『お誘いと快楽』ポメラニアンの多頭飼いブログ

ポメラニアン達の日常

こんにちわん(`・ω・´)

ポメ兄弟の〝そら〝と〝あめ〝と生活している中で、1日のスケジュールで多くの時間を要している事

それは『おもちゃ遊び』や『ポメ同士+主のジャレ合い』などではなく、〝マッサージ〝なのです。

マッサージを受ける側は、その気持ち良さから『もっとお願いしますぅ〜』と長時間に渡って施術をお願いしたくなりますが、それは犬も同じ

一度でも味を占めたら最後

彼らは満足するまで何度でも何時間でも、マッサージのお願いをしてきます。

えぇ、強引にでも・・・

〜ポメラニアンの多頭飼いブログ〜

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『お誘いと快楽』ポメラニアンの多頭飼いブログ

ポメラニアンの〝そら〝と〝あめ〝は、主のマッサージを受け続けて、早7年

そんな彼らは最早マッサージ無しでは、1日を終えることの出来ない身体へ変貌を遂げてしまった

お兄ちゃんである〝そら〝は、マッサージを受けたいと感じたら

そら『じーーーーー』

主をひたすら見つめ続け、アイコンタクトを取ってきます

このアイコンタクトで伝わらなかった場合は、片前足を招き猫の様に動かして『まっさーじ して』と伝えて来るのです

そんな彼の大好きなマッサージ箇所は

そら『もっと おく』

耳の内側

そら『おみみ ぺったんこ』

耳の外側

そら『げりつぼは かんべん』

頭のてっぺん

そら『よだれ たれたかも』

顎下

そら『ぬっはぁぁぁぁあ!』

眉間(お目々の間)

そら『びっくりな きもちよさ』

胸下

これらマッサージを1時間ほど行えば、

そら『ありがたく なめられるがいい』

〝そら〝は満足して、報酬としてペロペロしてくれます。

もし満足して頂けない場合は、招き猫よろしく的な動きをするので、マッサージを断続する事になります。

基本的に〝そら〝は、止め時を自身で管理出来るので、施術する側としては気が楽と言える

何故、気が楽と言うのか

それは〝あめ〝のマッサージ欲に原因があるのです

〝あめ〝は、常にマッサージを施して欲しい『マッサージ中毒犬』で、主の横へ駆け付けて来たかと思えば

あめ『いまが ちゃんす』

すぐにこの体勢

あめ『なでて』

なんの迷いもなく、お腹を見せつけてきます

お腹のマッサージを特に愛する赤ちゃんベイビーですが

あめ『ほえると あごがつかれるの』

顎下や

あめ『ぴくぴく うごかすから いがいとこるの』

お耳の内側・外側

あめ『じぶんじゃ とどかないからね』

頭皮マッサージ

あめ『あんよが ぴーん』

太もも

この様に〝あめ〝のマッサージ箇所はかなり多いのですが、何よりも厄介なのが

あめ『・・・眠くなってきたかも』
  • マッサージで寝かせつけないと中々、就寝してくれない事
  • マッサージをしないと、主が寝てようがお構い無しに襲いに掛かる事
    • (ペロペロ攻撃&引っ掻き)
  • 一回のマッサージに2〜3時間以上掛けないと、しつこく誘って来る事
    • (両前足で主の腕をホールド)

つまり甘やかし過ぎた結果、〝あめ〝のマッサージ施術によって主の睡眠時間が大きく削られる結果になったのです

まぁ、そのまま主の抱き枕にされるのがオチですけどね(*´꒳`*)

この様に我が家の子供達は、おもちゃなどの他のわんちゃんが好きそうな事よりも

マッサージを優先してしまう、まるでおじいちゃんの様なポメに変貌を遂げてしまったのだ

と・は・い・え、苦痛かと言われれば、そうでもない

むしろ、もふもふを堪能出来るから主としてもご褒美もんなの

あめ『さつえいよりも まっさーじして』

仰せのままに(`・ω・´)


またね(*´꒳`*)

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