4.わんちゃんとの住み始めに準備するものとは?【お世話セット】

こんにちわん壁|ω・`)ノ ヤァ

この記事では、わんちゃんとこれから生活を始める方へ【何を準備するべきなのか?】をポメラニアンのそら・あめと共に生活してきた私が独断と偏見でまとめてみました。



少し長くなりそうでしたので、記事を分けて執筆しています。

今回は【ブラシ】・【バリカン】・【爪切り】についてご紹介しています。



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わんちゃんと一緒に生活を始めるには、一体どんなアイテムを買い集めれば良いのか、初心者の方は分からないですよね。



ペットショップの店員さんに聞けば、わんちゃんに必要なアイテムを全て揃えてはくれるのですが、実際わんちゃんと長年暮らしてくると『あれ、要らなかったよね』『なんで、こんなの勧めてきたんだ?』と感じるアイテムも数多くあります。



また、ネットで調べてみても『これは要らんやろ(笑)』と長年わんちゃんと暮らしていれば分かるようなアイテムも『必要な物だ』と提示されている場合があります。



そこで今回は私がポメラニアンのそらとあめと暮らしてきて、『これは必要だった』または『あって困らない』と感じたアイテムをご紹介していきます。

私の独断と偏見でご紹介しますが、ペットショップやヘタな情報に流されるよりかはマシかと思います(笑)

では!見ていこ―――!!



わんちゃんのブラシは要る?要らない?

これは必要です。

わんちゃんのブラッシングには血行を良くするマッサージ効果やゴミ・虫の除去、毛玉防止、皮膚の蒸れ予防、毛質を綺麗に保つ効果、わんちゃんとのコミュニケーションなどがありますので、毎日のブラッシングはとても大切になります。



特にポメラニアンなどのフサフサなタイプの毛質のわんちゃんには、毎日のブラシが欠かせません。



 ブラシの種類は全部で6種類あり、それぞれ用途が異なっています。



ブラシの種類とは?



1.ラバーブラシ

ゴム製の柔らかいブラシで、埃や抜け毛を取り除くときに使用します。

また皮膚へのマッサージ効果も期待できるブラシです。



2.スリッカー

針金先端が『くの字』になっているブラシで、毛玉を解す時や毛のもつれを整えたり、被毛をすいたりする時に使用します。



3.獣毛ブラシ

被毛に付いたゴミやほこりを取り除くときや、毛ヅヤを出したい時に使用します。

獣毛ブラシに使用されている毛の種類には豚毛・馬毛・猪毛・混合などの様々なタイプがあります。



4.コーム

トリミングの最終仕上げに使用する櫛で、毛並みを整える以外にもムダ毛を処理する時に使用する事もあります。



5.スクラッチャー

地肌近くの不要となった、アンダーコートを取り除くことが出来るブラシです。

主に換毛期の時期に使用するブラシで、皮膚の蒸れ防止に役立ちます。



6.ピンブラシ

ゴムの土台に沢山のピンが付いているブラシで、ピンの先端が丸くなっているので皮膚を傷つけることなく、ブラッシングをすることが可能です。



毛質別に必要なブラシとは?



1.ロングコート

ピンブラシ・スリッカー・コームの3つ。



2.スムースコート

獣毛ブラシ・ラバーブラシの2つ。



3.カーリーコート

スリッカー・コームの2つ。



4.ワイヤーコート

スリッカー・コームの2つ。

プラスで獣毛ブラシとラバーブラシがあると、尚更綺麗に仕上げることが可能となります。



毛質によって、使用するブラシが異なる様にブラッシング方法も犬種ごとに異なってきますので、トリミングサロンなどでブラッシングの方法を事前に聞いておくのもおすすめです。



わんちゃんのバリカンは要る?要らない?

バリカンは持っておいても、損は無いかと思います。

わんちゃんのバリカンの種類は大きく分けて、全身用の幅が広いタイプのバリカンと部分用の幅が狭いバリカンの2種類に分けられます。



ここで私が言う、持っておいて損が無いバリカンとは『足裏用(部分用)バリカン』の事で、全身の毛を刈るバリカンの事ではありません。



この部分用(足裏用)のバリカンが必要な理由は、わんちゃんが足を滑らせて骨折などの怪我をする原因となる、肉球周りの毛を気が付いた時にすぐ刈る為や肛門周りの毛を排泄物で汚す前に刈り取る為などです。



トリミングサロンにお願いすれば、部分カットだけでも対応はしてくれますが、年末などの祝日や休日、予約の関係ですぐにカット出来ない場合もありますので、部分カット程度は自身の手で出来るよう練習と準備をしておくのが大切です。



わんちゃんの爪切りは要る?要らない?

これも上記と同じで、持っておいて損は無いかと思います。

わんちゃんの爪切りはトリミングサロンのみならず、動物病院でもお願いすることが可能です。



わんちゃんの爪を放っておいたら骨折や足指の変形など、怪我の原因を作ってしまう事になりますのでわんちゃんの爪切りはとても大切なケアの一つとなります。



また、わんちゃんの爪は内部の神経も一緒に伸びてきますので、神経が伸びる前に爪をカットしないと、カット時の出血やわんちゃんが痛がる原因となりますので、爪が伸びてきたらすぐにカットする習慣をつける必要があります。



わんちゃんの爪切りは基本的にギロチンタイプと呼ばれる爪切りを使用するのが一般的で、そのギロチンタイプには小型犬用・大型犬用などサイズの種類もありますので、自身のわんちゃんにあった種類のギロチンタイプを選択しましょう。



またわんちゃんの爪切りが怖いという方は、鑢を回転させながら爪を少しずつ削っていく機械もありますので、そちらを選択するのも良いかと思います。

とくに爪が黒いわんちゃんの場合は、どこに神経があるのか全く分からないので、ギロチンタイプでカットするよりは鑢で削っていく方が効果的かつ安全かも知れません。



私が所持している機械仕掛けの鑢は、数種類の形と削りよう鑢・磨きよう鑢などの用途に合わせた鑢がいくつか入っていました。

しかし鑢の種類が豊富なのは良かったのですが、回転時のモータ音が少しうるさく、我が家のわんちゃん達はその音を怖がるので、私は昔も今もギロチンタイプの爪切りを愛用しています。



次回予告

  • 吸水ペットタオル
  • 雨具
  • バンダナ



長くなりそうなので、記事を分けて執筆させて頂きました。



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またね|д゚)

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