9.わんちゃんとの住み始めに準備するものとは?【お世話セット】

こんにちわん壁|ω・`)ノ ヤァ

この記事では、わんちゃんとこれから生活を始める方へ【何を準備するべきなのか?】をポメラニアンのそら・あめと共に生活してきた私が独断と偏見でまとめてみました。



少し長くなりそうでしたので、記事を分けて執筆しています。

今回は【ペットカート】・【反射板とライト】・【洋服】についてご紹介しています。



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わんちゃんと一緒に生活を始めるには、一体どんなアイテムを買い集めれば良いのか、初心者の方は分からないですよね。



ペットショップの店員さんに聞けば、わんちゃんに必要なアイテムを全て揃えてはくれるのですが、実際わんちゃんと長年暮らしてくると『あれ、要らなかったよね』『なんで、こんなの勧めてきたんだ?』と感じるアイテムも数多くあります。



また、ネットで調べてみても『これは要らんやろ(笑)』と長年わんちゃんと暮らしていれば分かるようなアイテムも『必要な物だ』と提示されている場合があります。



そこで今回は私がポメラニアンのそらとあめと暮らしてきて、『これは必要だった』または『あって困らない』と感じたアイテムをご紹介していきます。

私の独断と偏見でご紹介しますが、ペットショップやヘタな情報に流されるよりかはマシかと思います(笑)

では!見ていこ―――!!



わんちゃんのペットカートは要る?要らない?

わんちゃんの多頭飼いや旅先でわんちゃんと観光する際にはとても便利なグッズとなります。

しかし、わんちゃんとの暮らし始めには必要ありません。



わんちゃんのペットカートには様々な種類があり、小型犬1頭のみが乗車できるペットカートから小型犬が複数頭や中・大型犬専用など、わんちゃんの数やサイズに合わせたペットカートが販売されています。



またペットカートにわんちゃんが乗車する箇所の高さも、コンセプトやメーカーごとによってそれぞれ異なっており、その他にも3輪・4輪などのタイヤの数やタイヤの材質・防水カバーの有無などメーカーによって事細かにペットカートの内容が異なりますので、自身の目的に見合ったペットカート選びが大切になります。



ポメラニアン二頭と中型犬mix1頭と暮らしている私は、普段の生活では全くペットカートを必要とはしませんが、遠出のお出掛けやわんちゃんと入店できる施設やお店などに伺う場合には必ずペットカートを使用しています。



理由としては、人の出入りが多い場所(水族館などの施設)でわんちゃんをリードに繋げて歩かせていると、他の方が間違ってわんちゃんを踏む可能性やわんちゃんが苦手な方を怖がらせてしまうなどの事故を未然に防止する為です。



この他にも、わんちゃんが歳や怪我で歩けなくなった際にペットカートを利用してお散歩に出掛けたり、歩きで目的地まで向かう途中に交通量の多い道路があるのでペットカートを事故防止のため利用したりと、ペットカートの利用方法は人によって様々です。



わんちゃんとの暮らし始めにペットカートは必要ありませんので、もし必要だなと感じたら購入を考えれば良いかと思います。



わんちゃんに反射板やライトは要る?要らない?

反射板やライトはわんちゃんとの夜間でのお散歩に必要となります。

夜間のお散歩は、周りが暗い為に車の運転手からは特にわんちゃんの姿が見えづらくなっていますので、車による事故を防止する為にも運転手が視認しやすい反射板をわんちゃんに装備させておくのがおすすめです。



また、ライトでわんちゃんの姿を照らしておけば、周りの人がわんちゃんを視認しやすくなりますので、こちらも事故防止に役立ちます。

さらに暗闇でのお散歩は、わんちゃんの歩く先にどんな危険が待ち受けているのか分かりませんので、道先をライトで照らす事によって未然に事故を防ぐ事も出来ます。



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わんちゃんの洋服は要る?要らない?

これは住んでいる地域や犬種によって、異なります。

わんちゃんの犬種がチワワやダックスやフレブルなどの寒さに弱い犬種で、住んでいる地域が東北などの寒い地域の場合は防寒対策として洋服を着用させるのは良い事だと思います。



逆にポメラニアンやアラスカン・マラミュートや日本スピッツなどの寒さに強く、暑さに弱い犬種の場合は下手に洋服を着用させてしまうと、熱が被毛内部に籠り熱中症に近い症状を発症し危険となりますので、洋服の着用は時と場合を考えて使用しましょう。



洋服の種類には夏場の熱中症対策に適した種類もありますので、暑さに弱い犬種の場合はそれらのグッズを使用するのも一つの手段となります。



わんちゃんの洋服に関しては様々な意見が飛び交っており、その中には『わんちゃんに洋服を着せるのは虐待だ』と言う何の根拠もなく発言するおバカさんも存在しますが、そもそも日本の気候と世界各国の気候はそれぞれ異なっています。



特に日本は世界でも珍しい四季と呼ばれる、異なる季節が存在します。

日本は季節ごとに気候や温度が大きく変化しますので、変化の少ない国が原産の犬種にとっては日本という国はとても住みづらい場所でもあるのです。



わんちゃんは犬種によって原産国が当然違っており、その原産国の気候に合わせた体の作りをしていますので、私達はわんちゃんの身体を考えて日本の気候に合わせた対策を取る必要があります。

その対策の一つとして使用されるのが、わんちゃんの洋服です。



逆に言えば、日本が原産の柴犬や秋田犬などは日本の気候に合わせた体の作りをしていますので、日本犬のわんちゃんには洋服が必要ないとも言えますね。

しかし、東北や沖縄などの気候がどちらかに特化している地域に関してはその限りではありません。



わんちゃんの洋服にはしっかりとした理由がある事を理解して、また洋服を選択する際はわんちゃんの動きを邪魔しないゆとりのある種類を選択するようにしましょう。



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次回予告

  • 今までのまとめ記事



長くなりそうなので、記事を分けて執筆させて頂きました。



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またね(*‘ω‘ *)

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