ポメラニアンのそらとあめのお風呂の入れ方

こんにちわん壁|ω・`)ノ ヤァ

この記事は我が家のわんちゃんの日常ブログとなっています。



前回の日常ブログは下のボタンをクリックすると、飛ぶ事が出来ます。



他とは異なる私のわんちゃんシャンプー術

わんちゃんのお風呂の入れ方には、プロが行う正しいシャンプーの仕方がありますよね。

わんちゃんの汚れを数多く洗い流してきた、トリマーさん達のシャンプー術を真似すれば、私達も自宅でわんちゃんに負担を掛けず綺麗に洗えるシャンプー術を行う事が出来るのですが・・



今回紹介する私の自己流シャンプーはトリマーさん達が行う方法とは異なります。

※自己流ですので、真似はしないでね(*‘ω‘ *)

※犬専用バスタブがある事と湯船にわんちゃんが浸かる程度のお湯を張った状態である事が条件となります。

※この洗い方は小型犬用です



1.犬専用バスタブに35℃前後のぬるま湯を張る

まずは犬用バスタブに、わんちゃんの背中が浸かる程度のぬるま湯を張ります。

この時、湯船にもわんちゃんの背中が浸かる程度のぬるま湯を張っておきます。



犬用バスタブにわんちゃんを入れて、肉球周りやお腹・尻尾・お尻周辺をしっかりと揉み洗いして、体全体を指先でマッサージする感覚で汚れを落としていきます。



わんちゃんの全身をマッサージする際は、毛の流れに逆らわずに毛の流れに沿ってマッサージをしてあげましょう。

毛の流れに逆らうと、後々の毛絡みの原因となります。



わんちゃんの全身を揉み洗い・マッサージし終えたら、わんちゃんの頭や耳・マズル周辺を手でお湯を掬いながら洗い流していきます。

この時、わんちゃんに目ヤニが付いている場合は指で水滴を垂らし、目ヤニ部分を湿らせておきましょう。



すべてを洗い流せたら、犬用バスタブからわんちゃんを出してバスタブ内のお湯を捨てておきます。

これだけでも、かなりの汚れが落ちますよ。

バスタブに張ったお湯が物凄く濁りますからね。



2.犬用シャンプーで全身をマッサージ

犬用シャンプーの種類によっては、お湯で薄めて使用するタイプや原液で使用するタイプの2種類がありますので、しっかりと使用方法を確認しておきましょう。



全身がしっかりと濡れたわんちゃんにシャンプーを付けていくのですが、この時に注意しておく事があります。



わんちゃんをシャンプーで洗う場合は、爪を立てて洗ったり、シャンプーを泡立てずに毛をわしゃわしゃと洗う方法は、わんちゃんの皮膚にダメージを与える原因となり汚れも綺麗に落ちませんので控えて下さい。



わんちゃんの洗い方は、まず犬用シャンプーをしっかりと泡立てる事から始まります。

シャンプーを泡立てる事で地肌の細かい汚れを落とすことが出来ますので、重要なポイントの1つとなります。



シャンプーを泡立てたら、指の腹部分を使って全身をマッサージする様に揉み洗いの感覚でわんちゃんを洗っていきます。

この時も毛の流れに沿ってマッサージを行いましょう。



肉球の周りもしっかりと揉み洗いして、お腹周りや脇周辺も綺麗に洗っていきます。

肛門周りや陰部周辺はデリケートな部分ですので、優しく洗ってあげましょう。



頭周辺は目や口にシャンプーが入らないように慎重に行う必要があります。

耳の中に関しては湿らせたガーゼなどで後からケアする事が出来ますので、シャンプーの時は耳の中に水が入らない事だけに意識を向けておきましょう。



3.シャンプーを流すときはわんちゃんの頭部から順に下へと流していく

わんちゃんのシャンプーを洗い流すときは、頭部分から順に下へと流していくのですけど、頭部を流すときはシャワーの水圧を下げて、わんちゃんが怖がらない様にゆっくりと洗い流してあげます。



この時、わんちゃんの目や口・耳の中に洗い流したシャンプーが入らないよう気を付けて下さい。

わんちゃんの頭部を洗い終えたら、背中→尻尾→四肢と高い所から順に洗い流していきます。



わんちゃんの身体を洗い流すときは、シャワーヘッドを体に押し当てて地肌に直接あたる様に汚れを流していきます。

またシャワーの動かし方は、わんちゃんの毛の流れに沿って動かしましょう。



シャンプーが残った状態で終えてしまうと後々、肌トラブルの原因となりますのでシャンプーはしっかりと洗い流しましょう。

シャンプーの残りやすい箇所は肉球周りや指の間、尻尾の付け根周辺、脇や脚周りなどです。



最後は湯船にわんちゃんを浸からせる

これは、わんちゃんの身体を暖める為や疲れを取る為に湯船に入れる訳ではありません。

シャンプーをしっかりと洗い流したと私達が思っていても、意外とわんちゃんの身体にシャンプーが残っていることがあります。



そこで私が確実にシャンプーを落とす方法として考えたのが、シャワーでシャンプーを洗い流した後にお湯を張った湯船にわんちゃんを浸からせて全身をもう一度、隅々マッサージする事です。

また湿らせておいた、わんちゃんの目ヤニもここでしっかりと取り除いてあげます。



長い間湯船にわんちゃんを浸からせる必要もありませんので、わんちゃんにストレスを与えないよう手早くマッサージを済ませてあげましょう。

わんちゃんのお風呂は疲労やストレスを与えない為にも、小型犬の場合は10分程度、大型犬で20分程度を目安に行いましょう。

以上が私が普段から行っている、わんちゃんのお風呂の入れ方でした。



わんちゃんの日常ブログは下のボタンをクリックすると、次の記事へ飛ぶ事が出来ます。



またね(*‘ω‘ *)

コメント