私がおすすめする『わんちゃんの小説』

こんにちわん壁|ω・`)ノ ヤァ

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わんちゃんの存在が自身の中で如何に大きな存在だったのか

皆さんはわんちゃんが関連する小説を一度は手に取った事がありますか?

わんちゃんが関連する小説には日本のみならず海外でも有名な作品があり、その多くが感動するような作品となっています。



私もこれまでに多くの作品を手に取り、拝見してきました。

わんちゃんに関連する小説の多くは『わんちゃんが寄せる信頼』『わんちゃんが亡くなった後に気付く、存在感』『自身の心の拠り所』などにスポットを当てている作品が多いように感じます。



その為か、私は様々な作品を見てくると『内容が似たり寄ったり』に感じたり『現実感が感じられない』と思うようになってきました。



作品としてであれば、それで良いのですが『実際に自身の子供達が旅立った時に自分は今までの暮らしでわんちゃんを幸せにすることが出来たのだろうか?後悔しない生き方・選択をさせてあげられただろうか?』

自身とわんちゃんの〝今〟と照らし合わせて、人はわんちゃんとの生活で〝何に感謝〟し〝何に後悔〟したのか、作品を読み進め自分がどう感じるのか?

それらを踏まえた上で読み進めるのが、私の癖づいた読み方となっています。



特にこの読み方は、現実感の離れたストーリーや自分の生活とはかけ離れた海外の暮らしには不向きで、『一般の人間とわんちゃんが送る日常生活』を求める私には作品自体を見つけるのも中々に苦労します。



そして、数年前(3~5年前?)にコンビニである作品に出合いました。

それが『一分間だけ』という作品です。

詳しい内容を書くことは出来ませんが、この作品はとても読みやすく現実味溢れる物語ですので、子供から大人まで読み進めやすいかと思います。

内容もわんちゃんと暮らしているのであれば、共感しやすい箇所も数多く、テンポの良い作品ですので最後まで飽きることなく読み進める事が出来ますよ。



この作品を購入して数年経ちますが私にとって、この作品は大切な宝物・財産となっています。


一分間だけ (宝島社文庫)



またね(●´ω`●)

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