わんちゃんの手づくり食で便利な『みじん切り器』

こんにちわん壁|ω・`)ノ ヤァ

この記事では、わんちゃんの手づくり食に便利なアイテムを紹介します。



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わんちゃんの手づくり食において大事なことは、大まかに分けると『食材の鮮度』『食材1つ1つの栄養素知識』『犬に必要な栄養素』『疾患や病気に対する食材の知識』『栄養バランス』『料理技術』などとなります。



特に料理技術は調べてどうにかなるものでは無いので、料理経験のない方は苦労するかも知れません。

わんちゃんの手づくり食は、基本的に細かくカットする事が大切ですので、包丁技術は必須となります。



わんちゃんの手づくり食に使用する、食材1つ1つを細かくカットするのには当然理由があります。

今回は食材を細かくカットする理由と食材を細かくカットする際に便利なアイテムを紹介します。



わんちゃんの手づくり食で食材を細かくカットする理由

その理由とは『消化の手助け』『喉に詰まらせない為の工夫』『食べやすさ』『食材に火を入れやすくする』などですね。



消化不良や食中毒・喉に詰まらせる事故は最悪の場合、わんちゃんの命に関わってきますので食材を細かくカットするのは、手づくり食の基本だと覚えておく必要があります。



また食材を細かくカットしておけば、老犬などの噛む力の弱い子でも安心して咀嚼する事が出来ますので、わんちゃんの状態によってはみじん切りの細かさが丁度良い場合もあります。



わんちゃんの手づくり食において、料理の苦手な方や調理の時間がない方は食材を細かくカットするのも大変

包丁をあまり使った事のない方は食材をみじん切りにするどころか、一口大にカットするのも大変かと思われます。



また仕事などが多忙で料理技術があっても、料理をしている時間があまりない事から手づくり食が作りたくても、ドックフードなどの市販品に頼ってしまう方もいらっしゃるかと思われます。



わんちゃんの手づくり食は料理の見栄えや加熱調理における1部栄養素の損失さえ気にしなければ、鍋に水を沸かし食材を入れるだけで後は煮込むだけとなりますので、放置しているだけでOKです。

(加熱調理で1部の栄養素が損失するのであれば、別の食材で補ってあげれば良いだけの事)



上記のような初心者にもお勧めできる1番簡単な手づくり食において、自身が束縛され最も時間の掛かる工程は食材のカットになります。



時間が掛かり料理未経験または苦手な方には、わんちゃんの手づくり食で1番のネックとなるでしょう。

そこで私がおすすめしたいのは『みじん切り器』と呼ばれる、食材を細かくするアイテムです。



わんちゃんの手づくり食において手動のみじん切り器は救世主となる

みじん切り器はフードプロセッサーやミキサーなどの電気を必要とする機械とは異なり、手動で食材を細かく切り刻む機械の事を指します。

実際に私もT-falのみじん切り器を所有しており、そらやあめの犬ごはんに使用しています。

このみじん切り器の良い点はいくつかあります。

みじん切り器のメリット

①みじん切り器が軽量のために、手軽に使用可能で女性でも扱いやすい。

・電気を使用するフードプロセッサーやミキサーは重量があるために女性には重く、また電源を入れる動作や使用する場所が限られるなど少し不便な点があります。



②動作音がフードプロセッサーやミキサーなどに比べて静かに行える。

・わんちゃんの手づくり食を調理する人間が全て夜中などの静かな時間帯に調理しないとは限りませんので、音に敏感な時間帯でも使用できるのは重要なメリットとなります。



③みじん切り器はコンパクトな大きさなので収納に困らない

・台所の収納箇所が少ないと、フードプロセッサーやミキサーはその大きさ故に少々邪魔に感じる事もあります。

しかし、みじん切り器は手動で行えるアイテムですので電源モータなどが無い分、とてもコンパクトで収納箇所に困りません。



④食材のカットする大きさを微調整出来る。

・フードプロセッサーやミキサーはボタンを1度押すだけでミンチにしてくれるのですが、気を付けないとミンチどころかペースト状になる事もありますので注意する必要があります。

