老犬が散歩で立ち止まる理由とは?散歩の回数や距離と嫌がる時間帯はコレ!

こんにちわん壁|ω・`)ノ ヤァ

この記事では、老犬が散歩途中に立ち止まる理由や、散歩を嫌がる時間帯について紹介しますね。また、老犬の散歩に適した距離や回数、散歩方法については『老犬のわんちゃんが如何に楽しく散歩を行えるか?』を基本とした上で、詳しく解説していますので、是非参考にしてみて下さいね。

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老犬が散歩途中に立ち止まる理由とは?

身体や精神的問題が原因!

老犬のわんちゃんと散歩を楽しんでいると、突然わんちゃんが〝ピタッ!〝と、立ち止まり『僕、もう疲れちゃったぁ・・抱っこしてくれる?』と言わんばかりの視線を向けてきたり、私達の足にしがみついて抱っこをねだってくる事がありますよね。

このように老犬が散歩途中に立ち止まる原因として、考えられるのは以下の通りになります。

  • 足腰の負担(関節や靭帯の痛み・筋力の低下)
  • 恐怖心(視力や聴力の低下)
  • 呼吸の乱れ(心臓病や心肺機能の低下)
  • 疲労(年齢による体力の低下)
  • 外気温の負担(極端に暑い・寒い、気温への抵抗力の低下)

では、各項目が一体どういうことなのかを見ていきましょう。

足腰の負担

老犬になると、成犬時に比べ筋力が大きく落ちてきますので、走る・歩く動作だけではなく、立つ事すら『辛いなぁ』と感じる様になってきます。特に散歩で使用される事の多い、コンクリート舗装などの硬い道では、老犬が歩く際の衝撃のほとんどを、膝の関節で受け止める事となりますので、コンクリート舗装の道路は老犬の足腰への負担がとても大きいとも言えますね。

また老犬に多い、関節痛やヘルニアなどの慢性的な怪我は、身体が冷える事で痛みを発症しますので、冬の時期などの散歩は老犬が特に立ち止まりやすい傾向にありますね。

恐怖心

老犬になると、視力や聴力などの身体的能力が低下してきますので、成犬時には特に何とも感じなかった、以下のような物音や時間帯に恐怖を感じる様になってきます。

  • トラックなどの大きな動作音がする車輛
  • 夜間の薄暗い、または暗い時間帯

老犬になると遠くの物音が聞こえづらくなり、近くの物音しか聞こえなくなりますので、散歩中に以下のようなことが起こりやすくなります。

  • 耳が遠い為に気付くのが遅れる
    • 散歩途中に前方からトラックなどが向かって来ても、老犬は耳が遠い為に音に気が付かない
  • 音が突然近くで鳴ったと感じ驚く
    • トラックなどが老犬の近くを通り過ぎた瞬間に、老犬は音を察知する為、老犬は『唐突に横で爆音がなった?』とパニック状態になってしまう

これは老犬になった、我が家のポメラニアン〝そら〝の、ここ最近の傾向に当てはまる動作の一つで、成犬時には見られなかった老化による変化の一例となります。

また、視力の低下によって起こる暗い時間帯でのお散歩は、老犬が周りの景色をしっかりと認識できない為に『目の前に何があるのか分からないな・・・周りも真っ暗だよ・・』と、感じる事から以下の理由で立ち止まることがあります。

  • 周囲に何があるのか分からない事による恐怖心
  • いつ何が起こっても大丈夫なように構える警戒心

これらの理由により老犬が起こす行動には、立ち止まる以外にも〝ゆっくりと歩く〝事があります。

昼間の明るい時間帯は周りの状況を判断しやすい為に『散歩はたのしいなぁ!』と、元気よくスタスタと歩くのに対し、夜間になると周りの状況が判断しづらい事で『暗いな・・周りを警戒しなくちゃ』と、落ち着いてゆっくりと歩く場合は老犬の視力の低下が考えられますね。

