二級愛玩動物飼養管理士資格の検定や取り方とは?ペット共生住宅管理士の受講資格はコレ!

こんにちわん壁|ω・`)ノ ヤァ

ペット共生住宅管理士検定を6月3日から開講!

ペット共生住宅管理士とは?

ペット共生住宅管理士とは、1979年からペットの適正飼養の普及啓発に関わってきた公益社団法人日本愛玩動物協会が以下の知識を飼い主を含むペットに携わる人間が学ぶことが出来るように考え、2019年6月3日より開講致します。

  • ペットの習性や正しい飼い方を理解した上で、
    • ペット共生住宅に関する専門的な知識を学ぶため
  • ペット共生住宅がより良く、社会に浸透・定着するには、
    • 建物の設備または構造の適正化
    • 飼い主の意識改善
    • ペット共生住宅を支える人材の育成
    • が必要であると考えたため

現在の住宅ではペットの室内飼育を背景に、ペットと暮らす為のペット共生住宅が多く立ち並ぶようになりましたね。しかし、そのペット共生住宅の多くでは以下のような人への利便性を追求した工夫が凝らされております。

  • 掃除のしやすい凸凹のない、フローリング
  • 消臭効果のある材質
  • 凹凸のないつるつるとした壁

掃除のしやすく凹凸のないフローリングは、犬からすれば〝スケートリング〝のような滑りやすい床で、犬が足腰を痛めヘルニアなどのケガを患いやすく、凹凸のない壁は猫が爪とぎの出来ない壁となり、猫に対して爪とぎのグッズを与えてあげなければ、猫は本来の習性を引き出すことが出来すにストレスを抱える事となります。

このように、現代の住宅環境ではペットが暮らしづらい環境となっており、犬や猫の為を思うのであればペットの習性を理解した上で犬や猫が本来の行動をストレスなく引き出せる環境づくりが大切になってきますね。

そこで飼い主を含むペットに携わる人間がペット共生住宅に関する専門的知識を学び、犬や猫の健康を考え、快適な生活を送れるように公益社団法人日本愛玩動物協会が新しく定めたのが〝ペット共生住宅管理士〝となります

このペット共生住宅管理士資格の取り方は、専用サイトでのオンライン(ネット)上で検定受験する事が可能となっています。

ペット共生住宅管理士資格の検定料は、テキスト(計三冊)や検定セットを含む税込み2万円。

公益社団法人日本愛玩動物協会のペット共生住宅管理士資格に関する内容は以下のリンクで詳細を確認する事が出来ます。

しかし、ペット共生住宅管理士資格を取得するには『二級愛玩動物飼養管理士』の有資格者のみとなっており、二級愛玩動物飼養管理士の検定を取得している事が条件となっていますね。

では、ペット共生住宅管理士資格を取得する前に必要となる、二級愛玩動物飼養管理士資格の取り方とは一体どうすれば良いのかを見ていきましょうね。

二級愛玩動物飼養管理士とは?

動物の愛護及び管理に関する法律に基づいた資格!

二級愛玩動物飼養管理士とは公益社団法人日本愛玩動物協会が定めた公認の資格となっており、〝動物の愛護及び管理に関する法律〝に基づき以下の知識や技能を習得する事が可能となっています。

  • ペット愛護の啓発活動
  • 適正飼養管理の啓発活動

愛玩動物飼養管理士資格には1級と2級の階級が設けられており、初めに取得できるのはペット共生住宅管理士資格に必要な二級愛玩動物飼養管理士となります

二級愛玩動物飼養管理士資格で取得できる内容は以下の通りになります。

  • 動物の飼育や習性に関する知識
  • 動物愛護の精神
  • 犬や猫との暮らしに役立つ知識
  • 動物に関する法整備の状況
  • 動物関係法令
    • 動物愛護管理法
    • ペットフード安全法等
  • 動物取扱責任者の資格要因の一つ
    • 動物取扱責任者とは、生体の販売・保管・訓練などの動物を扱う事業に必要な資格
  • ペット共生住宅管理士資格の検定取得条件

