犬のペロペロが止まらない!飼い主の鼻や口の周りをペロペロし続けるのは愛情表現なのか?

こんにちわん壁|ω・`)ノ ポメラニアンの多頭飼いブログだよ!

この記事では、我が家のポメラニアン達がどの様に私の鼻や、口の周りをペロペロし続けるのか?また、犬の止まらないペロペロ攻撃は愛情表現として捉えるべきなのか?について紹介していきますね。

犬が飼い主の口の周りや鼻をペロペロと舐めてくる理由とは?

犬が飼い主の顔を舐める止まらないペロペロ攻撃の理由はコレ!

昔からポメラニアンの〝そら〝と〝あめ〝は、以下の様な隙を見つけては私の顔中をペロペロと舐めてきます。

  • 起床時
  • 就寝時
  • 仕事中
  • ポメラニアン達と一緒に遊んでいる時

この他にも、スマホをいじっている時や書物を読んでいる時、ゴロゴロとしている時など、私が〝何かしらの物事に夢中になっている〝時にペロペロと私の口の周りや鼻を舐めてくる事が多い様に感じます。

つまり、何かしらの物事に飼い主が夢中になっている時のペロペロ攻撃は、犬の『僕達と遊んでよ!!』と言った訴えたい表現として捉えるべきでしょうね。

また、飼い主が食事をした後に犬が私達の口の周りを舐めてくる止まらないペロペロは、『なんかこの辺り(口の周り)から、いい匂いがする』といった理由から、私達の口の周りを舐めてくる様に感じます。

この他にも犬が飼い主をペロペロと舐める理由には、以下の様な捉え方があります。

  • 飼い主がイライラしている時
    • 『僕は敵じゃないよ?落ち着いて・・・』といった、飼い主を落ち着かせる為
      • 敵対する意思がない表現とも言われていますね
  • 犬に対して『コレはダメだよ』と何か言い聞かせた時(怒った時)
    • 『ごめんね』といった、許して欲しい為
  • 散歩に連れて行って欲しい時
    • 『早くお散歩に行こうよ〜!』といった欲求の為
  • ただただ、ペロペロと舐めている時
    • 『大好きだよ!』といった、愛情表現を表す為
  • 犬が辛い、しんどいと感じる時
    • 『痛いよ、苦しいよ・・・』といった、助けを求めている為
  • お腹が空いた時
    • 『ご飯を寄越せー!お腹減ったー!』といった、欲求の為
  • 抱っこして欲しい時
    • 『そろそろ僕を抱っこしたいんじゃない?』といった、甘えの為

この様に犬がペロペロし続けるのには、ちゃんとした理由があり、飼い主の顔などを舐めるのは愛情表現意外にも様々な理由があります。

犬がペロペロと舐めてくる際に、尻尾や表情なども合わせて確認していると『犬が何を伝えようとしているのか?』を、より一層判断できる様になりますね。

また犬個々の性格によって、ペロペロと舐める理由や、尻尾と表情の組み合わせから導き出される、犬が伝えたい〝意思〝が多少異なります。

その為、日頃から犬とのコミュニケーションを取り『犬が私達に何を伝えたいのか?』を判断できる様に、その子独自の性格や行動を把握できる様になっておくと良いですね。

ポメラニアン達が止まらない!口の周りや鼻をペロペロし続ける!?