もし自身の老犬にそのような行動が見られる場合は、一度愛犬の目を確認してみて下さい、目が白く濁っているのであれば、視力低下の原因である〝白内障〝になっている可能性があります。

呼吸の乱れ

老犬になると、心肺機能の低下や心臓病などが原因で、散歩途中に老犬の呼吸が荒くなる『ハッハッハッ』と連続する呼吸動作を行う事があります。酸素を取り込もうと呼吸を繰り返すことで、心肺に大きな負担が加わり、老犬はその辛さから散歩途中に立ち止まる、または倒れる事も考えられます

疲労

老犬になり体力が低下したことで、成犬の時と同じ散歩コースを完走する事が出来なくなります。また、完走出来たとしても成犬時とは比較にならない程の疲労が、老犬の身体に溜まっている可能性が考えられますね。

疲労を貯め続けた老犬は、身体・精神的ストレスを溜めるだけではなく、疲労による怪我や骨折、または抵抗力の低下による病原菌への感染などの危険性があります

外気温の負担

老犬になると室温と外気温の差を敏感に感じ取りやすくなり、その気温差にストレスを感じることがあります。また、冬場や夏場の極端に暑い・寒い気温への抵抗力や体温調整機能も成犬時に比べ、低下しています。

その為、老犬にとって気温の変動や極端な気温は、身体への負担がとても大きく体調を崩しやすい原因の一つとなっていますね。

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老犬が嫌がる時間帯とは?

嫌がる時間帯はコレ!

では、老犬が散歩途中に立ち止まる理由について知った所で、今度は老犬が嫌がる時間帯について見ていきましょう。

まず、老犬が嫌がる時間帯には大きく分けて2つあります。

  • 暗い時間帯
  • 極端に暑い・寒い時間帯

暗い時間帯と言うのは、視力が低下してきた事が原因で、周りの状況を掴めない為に老犬が恐怖心や警戒心を持つ事から暗い時間帯を嫌がります。

次に極端に暑い・寒い時間帯ですが、老犬は極端な気温への抵抗力や体温調節機能が低下していますので、以下のような季節の時間帯を嫌がる傾向があります。

  • 夏場は朝8時前後~夜21時前後までが、とても暑く
  • 冬場は夜18時前後~朝7時前後までが、とても寒い

その為、夏や冬は上記の時間帯に散歩へ出掛ける事はせずに、老犬が散歩をしやすいと感じる以下の時間帯に出掛ける事をおすすめします。

  • 夏は夜23時~朝6時までの比較的、涼しい時間帯
  • 冬は昼12時~夕方5時までの比較的、暖かい時間帯

特に夏場は熱中症などの危険性もありますので、成犬よりも身体的能力が低下している老犬は、夏の散歩に注意を向けておく必要がありますね。夏の散歩で注意しておきたいポイントについては、以下のリンクにて詳しく解説していますので、是非参考にしてみて下さいね。

老犬に散歩は必要なのか?

散歩が老犬へもたらす効果はコレ!

これまで、老犬が散歩で立ち止まる理由や嫌がる時間帯を解説してきましたが、このような事情や危険性があるのであれば『散歩は行かなくて良いのでは?』と、感じてしまったかも知れませんね。しかし、わんちゃんにとって散歩は以下の理由により必要とされています。

  • 身体・精神的ストレスの解消
  • 身体機能の向上や維持
  • 日光を浴びる事でホルモンバランスを整える
  • 体内リズムの改善
  • 心肺機能の維持
  • 脳への刺激
  • 社交性
  • コミュニケーション

これらは老犬になって衰えてくる身体機能や心肺機能を運動で〝維持する〝為や、歳を取る事で発症しやすいボケなどの認知症を予防する目的で、散歩は老犬であっても行った方が良いとされていますね。また散歩は犬にとって楽しみの一つでもありますので、親としては子の楽しみを奪うような真似はしたくありませんよね。

しかし、散歩を行うにも老犬の身体によっては、犬自身が『歩けないよ‥』と体力の低下や慢性的な怪我が理由で、成犬時のような軽やかな足取りの散歩が行えない可能性も考えられます。

では、老犬の身体を労わった散歩方法とは一体何なのでしょうか?下記にまとめてみましたので見ていきましょうね。

老犬に適した散歩方法とは?