しかし、みじん切り器は手動で行いますので、自身の望む食材の大きさにカットする事が出来ます。



⑤価格が安い

・みじん切り器は手動で行う事もあって、電気を必要とするフードプロセッサーやミキサーよりも価格がだいぶ安く設定されています。

私が購入したT-falのみじん切り器は確か3千円前後だった記憶があります。←間違ってたらすみません(。-`ω-)



⑥根野菜だけではなく、葉物類も細かくカットする事が可能です。

私が所有している、みじん切り器は葉物もしっかりと細かくカットしてくれますので、幅広い食材に対応する事が可能です。

特にわんちゃんの手づくり食は様々な食材を使用しますので、葉物類も細かくカットしてくれるのは大変助かります。



上記のようにみじん切り器には良い点がいくつかあるのですが、当然悪い点もあります。

私が『ん~・・・』と感じた箇所・ポイント(所持しているT-falのみじん切り器を使用したうえでの感想となります)



みじん切り器のデメリット

①所持しているT-falのみじん切り器は『蓋を水に濡らさないで下さい』と注意書きがある点

・料理で使用した器具は当然汚れますので、食中毒の危険などを防ぐために消毒の意味も込めて洗っておきたいのですが、私が購入した種類は蓋を水に濡らすと内部の機械(ギア類)が壊れる可能性がありますと、注意書きがありましたので使用後の扱いに結構困りました。



(ただし分解すれば問題ないとかなんとか・・・(。-`ω-)めんどい)

現在は注意書きを意識したうえで洗剤を付けて洗っています。・・・・(∩´∀`)∩



蓋の内部に水が入らなければ良いのですから、蓋を逆さにせず洗剤を付けたスポンジを硬く絞って洗い、その後水を含んだスポンジで洗い流せば蓋を綺麗に保つことが出来ます。

また、アルコールなどで消毒することで除菌する事もできます。



その他にもみじん切り器を使用する際に蓋と本体の間にラップなどをかまして、蓋が汚れない様に工夫するなどいくらでも手はありますね。



この蓋を水に濡らしてはダメだよ仕様は、私が所有している種類だけなのかは分かりませんが、もし商品を購入するのでしたら注意書きをしっかりと読んでおくことをお勧めします。



②フードプロセッサーやミキサーと違い、みじん切り器は手動で行うために力がいる場合もあります。

みじん切り器の注意書きに食材は1㎝各にカットしたうえで投入してくださいと記載されているのですが、実際は食材をぶつ切りにして投入しても使用は可能です。



メーカーが食材を1㎝各にカットしたうえで投入してくださいと記載するのには理由があり、それは壊れる可能性があるからとの事です。



また、私は食材をぶつ切りにして使用しているので分かった事ですが、食材をぶつ切りにして(人参1本を4等分にカット)みじん切り器を使用すると最初の回転が結構固く感じます。(最初の回転だけは硬く感じますが、あとは楽々です)



私がみじん切り器を使用してきて感じたのはメーカの注意書きにある1㎝各まではいかなくとも、ある程度の大きさに食材をカットするだけで十分かなと感じました。

私がみじん切り器を使用してきて感じたメリット・デメリットは以上になります。



最後に:わんちゃんの手づくりごはん用にみじん切り器は持っておいて損はしない

このみじん切り器は、料理が苦手な方や料理が得意でも時間をもう少し短縮したいと、考える方にはかなりお勧めとなります。



わんちゃんの手づくり食において、食材の細かさはとても重要なポイントとなりますので、手動で微調整可能なみじん切り器は犬ごはんを作るうえで、とても便利な道具になると私はみじん切り器を使用し続けて強く感じました。



また、わんちゃんの手づくり食だけではなく自身の料理にも便利な道具となりますので、持っておいて損はないかなと思います。



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(∩´∀`)∩またね!

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