持つポメラニアンのそらですが、いざ私以外の家族へ甘えている瞬間に私がポメラニアンのそらの目の前に立つと、そらは『・・・えぇっ!?ヤバイ!』と私の目を見つめ硬直した後に先ほどまで自分が甘えていた家族に対し『なんで僕に触れているんだよ!?見られちゃったじゃない!』と吠えて怒り始めるのです。

その後、ポメラニアンのそらは上目遣いで私の表情を確認しつつ、尻尾を小さく振り『・・怒った?ごめんね?』と可愛らしく、私の下へやってくるのです。そんな姿を見たら可愛い奴だなーっと、頭をナデナデして許してあげる(怒る理由もありませんが・・・)のですが、実はこの誤り方も『こうすれば、許してくれるでしょ!』という悪知恵が働いているのかも知れませんね(笑)

最後に:ポメラニアンの性格をまとめてみました。

ポメラニアンの平均的な性格は以下の7つ!

  • 抱っこが大好きな甘えん坊な性格。
  • 一人でもお留守番が平気な自立心の高い性格。
  • 何事にもチャレンジする、前向きで好奇心旺盛な性格。
  • 子供のように遊び好きな性格。
  • 付き合いの得意な外交的性格
  • 不審者に対しては、警戒心が高く相手に立ち向かう勇敢な性格。
  • 学習能力に優れた、聡明な性格。

ポメラニアンはとても賢く聡明な性格ですので、悪戯をしてもこれはダメだよと教えてあげればすぐに理解し、外出先でも持ち前の外交的性格で誰とでも仲良くできますので生活を共にしやすい犬種となります。

また、甘えん坊で遊び好きである事からポメラニアンから『遊ぼうよ!』とアクションを暇があれば起こしてきますので家庭内がとても明るくなります。しかし、警戒心が高い事から吠え癖が付いてしまう事もありますので、何が原因で吠えているのか?を追求したうえで『コレは大丈夫なんだよ』と教えてあげましょう。


またね(*‘ω‘ *)

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