老犬に適した散歩道具の整理

まず初めに行っておきたいのが、散歩に行く際の持ち物と老犬への装備の見直しです。老犬との散歩では、老犬が倒れたなどの緊急事態に対応できる持ち物と老犬の体に負担を掛けない為のハーネスなどの装備が重要になってきます。

特に一般的に多い首輪ですが、コレはリードを飼い主が引っ張った時(車に轢かれそうになったなどの緊急事態を考慮する)に、老犬の首に衝撃が一点に集まり、犬が咳き込んだり怪我をする可能性が高くなっています。その為、リードを引っ張っても衝撃が身体の各所に分散されるハーネス(胴輪)を選択しておくのが老犬の身体に優しい装備の見直しとなりますね。

老犬の散歩に必要な持ち物と装備は、以下の通りになります。

  • 必要な持ち物
    • 肩掛けバッグや腰バッグ
      • 老犬に何かあった際(突然倒れるなど)に、荷物が邪魔にならず抱えやすい為
    • 水や飲み皿
      • 休憩時に水分補給をさせて、脱水症状や熱中症などを予防する為
    • タオルやカッパ
      • 唐突な雨の影響で、老犬の身体を冷やさない様にする為
    • 排泄袋とウェットティッシュ
      • 排泄袋は老犬に限らず、排泄物を取るのに必要な為
    • 動物病院の診察券や健康保険証
      • 老犬が散歩中に倒れた場合、すぐ動物病院へ向かう事が出来る為
    • ペットカート
      • 老犬が倒れた際に、抱っこよりも安定して運べる為
      • 歩けない、または短い距離しか歩けない老犬を乗せて散歩を楽しむ為
    • 懐中電灯などのライト
      • 老犬の歩く先や周りを照らすことで、恐怖心や警戒心を解く為
  • 老犬の装備
    • ハーネス
      • リードを引っ張った際に掛かる、身体への衝撃の負担を減らす為
    • 伸縮リード
      • 老犬が突然立ち止まった際に、瞬時にリードを伸ばすことで衝撃を減らす為
    • 歩行補助ハーネス
      • 足腰がフラフラだが、歩くことが出来る老犬には、歩行補助ハーネス(腰のハーネス)を装着して、歩行を補助してあげる為

これら持ち物や装備は、個々の老犬によって必要とするアイテムが多少異なりますので、各自で何が必要なのかを考えた上で、散歩道具を見直してみると良いかと思います。

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散歩前に老犬の体調を確認

老犬はその日の気圧や気温、前日の疲労などによって体調が変化しやすくなっています。その為、散歩へ出掛ける前に『呼吸は安定しているか?元気そうか?』などを確認してから、散歩に出掛けると良いですね。

特に慢性的な怪我(関節痛やヘルニアなど)や疾患もち(心臓病など)の子は、気圧の変化や気温に大きな影響を受ける事もありますので、その日の外の状況を確認した上で、その子の身体に適した散歩距離や時間帯を調整して出掛ける事をおすすめします

関節に優しい散歩道の選択

老犬になると関節や足腰が弱まりますので、歩く際の衝撃の負担が少ない、以下のような柔らかい地面を選択すると良いですね。

  • 芝生
  • タータン(陸上競技場にある、特殊な地面)
    • 運動公園などの散歩道によく設置されています

これらの中でも、特に芝生が一番近場にある柔らかい地面になるかと思います。また散歩道中にある階段や段差は、老犬にとって関節や足腰を傷める原因となりますので、老犬を抱っこするなどして通り過ぎると良いですね

