わんちゃんのお留守番で気を付けておきたい事【環境づくり】

こんにちわん壁|ω・`)ノ ヤァ

この記事では【わんちゃんのお留守番で気を付けておきたい事】についてお話します。



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わんちゃんを家で一人お留守番させるのは、誰もが不安に思い、出来ればお留守番をさせたくないと感じるはずです。

しかし、お仕事や付き合いなど様々な事情から、わんちゃんにお留守番をお願いする時が少なからず、出てきてしまいます。



わんちゃん一人のお留守番で特に気になる事といえば、それは【怪我】や何かしらの【アクシデント】ですよね。

私達が出掛けた後にわんちゃんが、怪我や何かしらのアクシデントに巻き込まれた場合、私達がそれに気が付くのは何時間か経った後の帰宅後になってしまいます。



多少の怪我であれば帰宅後でも処置は可能でしょうが、これがもし、【感電】や【熱中症】【高い場所からの落下による骨折や内臓破裂】【誤食による、喉の詰まり・中毒症状の発生】などだった場合はどうでしょう?



すぐに対処すれば事なき終えるアクシデントでも数時間もの間、放置されれば最悪の場合は手遅れになる可能性だって考えられます。



『考えすぎでは?』と思う方も居るかも知れませんが、起こり得る事実から目を背けてしまっては、事が起きた後に後悔しても後悔しきれなくなるので『命に関わる事に関しては、少しでも気になる要素は全て排除する』と肝に銘じておいた方が身のためです。



そこで今回は私がポメラニアンのそらとあめに、お留守番をお願いする時に行っている【お留守番の環境づくり】のポイントをご紹介します。

賃貸や戸建て、マンションなどによっては危険視するポイントが少し異なって来るかも知れませんが、基本的な部分は同じですので是非ご参考下さい。



1.わんちゃんのお留守番で対処しておく事【環境づくり】

これは、私がポメラニアンのそらとあめにお留守番をお願いする時に行っている、環境づくりの仕方です。



1-1.コンセントをすべて抜く

これは電気ケーブルを噛んで、わんちゃんが感電する事を防ぐ為に行います。

また、コンセント部分からの出火を防止する為でもあります。



1-2.家の中の温度調節

その時期その日に合わせた、わんちゃんが快適に過ごせる温度にエアコンを設定します。

犬種によってはエアコンで設定する温度が少し変わってきますので、日頃からわんちゃんが快適だと感じる温度を測っておきましょう。



1-3.危険な箇所の封鎖

わんちゃんをケージでお留守番させるのであれば、特に気にしておく必要は無いのですが、もし家の中でわんちゃんをフリーにさせておくのであれば必要となります。



封鎖する箇所は

・食材を扱う台所

・階段などの段差

・玄関

・わんちゃんが噛んだり、誤食しそうな危険がある場所

などなど、危険と少しでも感じる場所は封鎖してしまいましょう。



1-4.お水を普段よりも多めに準備する

特に夏の季節は、その気温故に他の季節と比べて水分量を一段と多く必要とします。

わんちゃんが熱中症にならない為にも、温度調節のみならず、水分補給も十分に摂れるよう準備しておきましょう。



1-5.誤って扉が閉まり、監禁されないようにドアストッパーを掛けておく

これは家の中をフリーに歩いて、お留守番するわんちゃん限定となります。

わんちゃんが家の中を自由に歩けるのは良いのですが、家の中に1つでもドアがあった場合は間違ってドアが閉じない様にストッパーを掛けておくのがお勧めです。



また万が一にドアが閉まって、わんちゃんがその部屋に閉じ込められた時の事を考え、その箇所にお水の設置やエアコンの風が通る様に工夫しておく必要があります。



1-6.戸締りとカーテンは閉めておく

世の中にはわんちゃんを転売し、儲けようと考える不届きな輩も存在します。

ICチップを埋め込んであるとは言っても安心は出来ません。

わんちゃんを買い取る業者も何かしらの対策は練っているでしょうから、戸締りと視覚の遮断は大切な防犯対策になります。

また、テレビを付けておくなどの対策も効果的ですので合わせて用意しておきましょう。



1-7.疾患などの病気を患っている場合は?

疾患などの病気はいつ発作が起こってもおかしくはありません。

そのため、わんちゃんが疾患や病気を患っている場合は、必ず一人でお留守番はさせずに動物病院にお願いしておきましょう。

まぁそもそも、疾患や病気のわんちゃんをお留守番させる考えが私には理解できませんが。



2.わんちゃんをお留守番をさせる場合はケージ?それともフリー?



2-1.ケージの中でわんちゃんをお留守番させた場合の危険

わんちゃんをケージに入れておけば安全とは、必ずしも言えません。

ケージの中であれば、確かに誤食や落下などのアクシデントからわんちゃんの身を守ることは出来ますが、長時間のお留守番では狭いケージはわんちゃんがのびのびと過ごすことが出来ず、精神的ストレスが溜まってしまいます。



また予期せぬ暑さや寒さなどから、わんちゃんは逃げる事が出来ずに苦しみ続ける可能性があります。

特に直射日光やエアコンの風が直で当たる場所にケージを設置していれば、尚更危険となります。



2-2.家の中をフリーでわんちゃんをお留守番させた場合の危険

こちらも危険が付き纏います。

わんちゃんは家の中を自由に歩き回る事が出来ますので、精神的疲労やストレスは溜まりづらく、予期せぬ暑さや寒さからは、わんちゃん自身で家の中を歩き対策を取ることが出来ます。



しかし家の中を自由に歩けるという事は、わんちゃんの思うがままに家の中を物色する事が可能となり、物や段差などによって怪我をする可能性がとても高くなります。



2-3.私の答えは『お留守番専用の部屋を用意する』

わんちゃんをケージや家の中でフリーにさせるのには、どちらも似たような危険が伴います。

そのため、私はどちらも選択せずに【わんちゃんをお留守番させる専用の部屋】を用意しています。



専用の部屋と言っても、一番危険の少ない寝室をわんちゃんのお留守番用に改良しているだけです。

上記で説明した危険と感じる物を排除して、1部屋を自由に歩き回れるようにしていますので、わんちゃんはストレスなく、のびのびと過ごすことが出来ます。



また我が家の場合、基本的に寝室はわんちゃんの1日のベースとなる箇所でもありますので、落ち着きやすいと感じる場所でもあります。



最後に:なんやかんや言いましたが、1番は極力お留守番させない事です

わんちゃんは猫ちゃんと違い、どちらかといえば寂しがりな動物です。

わんちゃんがお留守番できる時間は最大で6時間程度だと言われており、一頭飼いであろうと多頭飼いであろうとそれは変わらないと言われています。



わんちゃんにストレスを与えない為にも出来る限り、お留守番させることは避けておきましょう。

また、仕事の出張などでわんちゃんのお留守番が長くなる時は家族や知り合いに頼むか、ペットシッターに頼むなどの対策を取りましょう。



私のお勧めとしては、通っている動物病院にお願いしておくのが一番安全かと思います。

(ペットホテルや素人に預けるのが一番怖い・・・)



まとめ

  1. コンセントをすべて抜く
  2. 家の中の温度調節
  3. 危険な箇所の封鎖
  4. お水を普段よりも多めに準備する
  5. 誤って扉が閉まり、監禁されないようにドアストッパーを掛けておく
  6. 戸締りとカーテンは閉めておく
  7. お留守番専用の部屋を用意する
  8. 長時間のお留守番は動物病院にお願いする
  9. わんちゃんが疾患や病気を患っている時にお留守番させるなんて考えは捨てておこう



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またね(´・ω・)

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