犬の散歩の尿トラブルや下痢の処理の仕方とは?マナーを守るマーキングに必須なバッグの中身(ポリ袋などの持ち物)はコレ!

こんにちわん壁|ω・`)ノ ヤァ

この記事では、犬の散歩におけるマーキングや、排泄に関するマナー(下痢の処理の仕方・尿トラブル)などについて紹介します。また、犬の散歩に必要なポリ袋などの持ち物について、実際に私がポメラニアン達との散歩で使用しているバッグの中身(排泄に関するもの)についても紹介していますので、是非参考にしてみてくださいね。

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自身の間違った行動(犬の散歩マナー)が周りに迷惑を掛ける?

マナーを守っている飼い主にも被害が及ぶ!?

現在、わんちゃんと暮らす人々が増えてきた一方で、間違った犬の排泄に関する散歩マナーに頭を抱えている人達がいる事をご存知ですか?

間違った犬の排泄に関する散歩マナーとは、以下の様な行動を指します。

  • うんちの放置
  • マーキングなどの尿を所構わず行わせる

そして、これら犬の排泄で迷惑の掛かる人達は主に周辺地域に住む〝住民〝や、〝犬の排泄マナーを守っている飼い主さん達〝になります。

私達はわんちゃんとのお散歩で、周りの住民などへ迷惑を掛けるつもりが無くとも、実はちょっとした考え方の違いや、『これぐらいなら良いだろう』といった甘い考えが後に大きなトラブルへ発展する恐れがあります。

犬のマーキングなどによる〝排泄物の匂い〝は、特に周りに住む住民へ大きな迷惑(異臭問題)を掛ける原因となる事は簡単に予想出来ますよね。

そして、一人の飼い主がその地域内で排泄物を放置するなどの行為を行うと、その周辺でわんちゃんとマナーを守って散歩をしている飼い主にまで、〝犬の排泄物に迷惑している住民〝からの怒りの矛先が向いてしまう恐れがあります。

このように周りの住民や、他の飼い主に迷惑が掛かる事をしっかりと考慮した上で、『自分だけ、1回ぐらい』なんて甘い考えを持たずに『周りと、協力して』地域周辺の排泄物清掃や、犬の排泄マナーを守り正しい散歩を行なっていきましょう。

では、犬の排泄に関する散歩マナーとは、一体どのような事に注意すれば良いのでしょうか?

マーキングによる尿や、うんち(特に下痢の処理)は周辺住民の方とトラブルへ発展しやすい問題となりますので、わんちゃんと暮らし始めたばかりの方は、是非参考にしてみてくださいね。

犬のうんち被害や下痢の処理の仕方とは?

犬のうんち(下痢も含む)は必ず持ち帰る

私がポメラニアン達と散歩をしていると、道端に犬のうんちと思われるものが放置されているのをたまに見掛ける事があります。

犬のうんちを道端に放置しておくと、周辺に住む住民の方々へ、以下の様な被害を与えてしまいます。

  • 匂いによる異臭問題
  • 見た目による不快感
  • 虫の発生原因

特に夏などの暑い時期は、〝排泄物の異臭がより一層強くなる〝または、〝虫が湧きやすい環境〝となります。また犬のうんちは乾燥することで空気中に粉塵が舞いやすい特徴があります。

その為、排泄した犬が狂犬病やワクチンを打っていなかった、又は病気を持っている場合、その乾燥したうんちの粉塵を他の犬や人間が吸い込んでしまうと病気に感染する恐れもあります。

こうした事から、周りの住民に迷惑や、健康に被害を与えないためにも犬のうんちは飼い主が責任持って始末する必要がありますね。

また犬のうんちはその子の健康状態を知る為の大切な情報(消化不良・出血・脂肪分など)の一つでもありますので、しっかりとうんちを自宅に持ち帰って、うんちの状態(匂いや硬さ・消化しきれてないモノが無いか?など)を確認したうえで責任もって捨てましょう。

犬のうんちを処理するには主に以下の様な方法があります。

  • 自宅のトイレに流す
  • 可燃物のゴミとして捨てる

この二つの処理方法は自身が住む自治体によって、犬の排泄物に対する処理の仕方が異なります。

その為、自身が住む地域ではどの様な処理の仕方が推奨されているのかを一度、自治体や管理会社などへ確認しておきましょう。

では、次に犬のうんちの持ち帰り方や、犬が下痢をしてしまった時の処理の仕方について紹介します。

犬の下痢などの処理方法はコレ!

基本的に犬のうんちの持ち帰り方は、ポリ袋などの袋に入れて自宅へ持ち帰るのが一般的となりますが、飼い主さんの中にはチリトリを持ち歩き、チリトリの上で犬に排泄させる方もいらっしゃいますね。

また、犬がうんちをした後に飼い主がポリ袋などでうんちを拾うのが一般的ですが、〝道路をうんちで汚さない〝といった事を考慮すると、以下の様な行動を取るのが望ましいかも知れませんね。

  1. 犬が排泄のポーズを取る
  2. 飼い主はポリ袋に手を入れて、犬のお尻下に手を差し出し待機する
  3. ポリ袋越しにうんちを手で受け止める

ただし、犬によっては『排泄中は邪魔されたく無い』と感じて排泄を止める子や、ヘルニアなどの怪我で飼い主さんが犬を支えなくてはならない場合もありますので、上記リストの方法は〝排泄物の取り方の一つ〝として覚えて頂ければ良いのかなと思います。

基本的に犬のうんちが軟便や下痢で無い限りは、道路がうんちで汚れる事は無いので、犬が排泄したらポリ袋で落ちているうんちを拾う感じで良いかと思います。

ただし犬が軟便や下痢をした際は、うんちを拾うだけでは無く、道路に付着したうんちを綺麗に処理する必要があります。

軟便や下痢の処理の仕方としては、以下の様な方法がおすすめです。

  1. ポリ袋で拾える軟便や下痢を拾う
  2. 地面に付着した、拾えない軟便や下痢をティッシュやウェットティッシュで拭き取る
  3. 水で地面に残った軟便や下痢の残りを流す
  4. 水で流した水分と汚れをトイレシーツで拭き取る

この様な方法を行えば、犬が軟便や下痢をしても地面に付着した排泄の汚れを綺麗に取り除くことができます。

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犬の尿によるマーキング位置や処理の仕方とは?