もし『足腰を鍛えてあげたい!』と感じる様でしたら、上り坂や下り坂などの坂道を活用すると、身体への負担が少なく足腰を鍛える事が出来るようになります。

散歩のペースは老犬に合わせる

老犬との散歩は『運動をさせる』と言うより、以下の事が主な散歩理由となります。

  • 筋力の維持
  • 好奇心を奮い立たせて脳を刺激させる

この事から、老犬がヨチヨチ歩きで周りの景色を見渡し、草木の匂いを嗅ぐだけでも十分な散歩効果は得られますので、飼い主ものんびりと時間にゆとりを持って、散歩へ出掛けると良いですね

また散歩途中で公園を見つけたら、芝生の上などで少し休憩を取りつつ、愛犬に話し掛けてコミュニケーションを取ると、老犬の認知症予防や犬が『今日は楽しいね!』と感じ、いつも以上に笑顔を見せてくれるようになります。

散歩距離や時間は老犬の様子を見て調整

老犬はその日によって体調が大きく変化し、また疲労が身体に蓄積しやすいので『昨日はこれだけの時間や距離の散歩を行ったのだから、今日も同じで大丈夫だろう』と考えるのではなく、前日の疲労や体調の変化が日によって違う事を、老犬への怪我防止や疲労によるストレスを与えない為にも理解しておく必要がありますね。

そこで大切なのが、散歩中の老犬の様子ですね。

  • 歩き始めのスピードから段々と歩くペースが落ちていないか?
  • 度々あくびをしていないか?
  • 所々で立ち止まる素振りを見せてはいないか?
  • 飼い主を見つめ、『抱っこして欲しいなぁ』と言った視線を向けてこないか?
  • 飼い主の足にしがみついて、抱っこをおねだりしていないか?

これらは、我が家の老犬のポメラニアン〝そら〝が、散歩中に疲労を感じる事で起こす行動の様子となっています。

このような行動を老犬が取った際は、散歩に『疲れちゃったな』と感じている証拠になりますので、老犬に上記の様子が見られた際はわんちゃんを抱っこして帰路に着くことが、老犬の体に優しい散歩の仕方となりますね。

散歩の時間帯は明るい時刻を狙う

これは老犬の中でも白内障を持った、視力が低下したわんちゃんへの散歩方法となります。視力が低下した老犬は、暗闇の中では周りの様子をハッキリと把握する事が出来ませんので、恐怖心や警戒心により、散歩を楽しむ事が出来なくなっています。

その為、白内障を持った老犬は外が暗い時間帯へ出掛けるのではなく、朝から夕方までの明るい時間帯に出掛けるのが、白内障を持った老犬が散歩を楽しむ為の工夫となりますね。

また、仕事などで夜にしか散歩が行けないようでしたら、老犬の前方や周りをライトで明るく照らしてあげる事で、老犬が抱く恐怖心や警戒心を、ある程度解いてあげる事が出来ますのでおすすめします。

散歩の回数は1日のサイクルを掴めるように調整する

老犬は成犬に比べ、ゆったりとした行動を取る様になり、一日の睡眠時間がとても多くなります。睡眠時間の多い子では、一日の大半を寝て過ごすことも珍しくはありませんよね。

そんな睡眠時間の多い老犬ですが、ずっと家に籠(こも)りっぱなしでダラダラと一日を過ごしていると、身体のホルモンバランスが崩れ、病原菌への抵抗力が低下したり、身体の老化スピードが速まる原因となってしまいます。

その為、ホルモンバランスを整える意味でも、以下のような散歩回数と時間帯を取り入れてあげると、心身共に健康体でいられる秘訣となりますね。

  • 早朝6時~7時前後の朝日の差す時間帯に1回
  • 夕方6時前後~夜22時前後の夕日が指す時間帯や暗い時間帯に1回

このように外の景色が変わる〝朝と夜〝の2回散歩に出掛けて、1日の流れを外に出て感じさせてあげるのが、ホルモンバランスを整えるのに効果的となりますね。また一日のサイクルを整えてあげる事でボケ防止にも繋がりますので、老犬の老化スピードを抑える為にも行っておきたい散歩方法ですね。

また、この2回の散歩は老犬によっては体力的に辛いと感じる場合もありますので、飼い主が老犬を抱っこしたりペットカートに乗せて、ゆっくりと周りの風景や外の香りを嗅がせてあげるだけでも効果は十分に期待できます。

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あまり歩けない老犬は散歩をどうするべきか?

