ポメラニアン達の犬ごはん『牛ももと薄切り野菜のスープ&カボチャサラダ』レシピ

こんにちわん壁|ω・`)ノ ヤァ

この記事では、Twitterに載せているポメラニアンのそらとあめの『今日の飯!!』レシピを紹介します。


下のボタンをクリックすると、私が執筆した記事へ飛ぶ事が出来ます。


ポメラニアン達の犬ごはん『牛ももと薄切り野菜のスープ&カボチャサラダ』

お肉と野菜を煮込んだスープには、食材各種の栄養素が茹で汁に流れ出ているから、とても健康的なスープとなっています。


また、冬の時期はわんちゃんの水分摂取量が自然と減ってしまい、知らずのうちに脱水症状を起こしてしまう危険性がありますので、毎日の食事に水分を加えてあげる事はとても大切な配慮となります。

当然、夏の時期も脱水症状を起こしやすい季節ですので、食事で水分を摂取できるよう対策してあげましょう。


今回はスープとカボチャサラダのレシピを紹介しますが、スープは勿論の事、カボチャサラダにも野菜の水分が多く含まれていますので、こちらも脱水症状を起こさない為の食事対策の一つとなります。


食材の量は各自で調整しましょう。ここではポメラニアン2頭分と中型犬1頭分の量で紹介しています。


牛ももと薄切り野菜のスープ

・牛もも薄切り肉【200~300g】

・ニンジン【1本】

・小松菜【2節】

・えのき【1/2】


カボチャサラダ

・西洋カボチャ【1/4】


お肉や野菜は各自好きな食材を代用する事が出来ます。

また、カボチャの代わりにサツマイモを選択するのも一つの手段です。

(さつまいもには水分が多く含まれている為、脱水症状対策としても優秀な食材です)


ポメラニアン達の犬ごはん『牛ももと薄切り野菜のスープ&カボチャサラダ』レシピ

牛ももと薄切り野菜のスープ

1.【人参】を長さ1㎝~2㎝、幅0.2㎝以下にカットしていきます。

2.鍋にお水を少し多めに入れて、カットした【人参】を水から茹でていきます。(強火で沸騰したら弱火でコトコト煮込みます)

お湯が沸騰するまでの間に各食材のカットを終わらせます。


3.【小松菜】は葉の部分と茎の部分に分け、どちらも長さ1㎝~2㎝、幅0.2㎝以下にカットして葉と茎でバラバラに退けておきます。

4.【えのき】は長さ1㎝~2㎝にカットしておきましょう。

5.【牛もも薄切り肉】はわんちゃんが食べやすい大きさにカットしましょう。

6.【人参】を茹でているお湯が沸騰したら、弱火にして【牛もも薄切り肉】を鍋に入れ煮込んでいきます。

※灰汁はしっかりと取り除いておきましょう。

7.肉に火が入ったら、人参が柔らかくなっている事を確認して、【えのき】と【小松菜の茎部分】を鍋に入れます。

8.小松菜の茎部分に火が入ったら、【小松菜の葉の部分】を鍋に入れ、3分から5分経ったら火を止めて鍋に蓋をした状態で、鍋の中を蒸らしながら人肌温度になるまで待ちましょう。

9.スープが人肌温度まで冷めたら、器に盛りつけて完成です。


カボチャサラダ

1.蒸し器の準備をします。(蒸し器・オーブンレンジの機能・火にかけた鍋にお湯を張り、網の上にカボチャを置き蓋をして蒸すなど)

2.【カボチャ】の皮を取り除きます。

3.蒸し器に入る大きさに【カボチャ】をカットして、【カボチャ】が柔らかくなるまでしっかりと蒸していきます。

4.【カボチャ】を蒸し終えたら、竹串を【カボチャ】に刺して中まで火が入っている・柔らかくなっている事を確認してください。

5.確認出来たら、【カボチャ】をボウルの中でマッシュしていきます。

6.完全に潰せたら人肌温度まで冷まして、カボチャのマッシュを器に盛りつけ完成です。


最後に:カボチャサラダは手で少しづつ食べさせてあげよう。

蒸したカボチャをマッシュした、カボチャサラダはしっとりとした仕上がりとなりますので、早食い気味のわんちゃんが食した際に喉に詰まる可能性が考えられます。

その為、カボチャサラダを食べさせる際は自身の手で少しずつ食べさせてあげると良いでしょう。


また、カボチャサラダを食べ終えた後のわんちゃんは口周りがまっ黄色になりますので、わんちゃんの食後にしっかりと口周りを拭いてあげましょう。

しっかりとお口周りの汚れをケアしておかないと、ソファやベッドなどにお口を擦り付けて、汚れを取ろうとしますので注意が必要です。

擦り付けられたモノは、まっ黄色に染めあげられますよ(`・ω・´)


下のボタンをクリックすると、私が執筆した記事へ飛ぶ事が出来ます。


またね(*‘ω‘ *)

コメント