3.わんちゃんとの住み始めに準備するものとは?【お世話セット】

こんにちわん壁|ω・`)ノ ヤァ

この記事では、わんちゃんとこれから生活を始める方へ【何を準備するべきなのか?】をポメラニアンのそら・あめと共に生活してきた私が独断と偏見でまとめてみました。



少し長くなりそうでしたので、記事を分けて執筆しています。

今回は【リード】・【ハーネスと首輪】・【迷子札】についてご紹介しています。



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わんちゃんと一緒に生活を始めるには、一体どんなアイテムを買い集めれば良いのか、初心者の方は分からないですよね。



ペットショップの店員さんに聞けば、わんちゃんに必要なアイテムを全て揃えてはくれるのですが、実際わんちゃんと長年暮らしてくると『あれ、要らなかったよね』『なんで、こんなの勧めてきたんだ?』と感じるアイテムも数多くあります。



また、ネットで調べてみても『これは要らんやろ(笑)』と長年わんちゃんと暮らしていれば分かるようなアイテムも『必要な物だ』と提示されている場合があります。



そこで今回は私がポメラニアンのそらとあめと暮らしてきて、『これは必要だった』または『あって困らない』と感じたアイテムをご紹介していきます。

私の独断と偏見でご紹介しますが、ペットショップやヘタな情報に流されるよりかはマシかと思います(笑)

では!見ていこ―――!!



わんちゃんのリードは巻取り式とストレートタイプのどちらがおすすめ?

最初はストレートタイプを使用し、わんちゃんの散歩に慣れてきたら巻取り式に変えても良いかなと思います。



巻取り式のリードは一定の距離を伸縮自在に操る事が出来て、所々でそれ以上伸びない様にロックを掛ける事が出来る便利なリードとなっています。

リードの伸びる距離はメーカやサイズによって、それぞれ異なりますが、私が所持している巻取り式のリードは最大で4~5m前後は伸ばすことが出来ます。



これを聞くと、初心者の方は巻取り式のリードの方が便利だよね?と感じるかも知れませんが、実際に住宅街などの人通りや車の通りが多い所では、リードを2m以上伸ばす場面はほとんどありません。



むしろリードを伸ばせば伸ばすほど、わんちゃんに危険が及ぶ可能性が高くなりますので、初心者の方は特にリードを短く持つ事を意識しておくべきだと私は考えます。



また巻取り式のリードは持ち手の部分が全体的に小さい為、手の大きい男性の方などは巻取り式のリードが持ちにくいと感じるかも知れませんので、購入前に一度しっかり握れるかどうかを確認しておきましょう。



これらの事から、初心者の方はリードの長さが予め短く固定されているストレートタイプのリードを選択し、お散歩時のわんちゃんとの距離は自身の前後1m以内を歩かせるように意識しましょう。

ストレートタイプのリードの長さは1.5mを目安にすると良いでしょう。



またここ最近では、リードの先端が二股に分かれてハーネスや首輪を2重にロックする事が出来る商品も存在しますので、中型犬や大型犬などの力強いわんちゃんの場合はそちらの商品を選択するのも事故防止としては良い手かと思います。



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わんちゃんのハーネスと首輪はどちらがおすすめ?

これは、ハーネス一択です。



何故、首輪よりハーネスの方が良いかと問われると。



1.リードを引っ張った際に掛かる、わんちゃんへの負担が大きい為です。

ハーネスの場合は体全体で衝撃を受け止める形となりますが、首輪の場合は首に集中して衝撃が圧し掛かりますので、子犬や老犬には特に注意しておきたいポイントです。



2.首輪はハーネスよりも脱げやすく、外飼いで起こる脱走や散歩中の脱走事故に遭う可能性が比較的高くなっています。

首輪は一つの輪っかでわんちゃんの首を固定するのに対し、ハーネスは首・両前足・胴体を固定しますので、基本的にハーネスが脱げる事はありません。

ただし、わんちゃんの大きさとハーネスのサイズがあっていない、またはハーネスの中でも機能性の低いタイプを使用した場合は首輪よりも脱げやすい可能性があります。



3.ハーネスはわんちゃんの動きをサポートしやすい

ハーネスはわんちゃんの体全体で衝撃を受け止めますので、老犬などの足腰が弱ったわんちゃんのフラフラとした動きをしっかりとサポートする事が可能です。

またハーネスの中にはわんちゃんの腰をサポートするタイプの商品もありますので、老犬などの足腰の弱いわんちゃんには特におすすめです。



さらに興奮状態のわんちゃんもしっかりと制御出来ますので、初心者に限らずベテランの人でもハーネスを取り入れるのは良い事だと思います。



わんちゃんの迷子札(ネームタグ)は要る?要らない?

これは準備しておいた方が良いです。

わんちゃんの迷子札は、いわば身分証のようなもので迷子札があるのと無いのでは、わんちゃんが脱走した時に自身の下に帰ってくる確率が大きく変わってきます。



また現代ではわんちゃんの首元にICチップを埋め込み、それを機械で読み取る事で、その子が何処のわんちゃんなのかを判断する事が可能となっています。



しかし、ICチップの確認は必ず行ってくれるのか?と少し疑問に感じるとこもありますので、私は誰が見ても判断しやすい迷子札とICチップの両方をわんちゃんに備えておくのが一番安全かと思います。



次回予告

  • ブラシ
  • バリカン
  • 爪切り



長くなりそうなので、記事を分けて執筆させて頂きました。



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またね(‘ω’)ノ

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