わんちゃんのうんちが緩くなる・下痢になる原因と対策は?お出掛けが原因で引き起こされる要因の数々!

こんにちわん壁|ω・`)ノ ヤァ

この記事では、わんちゃんのうんちが緩くなる一般的な原因についてお話するのではなく、実際に起こったうんちが緩くなる原因をわんちゃんと暮らす私が、その時の状況などと合わせて解説します。

今回はわんちゃんとのお出掛けが原因で引き起こされる下痢の原因と対策について話します。


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わんちゃんのうんちが緩くなる原因には【病気】【寄生虫】【アレルギー】【食中毒】【ストレス】【生まれつき消化器官が弱い】など様々な要因が挙げられます。

そして、そのうんちの形状には【軟便】【泥状】【水様】と大きく分けられ、うんちの色は【白色便】【タール便】【赤い便】【粘血便】に分けられます。


これらの情報については、獣医師の方がネットや書籍などで詳しく解説されていますので、気になる方は〝動物医療のプロ〟が執筆されている記事や書籍をご覧になる事をおすすめします。

さて専門的な医療のお話は動物医療のプロに丸投げするとして、ここで気になるのは『どんな時にわんちゃんがお腹を壊しやすくなるか?』ですよね。


うんちの形状や色から判断する危険度については、医療のプロだけではなく私達も把握しておくべき知識となります。

しかし、『わんちゃんが軟便になったからどうしよう!?』と事後に関しての知識ばかり集めていても、結局治ったところで、またわんちゃんがお腹を壊す可能性が非常に高くなってしまいます。


わんちゃんのうんちに関する知識も非常に大切ですが、1番はわんちゃんがお腹を壊さない為の解決策を練る事なんです。

では、その対策とは一体何なのでしょうか?


記事を執筆する際にネットや書籍などで情報を集めようかと思いましたが、書籍では大まかな事しか記載されておらず、ネットの場合は信憑性に欠ける部分もありましたので、我が家のポメラニアン達が実際にお腹を壊す原因について、お話させて頂きます。


お出掛けでわんちゃんが下痢をする原因とは?

ポメラニアンのあめが下痢をする原因の一つがお出掛けによる〝ストレス〟です。

このストレスはお出掛け先にストレスを抱え、下痢という症状で現れるのではなく

お出掛け先に行くまでの〝ルート〟にあります。


我が家は長距離のお出掛けになると、片道2時間以上なんて事はざらにあるのですが、長時間の移動が原因なのか?と問われれば、それは違います。

片道30分でも1時間でも、ポメラニアンのあめがお腹を壊す事はあります。

では、下痢をする原因となる〝ルート〟とは何なのか?


それは目的地までの道のりにあります。

例えば70キロから80キロのスピードで車を走らせる、高速道路。

この高速道路を利用した日は、間違いなく下痢をしますね。


これは車のスピードによる恐怖心から来るストレスではないかと、私は考えています。

人間でも高速道路の運転に恐怖を感じる方がいらっしゃいますよね。

これはわんちゃんも同じで、高速道路を怖がるわんちゃんも意外と多いのではと思います。


では、高速道路ではない一般道でも70キロ80キロのスピードを出したら怖がるのか?

それは・・・交通法違反ですね。一般道で70キロ80キロの道路はそうそうありません。


次に考えられる原因。

それはカーブの多い曲がりくねった道路です。

我が家が長距離のお出掛けをする先は、基本的に山をいくつも超えた集落や海沿いとなりますので、頻繁にカーブポイントがあります。


このカーブの多い曲がりくねった道路では、人間も車酔いしやすい傾向にありますが同じく、わんちゃんも酔ったり気分が悪くなりますので、ストレスを溜める原因となります。


お出掛け先でわんちゃんが下痢をしない為の対処法とは?

