『歓喜と制御』ポメラニアンの多頭飼いブログ

ポメラニアン達の日常

こんにちわん(`・ω・´)

〝そら〝の定期受診から2日経ち、進行する心臓の肥大にどう立ち向かうか?

肥大の原因となる興奮をどの様にして抑えるか、どれ程の興奮度合いから危険なのか?悩みに悩んでも答えが出ませんでした。

〝そら〝の心臓は最終ステージの一つ手前

運動はもちろん、普段の生活における興奮すら命に関わってくる

〝そら〝が興奮する要素と言えば、【食事への喜び】、【散歩等の外出】、【弟の〝あめ〝との遊び】が主な興奮原因。

どれもこれも、本人が大好きな事だからこそ興奮する。

興奮を抑えようとすれば多少なりとも改善する事はできる。

しかし、それは多少の改善であり、興奮自体は消え去らない。

ちょっとした興奮すら危険とするのであれば、

長生きさせる為に外へ出さず、

〝あめ〝と遊ばせず、

これからの一生を室内でケージに軟禁するのが良いのかも知れない。

しかし、それは本当に〝そら〝の為になるのだろうか?

『我慢を決め込んだ一生』と『覚悟と自由を決め込んだ一生』

無理を虐げた生涯には未練しか残らない

私が望むものは、心の底から笑った君の満面の笑み

その笑顔を曇らせる原因は作りたくない

だからこそ、私はこれからも君に様々な景色を見せていく

嬉しさのあまり興奮してしまうなら、抱き締めて落ち着かせてあげよう

そして・・・願うならば、君の負担を私が肩代わりしたい

〜ポメラニアンの多頭飼いブログ〜

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『歓喜と制御』ポメラニアンの多頭飼いブログ

古くから『病は気から』と言われていますよね。

これはことわざの一つで、病気は気の持ちようによって〝良くも悪くもなる〝という意味を表しています。

そして、それは犬にも同様の事が言えるのでは?と、私は考えています。

気の持ちようは自身のメンタルに依存するのでしょうが、犬の場合は行動が制限されている事もあり、私達が〝喜〝を提供してあげる必要があります。

〝喜〝の提供には、遊びや散歩、ご飯やおやつ、抱っこやマッサージなど

〝喜〝は興奮の原因ともなりますが、そこは親である私達のさじ加減と制御で対応していくのが良いのかなぁと考えます。

てな訳で、山んぽへ行ってきました(`・ω・´)

そら『やまぁ〜』

うん。

この表情が見たかったのだ

あめ『きもちいね』

自然の中での散歩

これが1番良い表情を見せる

あめ『いのしし ちゅうい?』

たまに警戒心を見せる事もあるが、それは動物ならではの事

この山には猪も居るからね

周囲の警戒を怠るわけにはいかない

あめ『いのししは まかせた』

主が猪に勝てるとでも?

恐らく瞬殺されるぞ(`・ω・´)

そら『おそとで ごはん』

天気も良いし、お外で食事

自然の中で食べるご飯は、普段の何倍も旨く感じるからね

食後にしっかりと休憩をとったら、いよいよ散策開始

あめ『ぽ〜〜め〜』

山中を練り歩きたかったが、今日は異常なほど気温が高かった為、いつもの広場で散策

あめ『ど〜』

本当は山中のお寺で願望を願いに行きたかったが、仕方がない

あめ『りる〜』

目ぇ回りますぜ、お兄さん

あめ『ふぇ? くらくら する』

ポメドリル後のクラッとした瞬間が個人的に結構好きだったりする

あめ『なにして あそぼうかな?』

相変わらず仲の良い二人

あめ『ぺろりんちょ』

どんな場所でも最初は二人でくっ付いて、周囲を様子見

そら『てきへい なし』

周囲の確認が済んだら

あめ『おにいちゃんの においちぇっく』

お互いの確認

そら『・・・なんか におう おしり ふいた?』

匂いチェックが済んだら、行動開始

そら&あめ『さぁ! いこう!』

〝あめ〝は制限無く、好きなように散策

あめ『ルンタッタ♫』

〝そら〝は運動制限があるので、数分に一回は抱っこで休憩

そら『・・・じゆうが いい』

だめです(`・ω・´)

最初こそ、〝そら〝と離れて行動していた〝あめ〝だが

あめ『おにいちゃん だいじょうぶかな?』

お兄ちゃんが心配なのか、時折り確認する仕草を見せる〝あめ〝

あめ『きになる・・・』

振り返るだけでは無く、ガン見する始末

まぁ、ちょっと歩いただけで〝そら〝の呼吸が早くなってたから、心配になるよね

そら『だいじょうぶだもん んべ』

でも、お兄ちゃんの呼吸が安定すれば、みんな笑顔に戻る

あめ『あんしん』

いい笑顔だね

あめ『にっこうよく』

それにしても、ポカポカとした良い天候だが

あめ『なんか もえそうなんですけど。。。』

被毛の黒い〝あめ〝は日光の熱を溜めすぎて、この表情

うん触った時、ホッカイロかと思ったもん

そら『ぼくは へいき』

被毛の色で、ここまで違うとは・・・

あめ『ぼく とけちゃうよ?』

あまりにも暑すぎるので、日陰に自ら移動

あめ『ここ すずしい』

そしてパンティングが早くなったところで

あめ『うぅうぅ・・』

のそのそと主に向かって歩みを進め

あめ『おうち かえる』

帰宅を懇願(`・ω・´)

一方で逆に〝そら〝は、『まだまだ歩こうよ』といった姿勢を魅せる

そら『まだ いけるよ』

気温と年齢的に〝そら〝も疲れているはずなのに、まだ歩こうとするその姿は

昔から変わらない体力お化け(●´ω`●)

日々鍛えてきた体力は裏切らない

体力があるからこそ、元気でいられる

でも、無理は禁物なので帰宅しましょう そうしましょう


またね(`・ω・´)n

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