2.わんちゃんとの住み始めに準備するものとは?【お世話セット】

こんにちわん壁|ω・`)ノ ヤァ

この記事では、わんちゃんとこれから生活を始める方へ【何を準備するべきなのか?】をポメラニアンのそら・あめと共に生活してきた私が独断と偏見でまとめてみました。



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少し長くなりそうでしたので、記事を分けて執筆しています。

今回は【トイレシーツとトイレカバー】・【毛布やクッション】・【冷感アイテムとペットヒーター】についてご紹介しています。



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わんちゃんと一緒に生活を始めるには、一体どんなアイテムを買い集めれば良いのか、初心者の方は分からないですよね。



ペットショップの店員さんに聞けば、わんちゃんに必要なアイテムを全て揃えてはくれるのですが、実際わんちゃんと長年暮らしてくると『あれ、要らなかったよね』『なんで、こんなの勧めてきたんだ?』と感じるアイテムも数多くあります。



また、ネットで調べてみても『これは要らんやろ(笑)』と長年わんちゃんと暮らしていれば分かるようなアイテムも『必要な物だ』と提示されている場合があります。



そこで今回は私がポメラニアンのそらとあめと暮らしてきて、『これは必要だった』または『あって困らない』と感じたアイテムをご紹介していきます。

私の独断と偏見でご紹介しますが、ペットショップやヘタな情報に流されるよりかはマシかと思います(笑)

では!見ていこ―――!!



わんちゃんのトイレシーツとトイレカバーは要る?要らない?

これは必要です。

わんちゃんの排泄は『外で済ませる』と決めていても、後々『お留守番』やわんちゃんが『怪我をした』『歳を取り排泄に失敗する』などの事も想定しておく必要がありますので、わんちゃんが若いうちにトイレシーツで排泄できるように訓練しておく必要があります。



またトイレシーツの選び方は価格の安く枚数が多く入っている商品を選ぶのではなく、状況に合わせたトイレシーツのタイプを選択する必要があります。



トイレシーツの選び方

1.トイレシーツの大きさは小型犬ならレギュラータイプで中型犬から大型犬はワイドタイプを選択します。

ただし、多頭飼いの場合は小型犬でもワイドタイプを選択するのがおすすめです。



2.トイレシーツの厚さは出来る限り、吸水性の優れた分厚いタイプを選択しておくのがお勧めです。

厚さのあるタイプは吸水性が良く排泄漏れを防ぎ、わんちゃんがトイレシーツに排泄したおしっこを踏んでも、足の裏に付かないなどのメリットがあります。



3.トイレシーツの香りは出来る限り、無臭か炭タイプの商品がおすすめです。

フローラルな香りなどの商品は、わんちゃんが排泄しても部屋が臭くならない為と謳っていますが、実際トイレシーツにわんちゃんが排泄したらすぐにトイレシーツを変えますので必要は無いかと思います。

また、商品にもよりますがフローラルな香りなどのトイレシーツは、わんちゃんの排泄物よりも匂いがきつく、部屋中がトイレシーツの香りで満たされたりして、むしろ気分が悪くなるのであまりおすすめはしません。



次にトイレカバーの選択の仕方ですが、こちらも気にしておきたいポイントがいくつかあります。

トイレカバーの選び方

1.トイレカバーの大きさはワイドタイプを選択するのがおすすめです。

小型犬ならレギュラータイプのサイズでも良いのでは?と思うかもしれませんが、わんちゃんの排泄漏れを防ぐ為やわんちゃんがその場でクルクル周って排泄しやすい様に初めから大きいサイズを選択しておくのがポイントです。



また、トイレシーツがレギュラータイプでもワイドタイプのトイレカバーへトイレシーツを縦に2枚セットすると、多少の誤差はあるものの大きさはある程度合いますのでシーツとカバーの大きさが違っていても問題はありません。



2.トイレカバーの高さは出来る限り、低めのタイプを選択するのがおすすめです。

トイレカバーの種類には周りの縁部分が高いタイプと低いタイプの2種類があります。

縁の高いタイプは尿漏れを防ぐのには良いのかも知れませんが、小型犬のわんちゃんが歳を取った時やヘルニアなどの足腰が悪くなった時には、その縁の高さが邪魔になってきますので初めから縁部分の低いタイプを購入するのがおすすめです。



