犬ごはんのかさ増し・トッピングにおすすめな食材と調理法【お肉編】

こんにちわん壁|ω・`)ノ ヤァ

この記事では、わんちゃんのダイエットにおすすめな、かさ増し食材のお肉について紹介します。



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わんちゃんの犬ごはんへのかさ増しやトッピングは、栄養素の底上げや不足分の栄養補給、またはどうしても食事量が減ってしまうダイエット中のわんちゃんの食事に満腹感をあたえる為に必要となってきます。



わんちゃんの食事にはドックフードと手づくり食の2つに大きく分かれますが、トッピングやかさ増しはどちらの食事にも使用できますので、今までの食事を根本から変える必要はありません。



また今回ご紹介する、かさ増しやトッピングに使用する食材はスーパで手に入りやすい物を厳選し、調理法は料理が苦手な方でも行える方法を選択していますので是非お試しください。



犬ごはんのかさ増し・トッピングにおすすめな食材と調理法

今回は数ある食材の中から、スーパーなどで簡単に手に入る肉食材だけを厳選し紹介します。

食材ごとに含まれる栄養素についても解説していますのでご参考下さい。



牛もも肉は脂肪が少なく低カロリー

おすすめの調理法:ゆで蒸し



牛ももは赤みが多く、たんぱく質やビタミンB1・ビタミンB2・ビタミンB6が豊富で疲労回復や動脈硬化にも有効とされています。

またナイアシンも多く皮膚を健やかに保つ効果もあります。



スーパーなどで見かける牛ももにはブロック・薄切り・ステーキとありますが、牛もものブロックは肉質が硬くわんちゃんに与えるにはよく煮込む必要があります。



その為トッピングやかさ増しに使用する牛ももは、薄切りやステーキなどの火が入りやすく手軽に調理できる牛ももを選択するのがおすすめです。



ステーキの場合は1㎝×1㎝のブロック状に細かくカットするか薄切りにカットする必要があります。

また薄切りで売られている牛ももはそのまま使用しても良いのですが、小型犬の場合だと少しお肉が大きすぎますので、わんちゃんのお口に合わせたカットが必要となります。



豚ヒレ肉は脂肪が少なく低カロリー

おすすめの調理法:ゆで・蒸し



豚ヒレ肉は豚肉の部位の中で最も脂肪が少なく低カロリーな部位で、ダイエット中のかさ増しやトッピングにおすすめです。

豚ヒレ肉はビタミンB1・ビタミンB2・鉄分・たんぱく質を多く含み、疲労回復や貧血予防・体力強化などに効果があります。



スーパーなどで見かける豚ヒレ肉のほとんどはブロック状となりますので、犬ごはんのトッピングやかさ増しにはブロック状にカットするか薄切り状にカットする必要があります。



鶏卵は優秀食材!ほぼすべての栄養素を含んでいます

おすすめの調理法:ゆで・炒め



鶏卵はスーパーに限らずコンビニでも手に入れる事が可能な食材で、含まれている栄養素はとても多く是非とも取り入れておきたい食材となります。



鶏卵は良質な動物性たんぱく質を多く含むために、肝機能障害の改善や虚弱体質・冷え性・病後の体力低下時などに効果を期待出来ます。



また必須アミノ酸をバランスよく含んでおり、メチオニンや鉄などのミネラル・カルシウム・ビタミンB1・ビタミンB2・ビタミンA・ビタミンDなどの栄養素を含有しています。



特に皮膚のビタミンと呼ばれる卵黄にはビタミンHを含有していますので、わんちゃんの皮膚や被毛を健康に保つにはおすすめです。

しかし鶏卵は栄養素を多く含んでいますが、ビタミンCや食物繊維を含有していませんので、手づくり食の場合は、基の食事にビタミンCや食物繊維を多く含む食材を取り入れる必要があります。



鶏卵の卵白は加熱処理が必須となりますので、生で鶏卵を与える事は控えましょう。

鶏卵の調理法でおすすめなのは茹でる事です。

茹で卵を作り潰してあげれば、わんちゃんも食べやすくなりますのでトッピングやかさ増しにおすすめとなります。



ただし鶏卵はカロリー・脂質も高くなりますので毎日与えるのではなく、1週間に1回程度を目安に与えてみてわんちゃんの健康状態と相談しつつ鶏卵を与える頻度を増減しましょう。

また、鶏卵の与え過ぎは消化不良の原因ともなりますので注意が必要です。



茹で卵の場合:小型犬で1/4・中型犬で1/3~1/2・大型犬で1/2~1個程度が目安となります。我が家のポメラニアンそらとあめは茹で卵1/3でもお腹が緩くなったりしますので様子を見る事も考えて最初は1/4程度が様子を見るのには適しているかと考えています。



次回はトッピングやかさ増しにおすすめのお魚についてお話します。



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( ´Д`)ノ~次回に続く!

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