保護犬でも信頼関係は回復出来る!確認するまでも無いほど身も心もゆだねた元保護犬のポメラニアン

ポメラニアン達の日常

こんにちわん壁|ω・`)ノ<ポメラニアンの多頭飼いブログだよ!

愛犬と信頼関係を築けているのか?を確認する方法には、普段の生活の中で愛犬が起こす行動や仕草、飼い主に対してどんなアクションを起こすのか?などで大体の信頼状態を確認することが出来ます。

また信頼関係を築く上でペットショップや、ブリーダーなどから迎え入れるよりも信頼を築くのが難しい(保護される前の環境による)とされている保護犬でも、普段から沢山の時間を掛けてコミュニケーションを取っていれば、愛犬と飼い主の間で厚い信頼関係を結ぶ事も出来ます。

では、元保護犬のポメラニアン 〝そら〝の現在の様子はどの様なものなのか?信頼関係を結べた元保護犬の現在の姿を紹介していきます。

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愛犬と信頼関係を築くとどうなるのか?

信頼してくれている愛犬の様子や行動はコレ!

愛犬と長年一緒にコミュニケーションを取りながら生活する事で、自身とわんちゃんの信頼関係は少しずつ築かれていき、信頼関係が築かれる事で愛犬が当初抱いていた、警戒心や変なプライドなどは日々の生活で徐々に薄れていきます。

そして私達が気が付いた時には、わんちゃんが家の中で周りを気にする事もなく、伸び伸びと身体を伸ばしながらリラックスをするようになります。

また愛犬の性格にも寄りますが、信頼関係をしっかりと結んだ相手(人間)には犬も警戒することが無く、自身の身体を私達にゆだねる様な姿を見せてくれる事が多いですね。

『愛犬と信頼関係が結べた』と確認する方法には、愛犬の行動や仕草、飼い主へのアクション等で判断する事が出来ます。

  • 愛犬の行動や仕草
    • のび〜と足を伸ばしてゴロゴロ
    • 青天で爆睡
    • 室内のど真ん中で爆睡
    • 周りを警戒する事もなく、好きな様に室内で遊ぶ
    • 欠伸や肉球を舐める仕草が必要以上に多くは無い
    • マズル周辺を含む、全身に触れても嫌がる仕草を見せない
    • お口を開けて、口内に触れても嫌がる仕草を見せない
    • 花火などの愛犬が怖がる物音等が発生した際、逃げる場所が飼い主の胸元である
  • 飼い主へのアクション
    • 飼い主の身体にお尻をくっ付けて寝る
    • 飼い主の足下で寝る
    • お腹を見せ、ナデナデを要求
    • 飼い主に付き纏う(性格による)
    • 遊びに誘ってくる
    • 抱っこを要求(ポメは特に、その傾向が強い)
    • 飼い主の股の間に顔を突っ込んで撫でて貰おうとする(中・大型犬に多いかも?)など

これらは個々の性格、犬種などによって、様子や仕草等が多少なりとも異なりますので、あくまでも目安である、として考えておくと良いですね。

そして完全に愛犬の心を掌握した結果がコレです。

好きにして♡

うん。野生の名残なんぞ1㎜も感じない、甘ちゃんが出来上がります(●´ω`●)

〝あめ〝はかまってちゃんですからねぇ~

ナデナデしていると、いつも気持ちよさそうに目を閉じて、お口が半開き状態になっています。

さて、〝そら〝や〝あめ〝の犬種であるポメラニアンは自立心や好奇心・プライドが高く、どちらかと言えば一匹狼な気質とも言われます。

しかし主人との信頼関係がしっかり結ばれていると、常に自身の下に付き従い、私達の身を案じてくれるようになります。

いわゆる忠犬気質な性格。

逆に信頼関係が結ばれていないと、一緒に生活していても身をゆだねる事はなく、相手を下手に見る傾向があります。

特に我が家のポメラニアンの中では、〝そら〝が断トツにその傾向が高い様に感じます。

ポメラニアンの〝そら〝は常に私の下から離れることが無く、家の中で無くとも、その行動に変わりはありません。

また、私が〝そら〝の身体を好きに触り遊んでも怒らないのに、妻が触り遊ぶと極端に怒るのは犬種の性質が少なからず関係しているのでしょう。

ぼ、僕に、触れて良いのは、君だけなんだからね!

まぁ、その性格だからこそ私は君のことが大好きなんだけどね。

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〝そら〝は元々、ブリーダーの崩壊から動物愛護団体に保護された子ですので、人との信頼においては特にシビアなのでしょう。

今となっては身も心も私に預けてくれるまで信頼関係が回復(人間に対する恐怖心の払拭)出来たので、私はその想いに応え、辛い思いをして来た以上に、この子の笑顔を作り絶やさず最後まで守っていきます。

人間に酷い扱いをされて来た犬は、人間に対して警戒心と恐怖心を抱いてしまうので、信頼関係を築くのがペットショップやブリーダー等から迎え入れるよりも比較的難しくなっています。

しかし保護犬の信頼を取り戻した場合、その信頼関係はとても強い絆で結ばれますので、とても忠実で飼い主を守ろうとする意識の高い性格に芽生え易いとも言えます。

その為、元保護犬の〝そら〝と長年暮らして来た私は、次第に〝そら〝の存在を大切な家族(子供)と感じる一方で、上下関係のない心強いパートナー(相棒)であると認識する様になっていました。

保護犬は教育(しつけ)が上手くいかない、信頼関係が作れない、と言われる事もありますが、保護される前、その子に何があったのか?何に対して恐怖心や警戒心を抱いているのか?を私達がしっかりと把握してあげる必要があります。

そして、恐怖心や警戒心を抱いてしまう原因を生活環境から出来る限り排除して、その子に話しかけるなどのコミュニケーションを欠かさず取る事がとても重要になって来ます。

すぐに信頼を築くことはできないので、焦らず少しずつ、その子が笑顔になるまで気長に接してあげて行くと良いですね。

わんちゃんは受けた恩を忘れはしません。

わんちゃんは酷い扱いを受けたのにも関わらず、もう一度人間を信頼しようと努力してくれます。

だからこそ私達は、行動で愛犬に何が出来るのか?を常に考えて動かなくてはなりません。

犬も人間も命の重さは同じ。

ショーケースに入れて生体販売するペットショップは奴隷市場そのもの。

現代の日本は奴隷国家と言っても過言では無い。

(;´・ω・)またね!

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