ペットカートに乗せて散歩を楽しむ!

老犬の中には足腰の関節が炎症して、思うように歩けない、痛みから散歩を嫌がることがあります。また散歩を嫌がる子の中には、ヘルニアや心臓病など様々な要因が挙げられますよね。

このような老犬のわんちゃんに無理をさせて、散歩を行うのは怪我や病気を悪化させる可能性も考えられますので、歩けないのであれば、歩かなくて良い方法で散歩を楽しませてあげましょう。この時に間違っても『散歩に行きたがらない、行けないのであれば散歩は必要ないよね』と、判断してはいけません。

老犬が散歩に行きたがらないのは、〝痛みや歩く辛さから散歩へ行きたがらないだけ〝で、本当は散歩に行きたいと感じているはずです。

では、老犬が歩かなくても良い散歩方法とは、一体どうすれば良いのか?

  • ペットカートの使用
  • バギーの使用
  • 抱っこをする

基本的にはペットカートやバギーを使用して、散歩を行うのが一番理想的だと感じますね。理由としては、歩けない子の多くは筋力の低下や怪我・ヘルニアなどの痛みを伴う事で、散歩に行きたがらない事がほとんどですよね。その為、老犬が窮屈に感じたり、足腰を曲げる必要がある抱っこは、老犬に辛い思いをさせてしまう可能性があるからです。

ですのでペットカートやバギーなどの、大型犬でもゆったりと過ごす事の出来るグッズを使用して、散歩を行えば老犬は痛みを気にする事も無く、外の刺激を思う存分楽しむ事が出来ますね。

ペットカートやバギーには様々な形状や、犬を乗せる高さの異なる商品もありますので、自身の愛犬に合った商品(寝たきりの子でも、十分な広さを確保できるかどうかなど)をしっかりと考えてから選択すると良いですね。

芝生の上でゴロゴロと日光浴

上記のようにペットカートやバギーで散歩を楽しむのも良いですが、たまには公園の芝生などで、土や草の感触・香りを寝たきりの老犬にも感じさせてあげるのも良いですね。チョットした事かもしれませんが、寝たきりのわんちゃんにとっては、家以外の地面に触れる事は、とても良い刺激となりますのでおすすめします。

最後に:老犬が散歩で立ち止まる理由や嫌がる時間帯についてまとめてみました

老犬が散歩で立ち止まる理由はコレ!

  • 足腰の負担(関節や靭帯の痛み・筋力の低下)
  • 恐怖心(視力や聴力の低下)
  • 呼吸の乱れ(心臓病や心肺機能の低下)
  • 疲労(年齢による体力の低下)
  • 外気温の負担(極端に暑い・寒い、気温への抵抗力の低下)

わんちゃんは老犬になると、身体や心肺機能などが老化の影響で低下する為に、成犬時と同じような長い距離の散歩や、一日に何度も行う回数の多い散歩は、年齢の老いと共に出来なくなってきます。その為、上記のような原因がある事を理解したうえで、どの様に散歩をすれば良いのかを考えていかなくてはなりませんね。

老犬が散歩を嫌がる時間帯はコレ!

  • 暗い時間帯
  • 極端に暑い・寒い時間帯

視力の低下によって起こる暗い時間帯でのお散歩は、老犬が周りの景色をしっかりと認識できないので、恐怖心や警戒心を抱く為に散歩を嫌がりますね。


またね(*‘ω‘ *)

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