3.壁付きのトイレカバーは不要です。

トイレカバーの種類には、足を上げておしっこをする男の子用の壁付きトイレカバーも販売されています。

しかし男の子のわんちゃんでも足を上げずに排泄する子も多く、壁部分が不要と感じる場合もあります。

もし、わんちゃんが足を上げておしっこをするのであれば、トイレカバーの真ん中付近にトイレシーツを巻き付けたペットボトルを置いてあげましょう。



わんちゃんの毛布やクッションは要る?要らない?

これは必要です。

わんちゃんの中には毛布やクッションが大好きな子も多く、わんちゃんの部屋の中に敷いてあげれば、わんちゃん自身で毛布やクッションの形を好きなように整えて寝床を作りますので、快適な睡眠を提供するには必要となります。



また、わんちゃんが寒いと感じた時はすぐに毛布で暖まることも出来ますので、防寒対策としても必要です。



ここで注意しておきたい事は『ペットショップなどで販売されているペット専用毛布・クッションは必要ない』という事です。

ペット専用の毛布やクッションは価格は高い癖に性能がとても悪く、お金の無駄になる事が多いです。



わんちゃんに毛布やクッションを渡すのであれば、ニトリなどの毛布やクッションが販売されているお店で購入した方が性能も良く、価格も下手したら安く済みます。

また小型犬であれば、子供用の商品が丁度良い大きさとなりますのでおすすめです。



わんちゃんの冷感アイテムとペットヒーターは要る?要らない?

これはわんちゃんの好みにもよりますが、冷感アイテムは必要と言えます。

冷感アイテムとは夏の暑い時期にわんちゃんの体温を少しでも下げる為に、使用されるアイテムの事です。



冷感アイテムにはジェル系のひんやりシートやアルミ製の一枚板シート・冷たさ感じる布系のシートやクッション・保冷剤をクッションの中に入れるタイプなど様々あります。

私はこれら全て使用してきたのですが、

1.ジェル系のひんやりシートはわんちゃんが噛みちぎったり、引っ掻いたりしたら、シートの中からジェルが出てくる危険性がある。

また、使い続けているとシートから異臭が漂う事も。



2.アルミ製の一枚板シートはそもそも、わんちゃんが怖がって乗ってくれなかった。



3.冷たさ感じる布系のシートやクッションは部屋が涼しい事で効果を発揮するのですが、価格が高いわりに、そこまでひんやり感を感じませんでした。

これなら、ニトリの冷感シーツやクッションを購入する方が価格も安く、ひんやり感も強い。



4.保冷剤をクッションの中に入れるタイプは冷たさではトップクラスの性能を誇りますが、冷たすぎる・短時間限定・露結などの問題が生じ、あまり実践的ではない。



結局、私が行きついた先はニトリの冷感アイテムにある『子供用お昼寝ベット・クッション』でした。

夏の期間中、常に冷房を入れているのであれば、ニトリの冷感アイテムに適う商品は無いだろうと現状は思っています。



次にペットヒーターなどの温暖系アイテムですが、我が家にもペットヒーターは確かにありますが、未だペットヒーターを使う場面に直面しません。



これはわんちゃんの犬種にもよるのですが、我が家のわんちゃんはスピッツ系のダブルコートを纏ったポメラニアンである為に寒さへの抵抗が強く、ペットヒーターが必要ありませんでした。



なので、私はペットヒーターが必要なのかどうかは実際使ってみない事には何とも言えませんが、基本的には家の暖房と毛布で寒さは凌げるのではないかと感じています。

またニトリなどで販売されている熱暖?のような商品名の毛布が、冬の季節でも汗をかくほど、暑いと評判でしたのでそちらを選択するのもおすすめかと感じます。



次回予告

  • リード
  • ハーネスと首輪
  • 迷子札



長くなりそうなので、記事を分けて執筆させて頂きました。



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またね(‘ω’)ノ

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