ポメラニアンの多頭飼い!同じケージでもケンカしない気になる相性とは?

こんにちわん壁|ω・`)ノ ヤァ

この記事では、ポメラニアンが同じケージでもケンカをしない、多頭飼いの相性について紹介しますね。我が家はポメラニアンの〝そら〝と〝あめ〝の多頭飼いですので、『実際に暮らしていて問題と感じる行動はあるのか?』と、一緒に生活をして私が感じたポイントも含み解説していきます。

もし、ポメラニアン同士の多頭飼いを考えているのでしたら、我が家のポメラニアン〝そら〝と〝あめ〝の日頃の生活をブログとして載せていますので、『ポメラニアン同士でどの様に遊ぶのか?』また、相性がどんなものか気になる方はこの記事の最後にリンクを張っていますので、是非参考にしてみて下さいね。

ポメラニアンの多頭飼いは相性抜群?

フワフワとした被毛から、まるで綿あめのような可愛らしい外見を持つポメラニアン。さらに様々な犬種の中でも特に毛色が豊富な事から、異なる毛色のポメラニアンを多頭飼いすると、私達が家の中全体を見た感じでの家庭内の雰囲気が色鮮やかになりますよね。

ただし、『ポメラニアンを多頭飼いしたい!』と思われる方も多いのですが、それと同時に『ポメラニアン同士でケンカをしないのか?』『相性はどうなんだろうか?』と不安に感じている方もいるようです。では、一般的に言われているポメラニアンの多頭飼いの相性がどんなものなのかを見ていきましょうね。

ポメラニアンの気になる性格とは?

まずは一般的なポメラニアンの性格について少し見た上で、この性格から分かるポメラニアン同士の相性を紹介しますね。また、これらの性格は一般的に言われているポメラニアンの平均的な性格となりますので、ココから先はあくまでも目安としてみて下さいね。

  • ポメラニアンは一般的に以下のような性格をしています。
    • 甘えん坊
      • 私達に対し、『遊んで・抱っこして』と常に飼い主の気を引こうとします
    • 自立心が高い
      • 一人遊びが大の得意で、お留守番でも寂しいなどのストレスを感じにくい
    • 前向き
      • トイレなどの失敗をしても『次は頑張るよ!』と、失敗を恐れずに何事にも挑戦する
    • 好奇心旺盛
      • 新しいおもちゃなど気になるものに対して『あれは何だろう?』と興味を示し、匂いを嗅ぐなど確認せずにいられない
    • 遊び好き
      • ジッとしている事が苦手で、暇あれば一人遊びや、私達を遊びに誘おうと行動する
    • 外交的
      • 外で出会った見知らぬ人や犬に対し『やぁ!一緒に遊ばない?』と、誰に対してもフレンドリーに振舞える
    • 警戒心が高い
      • 敷地内など自身のテリトリーに、宅配便などの見知らぬ人が入って来ると『誰だ!?出ていけ!!』と吠えたり、追い出そうと行動する
    • 勇敢
      • ケンカなどの相手が大型犬であろうと人間であろうと、臆することなく立ち向かっていく
    • 忠犬気質
      • 信頼関係を結んだ飼い主に対して、見知らぬ人や犬が近付くと、私達の間に割って入り、『それ以上は近づくな』と守りの体勢に入るなどの行動
    • 聡明
      • トレーニングや芸を短期間で覚えてしまう賢さと、自信で考え行動する頭脳の高さ

これら性格について、詳しく知りたいと思われる方は以下のリンクで各項目ごとに詳しく解説していますので参考にしてみて下さいね。

では、ポメラニアンの性格が多頭飼いに向いているのか、不向きなのか、について以下で解説していますので見ていきましょうね。

性格からみる相性とは?ケンカはしないの?

ポメラニアンは遊び好き・外交的・聡明な性格から、他の犬に対してケンカなどの問題行動を起こす事が少なく、数ある犬種の中でもポメラニアン同士は安定した仲の良さが伺えます。しかし、甘えん坊な性格が一因して、自分以外の犬を可愛がることに嫉妬を受けますので、『なんで僕じゃないの!?僕が1番でしょ!!』と飼い主の取り合いからケンカに発展する事も考えられます。

その為、甘えん坊な性格を除けば、ポメラニアン同士の多頭飼いはとても相性が良いのですが、どちらか一方だけを可愛がる、遊ぶなどの行動はポメラニアン同士のケンカに発展しますので、控えておいた方が良いでしょうね。対策としては飼い主がポメラニアン同士を平等に可愛がる・遊んであげる・撫でてあげるなどの優劣を付けない行動がケンカなどのトラブル防止になります。

このことから、ポメラニアン同士の多頭飼いは飼い主が一方を可愛がるなどの優劣を付けない限りは、とても仲良く過ごす事が出来ますので、ポメラニアンは多頭飼いに向いている犬種だと考えられています。

相性の良さからケージは同じでも良いが・・

では、相性が良くケンカもしないのであれば、『ポメラニアン同士を同じケージに入れても良い』と思われるかも知れませんね。確かにポメラニアンは同じケージでもケンカをする事も無く、仲良さげに過ごす事も出来ますが、残念ながら同じケージで過ごさせる行為は控えておいた方が良いでしょうね。これは先ほどの相性のように、ここでもポメラニアンの性格が少し関係してきます。

ポメラニアンは自立性が高く、警戒心の強い性格をしていますので、複数のポメラニアンが同じケージで過ごしてしまうと、以下のような問題が起こります。

  • 一緒のケージで過ごす事により起こる問題
    • 一人になりたい時間を上手く取る事が出来ない
    • 自身のテリトリーがあやふやになってしまう

このような問題点が起きる為、ポメラニアン同士で精神的ストレスを抱える事になります。

その為、同じケージで仲良く出来たとしてもストレスの問題が生じてしまうので、ポメラニアンの多頭飼いをする時は〝個々のケージを持たせてあげる〝事が大切になります。犬はストレスを感じると下痢や病気などを抱えやすくなりますので、ケージなどの事前に対処できる事はあらかじめ済ませておきましょうね。

実際にポメラニアンを多頭飼いして分かった事とは?

