警戒心?プライド?何それ、美味しいの?身も心もゆだねたポメラニアン

こんにちわん壁|ω・`)ノ ヤァ

この記事は我が家のわんちゃんの日常ブログとなっています。



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わんちゃんとの信頼関係を築くと、どうなるのか?

わんちゃんと長年一緒にコミュニケーションを取りながら生活する事で、自身とわんちゃんの信頼関係は少しずつ築かれていきます。



信頼関係が築かれる事でわんちゃんが当初、抱いていた警戒心や変なプライドなどは日々の生活で徐々に薄れていきます。



そして私達が気が付いた時には、わんちゃんは家の中で周りを気にする事もなく、伸び伸びと身体を伸ばしながらリラックスをするようになります。



わんちゃんの性格にも寄りますが、信頼関係をしっかりと結んだ相手にはわんちゃんも警戒することもは無く、自身の体を私達にゆだねる様になります。



そして完全にわんちゃんの心を掌握した結果がコレです。

好きにして♡

うん。野生の名残なんぞ1㎜も感じない、甘ちゃんが出来上がります(●´ω`●)

あめはかまってちゃんですからねぇ~



ナデナデしていると、いつも気持ちよさそうに目を閉じて、お口が半開き状態になっています。

さて、そらやあめの犬種であるポメラニアンは自立心や好奇心・プライドが高く、どちらかと言えば一匹狼な気質とも言われます。

しかし主人との信頼関係がしっかり結ばれていると、常に自身の下に付き従い私達の身を案じてくれるようになります。



逆に信頼関係が結ばれていないと、一緒に生活していても身をゆだねる事はなく、相手を下手に見る傾向があります。



特に我が家のポメラニアンの中でも、そらは断トツにその傾向が高く感じます。

ポメラニアンのそらは常に私の下から離れることが無く、家の中で無くとも、その行動に変わりはありません。



また、私がそらの身体を好きに触り遊んでも怒らないのに、妻が触り遊ぶと極端に怒るのは犬種の性質が少なからず関係しているのでしょう。

ぼ、僕に、触れて良いのは、君だけなんだからね!

まぁ、その性格だからこそ私は君のことが大好きなんだけどね。

そらは元々、ブリーダーの崩壊から動物愛護団体に保護された子ですので、人との信頼においては特にシビアなのでしょう。



今となっては身も心も私に預けてくれるようになりましたので、私はその想いに応え、この子の笑顔を絶やさず最後まで守っていきます。





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(;´・ω・)またね!

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