これはとても簡単です。

カーブの多い曲がりくねった道路を〝避ける〟かゆっくりとした速度で〝Gを感じさせない〟かです。

これ以外に方法はありません。


次に高速道路などのスピードが原因で下痢をする場合は、スピードの出ない〝下道〟を選択します。

この高速道路から下道に変更するだけでも、大きな違いが出てきますので、もしわんちゃんが高速道路にストレスを感じているなと思ったら、下道での移動を試してみて下さい。


ただ、ここで問題になるのが下道を選択すると高速道路を使用した場合に比べて、移動時間が大幅に掛かる可能性があるという事です。


移動に時間が掛かると、わんちゃんの中には長距離の移動にストレスを感じてしまう子も居ますので下道を選んだから大丈夫と安心はせずに、今度は長距離移動でのストレスをどう対処するかを考えていかなくてはなりません。


では、その際の対処法はどうすれば良いのか?

私が実践している方法は3つあります。


1.安全面に不安を感じますが、わんちゃんを自身の膝の上に乗せて落ち着かせることです。

お父さんお母さんの膝の上に乗るだけでも、わんちゃんは安心する事が出来ますので対策の一つとしてはありかと。

ただし、これは事故を起こした時に、わんちゃんへの被害が大きくなる可能性が考えられますので、わんちゃんと一緒にシートベルトを使用する方法を考えてみましょう。


私が行っている方法は車用キャリーバック(我が家の車用キャリーバックは、天面の無い箱型タイプでシートベルトの装着が可能)にシートベルトを装着して、キャリーバックごと膝の上に乗せるなどです。※運転席はダメですよ?

2.一定距離ごとに休憩を挟む

わんちゃんの体へ移動でのストレスを溜め続けるのは非常に危険な行為となりますので、コンビニや道の駅、公園などを利用して30分前後休ませてあげたり、軽く散歩をしてあげるなどでストレスを和らげてあげましょう。

この休憩の回数は多ければ多い程、わんちゃんはストレスを溜めにくくなります。


ただし、それと同時に目的地への到着時間が伸びますので、事前に休憩時間を【何回】【何分】取るのかを決めておき、【目的地に到着したい時間帯】ー【移動にかかる時間】ー【(休憩回数×一回の休憩時間)】=家を出る時間帯として計算しておきましょう。


3.わんちゃん自身が愛用している毛布の上に乗せてあげる

普段から愛用している毛布には、自身の匂いが染み付いていますので、わんちゃんはその匂いを嗅ぐことで、多少なりとも安心感を得る事が出来るようになります。


これは、キャリーバックをお家として普段から使用する事で、嫌いな動物病院でも同じキャリーバックを使用すれば、安心して過ごさせることが出来るといった精神的原理と同じ事になります。

えっ?じゃぁ、キャリーバックを使えばいいんじゃね?っと思ったそこの君!!


正解です。

ただし、キャリバックにはシートベルトを閉める事が出来るタイプと出来ないタイプがありますので、現在どのようなキャリーバックを使用しているかによって、車用キャリーバックを購入する必要があるかも知れませんね。

ちなみに、シートベルトを装着していないキャリーバックは事故時に〝飛びます〟よ。


また、毛布を使用する理由としては下から伝わる〝振動を遮断する〟為です。

車によって伝わる振動の強弱は異なりますが、わんちゃんの中にはこの振動にストレスを感じる子も居ますので対策しておいて損は無いかと感じます。


最後に:お出掛けが原因で下痢をするわんちゃんは〝いつ下痢をする〟のか?

お出掛けが原因でポメラニアンのあめが下痢をする場合は、いつも決まって、お出掛けから帰ってきた数時間後か次の日に下痢の症状を起こすことが多くなっています。

また下痢の形状は軟便から泥状の間の柔らかさとなり、色は普段と変わりない色合いとなっています。


この下痢の症状は1日中同じ形状のうんちが続くことは無く、1回目は泥状~軟便→2回目は軟便となりますので、一過性の下痢である事が分かりますね。

もし何日も下痢が続く場合は、ストレスよりも病気の可能性が高くなっていますので1日以上下痢が続いたら病院に連れていき、診察を受けてみましょう。


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またね(*‘ω‘ *)

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