では、一般的なポメラニアンの多頭飼いについて知ったところで、今度は実際にポメラニアンの〝そら〝と〝あめ〝と暮らしている私が、ポメラニアンの一般的情報と異なる個々の性格によって発生する多頭飼いの問題点を少しお話します。

ケンカをすることも!?

普段はケンカをする事も無く、仲良さげにしているポメラニアンの〝そら〝と〝あめ〝ですが、実はポメラニアンのあめは、お出掛けや長距離の散歩などをして体に疲労が溜まると、〝物凄く機嫌の悪くなる〝性格をしています。

機嫌の悪くなった〝あめ〝は普段は仲の良い〝そら〝に対して、牙を剥くほどに怒り、またケンカを売られた〝そら〝も気の強い性格から『ケンカを受けてやる!』とやる気になってしまいます。

さらに、あめは怒ると〝周りの状況を判断せずに近くにあるモノ全てに噛みつくタイプ〝ですので、私がポメラニアン同士のケンカを止めに入って手を出すと、あめが間違って私の手を噛む事もあります。しかも本気で噛むからまぁ、痛いのなんの・・

また、ここから厄介なのが私の手を噛んだら流石のあめも、私に攻撃したことに対して『やばっ!?』と反省して大人しくなるのですが、忠誠心の高い〝そら〝は〝あめ〝が私を噛んだことに対し『今、噛んだよな!?噛んだだろ!?』と今度はそらが本気で怒り始めるのです。

ポメラニアンは全体的に忠誠心が高く、信頼関係を結んだ相手に対し、危害を加えた相手を敵とみなし撃退するので、そらの怒る行動にも納得が行きますね。

ケンカをすることも含め多頭飼いをするべきか考えておく

このように多頭飼いで〝あめ〝のように『僕は疲れたんだ!あっち行ってよ』と機嫌の悪くなる、独特な性格の子がいると多頭飼いに慣れていない方には、犬同士の異なる性格がトラブルに発展する事もありますので、少し大変に感じるかも知れませんね。

特に犬同士のケンカは一頭飼いの方からしたら、そう滅多にお目に掛かれないものですし、ましてやケンカをする犬同士を引き剥がす事にも『噛まれたらどうしよう・・』と感じる恐怖から上手く引き剥がせない事も考えられます。

そして基本的には『噛まれる覚悟で止める』しか、ありませんので噛まれる事に恐怖を抱くのであれば、犬同士にケンカで怪我をさせない為にも多頭飼いは控えておいた方が良いでしょうね。

このように一般的情報から犬種の性格について調べ『ポメラニアンは多頭飼いでもケンカしないんだね』と考えるのではなく、個々によって性格が異なる為に〝相性が悪くケンカに発展する恐れもある〝と考慮した上で、『私に多頭飼いが出来るのか?』をしっかり考えてみましょう。

一般的情報はあくまでも目安とし、重要なのは〝その子達と向き合えるのか〝です。生きている以上は人間であろうと犬であろうと個々に異なる性格があります。

この性格はその子自身のオリジナルであり、一般的情報は何の役にも立ちません。その為、『この子は一体どんな性格をしているのだろうか?』と、その子の性格と自身がしっかりと向き合い、仲良く過ごさせる為には、どんな対策を施せば良いのかを考えてみると良いですね。

我が家のポメラニアンの〝あめ〝はお出掛けなどで『体に疲労が溜まる事で機嫌が悪くなる性格』ですので、疲労が回復するまでは〝そっとしておいてあげる〝などの対策をしていますよ。

最後に:ポメラニアンの多頭飼いと相性についてまとめてみました。

ポメラニアンの多頭飼いにおける相性はコレ!

ポメラニアンの一般的性格は、遊び好き・外交的・聡明な性格から、他の犬に対してケンカなどの問題行動を起こす事が少なく、数ある犬種の中でもポメラニアン同士は安定した相性の良さが伺えます。

しかし、これらはポメラニアンの一般的性格から言われている目安となりますので、個々の性格を尊重した上で、その子の性格と自身がしっかりと向き合い、仲良く過ごさせる為にはどんな対策を施せば良いのかを考えてみると良いですね。

また、ポメラニアンは自立性が高く、警戒心の強い性格をしていますので、精神的ストレスを抱えさせない為にも〝個々のケージを持たせてあげる〝事が大切になります。

もし、ポメラニアン同士の多頭飼いを考えているのでしたら、我が家のポメラニアン〝そら〝と〝あめ〝の日頃の生活をブログとして載せていますので、『ポメラニアン同士でどの様に遊ぶのか?』また、相性がどんなものか気になる方は以下のリンクを是非参考にしてみて下さいね。


またね(*‘ω‘ *)

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