犬の自宅シャンプーをドライヤーで早く乾かす!温風・冷風のペットドライルームとは?

こんにちわん壁|ω・`)ノ ヤァ

犬の自宅シャンプーで最も大変なケアと言えば〝ドライヤー〝ですよね。今回はシャンプー後のわんちゃんを、ドライヤーの温風・冷風を使い分けて簡単に早く乾かす事の出来る〝ペットドライルーム〝について紹介しますね。

長毛犬やダブルコートの毛質を持ったわんちゃんは、お風呂や雨などで濡れた際に、一般的なドライヤーで乾かすのには、少し手間が掛かり時間も多く必要としますよね。さらにわんちゃんの毛をドライヤーで乾かしながらブラシをかけるのは難しく、しっかりと毛を梳(と)かし乾かすのにはある程度の慣れが必要になってきます。

この毛を梳かす作業と乾かす作業を適当に行ってしまうと、毛玉が出来やすくなり後々、大変な目に会いますよね。しかし『ペットドライルーム』は、ドライヤーを飼い主が持つ必要はありませんので、初心者の方でもお風呂上がりのわんちゃんを綺麗に仕上げる事ができますよ。

自宅シャンプーにおすすめのペットドライルームとは?

ペットドライルームとは、犬のハウスとドライヤーを一体型にさせたアイテムで、ハウスの中にわんちゃんを入れた状態で乾かすことが可能なドライヤーですね。このペットドライルームは通常のハウスとしての使用はもちろん、ドライヤーとしての乾かす能力もしっかりと考えられています。

では、ペットドライルームには一体どのような機能が備わっているのか?以下にまとめてみましたので、是非参考にしてみて下さいね。

超静音ドライヤーで犬にストレスを感じさせない

私がまず気になったのはドライヤーの音です。犬の多くが苦手とするドライヤーの大きな音が、ハウス一体型のペットドライルームに響くと、ハウス内の犬が恐怖でパニックに陥(おちい)るのではないのかと考えました。

そこでペットドライルームの音を調べてみたところ、HPには48dbと記載されていました。この48dbとは一般的な美術館内の静けさと同等の静かさになりますね。これ程、ドライヤーの音が静かであれば、ハウス内の犬も怖がらずに落ち着いてくれますね。

犬の被毛をムラなく早く乾かす

一般的なドライヤーは、犬に対して温風・冷風の風をただ当てるだけでは、犬の毛を奥深くまで乾かすことは出来ませんよね。その為、飼い主はわんちゃんの毛を手やブラシで梳(と)かしながら、少しずつ被毛を乾かしていきます。しかし『時間がないから、早く乾かす!』と言って、無理に犬の被毛を乾かそうとすると、

  • ドライヤーの熱風で皮膚が、低温火傷を引き起こす

可能性がありますので、注意しておかないといけませんよね。

しかしペットドライルームなら、ハウス内を専用ドライヤーで〝風を循環させながら乾かす〝為、自然乾燥に近い形で低温火傷の恐れも無く、犬を乾かすことが出来ます

犬の毛を乾かす時間の目安はコレ!

犬の毛質や毛の長さで乾かす時間に当然違いはありますが、ペットドライルーム公式サイトによると、

  • 長毛犬は25分
  • 短毛犬は15分

で、わんちゃんの毛が乾くと記載されていましたね。

ただし長毛犬でも

  • ロングコートのダックスやチワワのように、サラッとした毛並みの子
  • ポメラニアンのような、フワッとした毛並みの子

にも分かれますので、この数値に関しては目安程度に考えておいた方が良いかと思います。しかし、この早さで自宅シャンプー後の犬を乾かせるのは、飼い主としても嬉しいですよね。

温風・冷風の3モード搭載!

ペットドライルームは犬を乾かす際に、状況に応じて2つのモードを選択することが出来ます。また、ペットドライルームを犬の通常ハウスとして、使用する際に便利なモードが1つ搭載されていますね。

  • スロー(低温)
    • 25℃~30℃の温風
      • 長毛犬を乾かすのに掛かる時間:40分~50分程度
      • 短毛犬を乾かすのに掛かる時間:20分~30分程度
  • スピード(高温)
    • 30℃~40℃の温風
      • 長毛犬を乾かすのに掛かる時間:20分~30分程度
      • 短毛犬を乾かすのに掛かる時間:10分~15分程度
  • エアウォッシュ(扇風機)
    • 夏などの暑い季節に、ハウス内でわんちゃんが涼しむ為の機能
      • 涼しむ以外にも送風機能で花粉や埃を飛ばして、ハウス内を綺麗に保つ。

ここで少し注意しておきたいのは、スピード(高温)モードには、

  • 長時間使用するとペットドライルーム内が熱くなる
  • ルーム本体の側面窓を開ける必要がある

といった、注意点がペットドライルームHPに記載されていました。

また、ペットドライルームには2段階の過熱防止機能装置が備わっており、

  • 過度な内部温度上昇の防止
  • 自動で送風モードへの切り替わり機能

が備わっています。しかし私個人としては、このスピード(高温)モードは、〝常にわんちゃんを監視できない〝のであれば、熱中症などの危険性を考慮したうえで使用は控えるべきかと考えますね。

自宅シャンプー後のケアに便利な機能とは?

ペットドライルームには、わんちゃんの不安を軽減する為の機能がいくつか備わっています。

  • 天井の透明化
    • ハウス内の犬の様子を確認する事が可能
    • 犬も飼い主の顔を見る事が出来る為、安心させることが出来る
  • 側面に設置された、手の入る2つの穴
    • 乾かしながらブラッシングが可能
    • 犬を落ち着かせながら、スキンシップが取れる
  • 噛み癖対策
    • ペットドライルームの内部すべてのマチを1センチにしていますので、わんちゃんが噛みたくても噛めない工夫がされています

こんな感じで、ペットドライルームが作られていますので、初めての使用でも犬を落ち着かせながら安心して、早く乾かす事が出来ますね。

最後に:ペットドライルームについてまとめてみました

ペットドライルームの特徴と機能はコレ!

  • ハウスとドライヤーの一体型
  • 超静音ドライヤー
  • 風を循環させながら、ムラなく早く乾かす
  • 温風・冷風の3モード搭載
    • 低温・高温・扇風機
  • 2段階の過熱防止機能装置
  • 透明な天井
  • 横穴に設置された、手の入る2つの穴
  • 犬の噛み癖に耐える為、マチを1㎝に設定

ペットドライルームは犬をハウスに入れて、乾かす事が出来ますので、飼い主は両手フリーの状態で、ドライヤーを掛けながら犬へのブラッシングが可能となりますね。また自宅シャンプーで一番のネックであった、『時間の掛かるドライヤーのケア』が、ペットドライルームに搭載されている〝温風・冷風の3モード〝で簡単に早く乾かす事が出来ますね。


またね(∩´∀`)∩

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