一級、二級共に愛玩動物飼養管理士の資格の根本的目的は〝動物の愛護及び管理に関する法律〝であり、以下を目的としています。

  • 動物に関する
    • 正しい知識や管理の普及目的
  • ペットに関する
    • トラブルや飼育放棄等を防ぐ目的

二級愛玩動物飼養管理士資格を取得する方には以下のような人達がいます。

  • ペット関連の仕事で起業する人やペット関連の企業
    • 動物取扱責任者を法律上一人以上置かなくてはならない事から、動物取扱責任者資格を取得する過程で二級愛玩動物飼養管理士資格検定を取得している
  • 獣医師
  • 動物看護士
  • ペットシッター
  • トリマー
  • 飼い主

二級愛玩動物飼養管理士資格では、動物の習性に基づいた飼養方法を学べますので、大切な家族である犬や猫の為にも知識をもっと広げたいと考え、飼い主などの動物事業に関連しない方も資格検定の取得を数多くの方が受けているようですね。

二級愛玩動物飼養管理士資格の取り方とは?

6か月から8か月の期間を要した勉強が必要となる!

まず、二級愛玩動物飼養管理士資格の取り方で注意して頂きたいのは以下の通りになります。

  • 試験は1年に二回
  • 6~8か月間の勉強期間が必要
  • スクーリング(通学)が一日(目安:午前10時~午後16時30分の6限)必要
  • 課題報告問題を提出義務があり、提出しないと資格検定を受けられない
  • 受講資格は18歳以上
  • 受験受講料は3万円
  • 認定登録料(合格後)5千円

このことから、二級愛玩動物飼養管理士資格を取得するのに検定を一発本番で行うことが出来ません。また費用や期間が多く必要としますので、自身のスケジュールに合わせて受講する事をおすすめします

二級愛玩動物飼養管理士資格の取り方としては以下のような流れになります。

  • 1)愛玩動物飼養管理士資格の資料請求
    • 全日本愛玩動物協会のweb上から取得可能
  • 2)料や受講料の支払いと申請書の発送
  • 3)やテキストが数回に分けて送られてくるので、都度学習を進める
  • 4)スクーリング受講
    • WEBや資料に記載されている会場や日程から自身の都合に合わせた会場や日程を選択
  • 5)報告問題の提出
    • 課題報告問題の提出には期限が定められており、一日でも期限を過ぎてしまうと受験資格が無くなりますので注意してください
  • 6)試験
    • 75分間のマークシート方式で、会場や日程はWEBや資料に記載されているので、自身の都合に良い会場や日程を選択
  • 7)通知
    • 試験から約一か月程度で通知が届く
  • 8)愛玩動物飼養管理士の登録
    • 合格しても資格の登録をしなければ、資格取得にはなりません
    • 合格通知と一緒に送られてくる振込用紙、以下4枚の中から選択し登録料を支払います
      • 登録料 5,000円
      • 登録料+会費1年分 9,000円
      • 登録料+会費2年分 12,000円
      • 登録料+会費3年分 15,000円
    • 振込用紙による認定登録料の支払いを期限までに行うことで、資格認定証と会員証・管理士バッジが送られてきます

二級愛玩動物飼養管理士資格の取り方は上記のような流れとなり、資格検定の難易度は合格率が7~8割程度と高くなっていますので、課題をしっかりと行えば合格出来る内容となっていますね。

ただし、一日スクーリングや6~8か月間の勉強期間、多額の金銭面などが必要になりますので、二級愛玩動物飼養管理士資格を取得する方は事前にスケジュールの空きや受講料などを用意しておくと良いですね。

公益社団法人日本愛玩動物協会の愛玩動物飼養管理士資格は以下のリンクからお申込できます。

また、二級愛玩動物飼養管理士資格を取得したのち、ペット共生住宅管理士資格検定を受ける場合は専用サイトで検定試験を受ける事が出来ますが、ペット共生住宅管理士資格の検定料は、テキスト(計三冊)や検定セットを含む税込み2万円が必要となりますので、事前に準備しておくと良いですね。


またね(*‘ω‘ *)

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