犬の尿などのマーキングした後の処理方法と排泄位置はコレ!

お散歩中にわんちゃんがおしっこをする事に問題はないのですが、実はそのおしっこにも適した場所と処理の仕方があります。

犬におしっこをさせる場所として不適切な場所(尿トラブルの起こりやすい場所)は、基本的に以下の様な場所になります。

  • 他人の家の外壁
  • ゴミ集積場
  • 他人の家や施設(スーパーなど)・賃貸マンションなどの敷地内
  • 鉄製の建造物

特に気を付けておきたいのが、鉄製の建造物にはおしっこを掛けない事です。

鉄製の建造物(公園の遊具やフェンスなど)はおしっこを掛ける事で、尿(アンモニア)の影響で鉄製の建造物が徐々に錆びて金属系が腐食してしまう可能性が考えられます。

そして最悪の場合、建造物がおしっこの影響を多少なりとも受け、倒壊する恐れもありますので注意が必要です。

結構前になりますが、それら(犬の尿)が原因で公園の遊具が倒壊し、子供が負傷するというニュースがありました。(まぁ、遊具の管理をしていなかったのも原因ですけどね)

また、他人の家の外壁へ犬におしっこをさせている人を見かけますが、その行為は下手をすれば軽罪に当たりますので注意してください。

では、犬にどこでおしっこ(マーキングを含む)をさせれば良いのか?それは、道端にある溝(排水溝)の上が一番安心できるかと思います。

元々、排水を流す役割を持った場所ですので、下手な場所でさせるよりはありかなと。ただし、犬がおしっこをした後は尿の匂いが籠るため、必ず水を流しておく事が大切です。

この他にも私有地ではない、道端にある草の生えた場所もおすすめの場所ですね。土が犬のおしっこを吸収してくれますので、尿が道端に漏れる事も無く、匂いもある程度軽減できます。ただし、犬がおしっこをしたら、水を流して処理をするのはどの場所でも同じです。

犬の尿(マーキングも含む)はうんちよりも匂いが強く残る場合もあり、さらに犬のマーキングなどの尿はうんち程に尿を処理する飼い主が少なく、うんちよりも尿の方が周辺住民とトラブルになりやすい傾向があります。

では、犬のマーキングなどによる尿の処理の仕方とは、一体どの様に行えば良いのでしょうか?

基本的には以下の様な処理の仕方を推奨します。

  1. 犬がマーキングなどをした箇所に対して、水を掛けて尿を流す
  2. トイレシーツで尿と水を吸い込み、地面や壁に流れた水分を拭き取る

たまに、犬のマーキングや尿をした位置に水を掛けるだけの飼い主さんを見かけますが、水を流す行為は尿の臭いを薄める効果はあっても、根本的な尿の汚れに対する解決にはなりません。むしろ水で流す事で尿の汚れを広げているだけとなりますので、必ずトイレシーツで尿を含む水分を拭き取る様にしておきましょうね。

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飼い主が犬の排泄物に関してお散歩で携帯しておきたい持ち物とは?

私が持ち歩いている散歩バックの中身(排泄に関するもの)はコレ!

私がわんちゃんとのお散歩で、排泄物に関して携帯している持ち物は以下の通りになります。

  • ポリ袋:数枚
  • 水:500ml(1本~2本)
  • ティッシュ:箱なら1箱/ポケットティッシュなら2~3袋
  • ウェットティッシュ:100~200枚入り1袋
  • トイレシーツ:数枚(レギュラーサイズ)

このように個々の持ち物(ポリ袋など)に対しある程度、余分に持っておくと犬が下痢などを複数回した際に対処出来る様になります。その為、個人的にバックの中身に入れておく、ポリ袋などの持ち物は多く用意しておく事を経験上からおすすめします。

また、お散歩バックは両手が解放される、ウエストバッグや肩掛けバッグを使用するのが犬の排泄処理を行いやすく個人的におすすめです。

最後に:犬の散歩マナーにおける排泄物に対する処理の仕方をまとめてみました

犬の散歩マナーにおける排泄物に対する処理の仕方はコレ!

  • うんちはポリ袋に入れて自宅へ持ち帰る
  • 軟便や下痢はポリ袋で取れるだけ取って、残りをティッシュなどで拭き取り、最後に水を流してトイレシーツで汚れと水分を拭き取る
  • うんちの自宅での処理は、自身が住む地域の自治体や管理会社が推奨する処理の方法で行なう
  • マーキングや尿は、水で流した後にトイレシーツで尿と水を吸い上げ拭き取る

また犬が排泄する場所は、私有地以外の排水口付近や、道路の端などへ行わせるのが比較的トラブルが少なく済みます。

犬の排泄物を処理する際は、必ずポリ袋などの持ち物が必要になりますので、バックの中身は散歩へ行く前に事前に『足りない物は無いか?』を確認した上で、犬と散歩へ出掛ける様にしておきましょうね。


またね( ´Д`)ノ

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