ペットキャリーはわんちゃんを守るために必要なアイテム【病院や施設】

こんにちわん壁|ω・`)ノ ヤァ

この記事では、わんちゃんに必要なペットキャリーについて紹介します。



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ここ最近ペットショップやネットを見ていると、様々な形や用途に合わせたペットキャリーが販売されていますよね。

ペットキャリーはわんちゃんと長年暮らしていると、その利便性や重要性をハッキリと感じ取れます。



しかし初めてわんちゃんと暮らす方や、まだわんちゃんと暮らして日が浅い方にはペットキャリーが本当に必要なのか判断しづらいかと思います。

そこで今回はペットキャリーの用途とペットキャリーを使用した事で、得られる効果についてお話しします。



わんちゃんのペットキャリーを必要とする場所【動物病院】

動物病院はわんちゃんと暮らしていると必ずお世話になる場所であり、動物病院では様々な人や動物と対面する事となります。



動物病院でのわんちゃんのペットキャリーの用途・効果

動物病院で診察を受ける際、ほとんどの場合はすぐに診察を受ける事は出来ずに少しの間、待合室で待っておく事となります。

特に有名な動物病院では、来院する人や動物の数も多くなります。



待合室が狭い病院では、それだけわんちゃん同士が密着する頻度が高くなりますので、攻撃的なわんちゃんや吠えるわんちゃんがその場に居るとトラブルの原因になりやすくなります。



わんちゃんを抱っこしておけば、わんちゃん同士の喧嘩などのトラブルを防ぐ事は出来ますが、吠えるなどの事態を防ぐ事は出来ません。

またわんちゃんによっては動物病院を怖がり、それがストレスの原因となる場合もあります。



ペットキャリーはそういった事態を防ぐのにとても便利で、ペットキャリーの中にわんちゃんを入れて置けば、喧嘩は勿論のこと視覚を塞いでおけば吠えるなどのトラブルをある程度防ぐことが出来ます。



また怖がりのわんちゃんでもペットキャリーの中でしたら、自分の空間を保てますので落ち着くことが出来ます。

さらに第二ハウスとして使用しているペットキャリーの場合は特に効果が高く、わんちゃんにストレスを感じさせずに済みます。

その為、動物病院に来院する際はトラブル防止やわんちゃんへのストレスを和らげる為にもペットキャリーが必要となります。



わんちゃんのペットキャリーを必要とする場所【お出掛け先】

わんちゃんとお出掛けする先には、ドックカフェやペンションなどの施設を利用する場合が考えられます。

施設によってはペットキャリーが必須条件の場所もありますので、施設を利用する前に事前に連絡して確認を取っておきましょう。



お出掛け先でのわんちゃんのペットキャリーの用途・効果

わんちゃんと一緒に行ける施設を利用したお出掛けは、上記でも話したように施設によってペットキャリーやペットカートが必須条件となり、それらのアイテムがないと施設を利用できない場合もあります。



ペットキャリーが必要な理由は、動物病院の場合で説明したのと同じように周りの人や動物に迷惑をかけてトラブルに発展させない為の理由になります。



またペンションやドックカフェによっては、ペットキャリーからわんちゃんを出さないで下さいとお願いされる場合もありますので、ある程度の広さを確保できるペットキャリーを選択しておく必要があります。



そしてわんちゃんによっては、知らない土地や場所に不安を覚えてストレスを感じる事もありますので、普段から使用しているペットキャリーを持っていくとある程度のストレスを和らげることが出来ます。



ペンションなどのお出掛け先では、わんちゃんにお留守番をお願いして少しの間、温泉などに出掛ける場合もあるかと思います。

そういった場合にわんちゃんを部屋に放したままお留守番を任せていると、慣れない場所でのトイレの失敗や家具などを噛んで壊したり、私達が予期せぬ場所から脱走したりする可能性も考えられます。



このような事態を防ぐためにも、必ずペットキャリーにわんちゃんを入れてお留守番をお願いしておく事が後々のトラブル対策となります。



最後に:お出掛け先にわんちゃんのペットキャリーを持って出掛けても損はない

ペットキャリーはわんちゃんのトラブル防止やストレス防止以外にも、お出掛け先でわんちゃんが体調を崩したり怪我をした場合に活用可能です。



わんちゃんの体に異変が起こった際、私達が下手に抱っこするよりもペットキャリーに入れて運んだ方が、わんちゃんの体を安定させて動物病院まで安全に運べますので、ペットキャリーはお出掛け先でも常に準備しておく必要があります。



またお出掛け先の土地によっては、長時間歩いたり階段が多かったりする場合もありますので、わんちゃんの体を考えると抱っこを必要とする場面に出くわす可能性も考えられます。



そういった場合にもペットキャリーを使用すれば、わんちゃんを抱っこする必要が無く、私達の両手も空きますので転んだ際にも安心して両手を使うことが出来ます。



様々なトラブルが考えられる動物病院や施設などでは、ペットキャリーを準備しておくだけでも安心することが出来ますので、初めのうちは価格の安いモノでも良いので準備だけはしておきましょう。



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またね(*‘ω‘ *)

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