ポメラニアン達のペロペロ攻撃でダメージを受ける飼い主

ポメラニアンの〝そら〝と〝あめ〝に顔を舐められるのは、至福のひと時でもあるのですが、油断すると苦痛を味わう時もあります。

〝そら〝は基本的に私の顔全体を舐めまわすのですが、たまに目にペロペロ攻撃が集中する事もあります。

目を舐められるのは別に痛くは無いのですが・・・・

後から目が充血して痒くなるんですよね(;´・ω・) おめめが真っ赤っか~

まぁ、目が真っ赤になるぐらいなら、まだ良いんですよ。

なんとポメラニアンの〝そら〝は、私が横になっている時、必ず私の首に前足を乗せて、体重を首に掛けてくるからガチで苦しいぃ・・・

わんちゃんに首を絞められるとは、思いにも寄らなかった・・・

そして、なんといっても我が家のポメラニアン達の中で、特に危険なペロペロ犬は〝あめ〝なんです。

ポメラニアンの〝あめ〝は、〝そら〝と違って、基本的に私の顔全体を舐めまわすことはありません。

その代わりに、一部集中特化型です。

どこを集中的に舐めまわすのか・・それは〝鼻の穴〟

ポメラニアンの〝あめ〝は兎に角、私の『鼻の穴しか舐めたくない』と、言わんばかりに集中して〝鼻〝を舐めてきます。

しかも〝あめ〝のペロペロ攻撃は、たまに鼻の奥へ入ることがあって、その時の一瞬の痛みは皆さんも一度は経験があるであろう『インフルエンザ検査で鼻の奥に綿棒を突っ込まれる』あの時の痛みと同等か、それ以上の痛みが一瞬、私を襲います。

〝あめ〝のコンディションが良い時は、鼻の奥への攻撃回数が増えるので厄介です(´-ω-`)

私が起きている時は出来る限り、鼻を舐めさせまいと顔を左右に振って嫌々するので、難を逃れてはいるのですが、それでもたまに鼻の奥がやられます。

また私が寝ている時は〝あめ〝にとって、ペロペロ攻撃をする最大のチャンスな訳で、当然逃したりはせず、しっかりと鼻の奥を攻撃してきます。

・・・寝ている時の鼻ペロへのダメージは、普段の倍以上の痛みを感じますね(;´・ω・) しかも、夜中に起こして来るから厄介

そして、このペロペロ攻撃は単体(一頭)で仕掛けてくる事が少なく、基本的に〝そら〝と〝あめ〝の同時攻撃が多いですね。

この同時攻撃も結構厄介でして・・・

〝そら〝単体、〝あめ〝単体なら、ペロペロ攻撃を止めるのも簡単なんですよ。

でも同時に攻められると、【そら→私への首絞め、目への集中的攻撃】+【あめ→鼻の穴への集中的攻撃】で、うまい具合にポメラニアンコンビを引き剥がせない・・(´-ω-`) ぐぬぬ・・・

引き剥がしたいけど・・・〝そら〝と〝あめ〝のお口の匂いが好きすぎて、抵抗できない、もっと嗅ぎたい〜・・・(;´・ω・) ん?

最後に:犬が飼い主の鼻や口の周りをペロペロし続ける理由についてまとめてみました

犬が飼い主の顔(鼻や口の周りなど)をペロペロし続ける、舐めるのが止まらない理由はコレ!

  • 飼い主が他の物事に集中している時
    • 『僕と遊んでよ!』といった、飼い主へ自身をアピールする為
  • 飼い主の口の周りをひたすら舐め回す時
    • 『この辺りから美味しそうな匂いがする』といった、食べ物の匂いに吊られた為
  • 飼い主がイライラしている時
    • 『僕は敵じゃないよ?落ち着いて・・・』といった、飼い主を落ち着かせる為
      • 敵対する意思がない表現とも言われていますね
  • 犬に対して『コレはダメだよ』と何か言い聞かせた時(怒った時)
    • 『ごめんね』といった、許して欲しい為
  • 散歩に連れて行って欲しい時
    • 『早くお散歩に行こうよ〜!』といった欲求の為
  • ただただ、ペロペロと舐めている時
    • 『大好きだよ!』といった、愛情表現を表す為
  • 犬が辛い、しんどいと感じる時
    • 『痛いよ、苦しいよ・・・』といった、助けを求めている為
  • お腹が空いた時
    • 『ご飯を寄越せー!お腹減ったー!』といった、欲求の為
  • 抱っこして欲しい時
    • 『そろそろ僕を抱っこしたいんじゃない?』といった、甘えの為

長年、わんちゃんと連れ添っていると『散歩に連れてけ♪』や、『飯を寄こせ★』または、『抱っこしろや♡』などの細かい表現も自ずと判るようになります。

わんちゃんとお話は出来ないけど、日々コミュニケーションを取っていると、愛犬の表情や仕草・行動での表現で、犬が何を飼い主へ伝えたいのか、何をして欲しいのか、が意外と伝わるものです(*´ω`)


またね(*‘ω‘ *)ポメラニアンの多頭飼いブログでした!

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