わんちゃんのキャリーバックの掃除方法

こんにちわん壁|ω・`)ノ ヤァ

この記事では、普段から使用するキャリーバックの掃除方法を紹介します。



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わんちゃんのキャリーバックは動物病院に通う際やお出掛け、第二ハウスとして使用する事が多く人によって使用頻度は異なるかと思います。



偶に使用するのであれば、それほど気になる汚れも匂いも染み付いてはいないのでしょうが、頻繁に使用する方の場合は、当然それだけ汚れや匂いがキャリーバックに付着している可能性があります。



しかしキャリーバックの掃除方法と言われても、掃除機で内部の毛や埃を取り除くこと以外で思いつきませんよね。



そこで今回は、わんちゃんのキャリーバックを掃除する『普段のお手入れ』と『半年に一回のお手入れ』、『長期間使用しない場合の保存方法』について紹介します。



わんちゃんのキャリーバック『普段のお手入れ』

わんちゃんのキャリーバックを使用した際に行う『普段のお手入れ』はキャリーバックに汚れや匂いを蓄積しない為にも必要になります。



普段のお手入れをサボってしまうと、わんちゃんの抜け毛や埃、匂いが染み付くだけではなく、雑菌やダニ・ノミが繁殖する可能性が高くなりますので、わんちゃんの事を思うのであれば、普段のお手入れは重要となります。



キャリーバックの普段のお手入れは、とても簡単ですので気が付いた時にすぐ行いましょう。



わんちゃんのキャリーバック『普段のお手入れ方法』

1.キャリーバック内外の抜け毛や埃を掃除機で丁寧に吸い取ります。

この時、キャリーバックの角隅やポケット、底面が外せるならその裏側も丁寧に掃除機をかけていきます。



2.掃除機が終わったら、キャリーバック全体に重曹スプレーを満遍なく振りかけて匂いと汚れを消臭&予防して完成です。



わんちゃんのキャリーバック『半年に一回のお手入れ』

わんちゃんのキャリーバックを掃除したことが無い、または普段のお手入れをしているが半年以上は使用している場合、一度キャリーバックをリセットしてあげる必要があります。



普段のお手入れをしているのであれば、埃や抜け毛などの目に見える汚れは余りないかと思います。

しかし、わんちゃんの獣臭は普段のお手入れをしていても少しずつ蓄積されており、また湿気などの雑菌が湧く要素が含まれている可能性もありますので定期的にキャリーバックをリセットしてあげる必要があります。



わんちゃんのキャリーバック『半年に一回のお手入れ方法』

1.キャリーバックをポリ袋などの全体が入る大きさの袋に入れます。

普段使用している家庭のゴミ袋を使用するのがおすすめですよ。



2.キャリーバックを入れた袋の中に重曹を1カップ程度入れます。

重曹の量は少なすぎるより若干多めに入れておくのがポイントです。



3.ポリ袋やごみ袋の口を閉めて、重曹がキャリーバック全体に行き届くよう何度も振ります。

マックのシャカシャカチキンみたいにフリフリしましょう。



4.全体的にまぶすことが出来たら、30分から1時間程度寝かしておきます。

この時、ポリ袋やごみ袋は密封しておいてね。



5.掃除機で重曹をしっかりと吸い取りましょう。



6.ビネガースプレーをキャリーバック全体に振りかけて、天日干しして完成となります。



わんちゃんのキャリーバック『長期間使用しない場合』

わんちゃんのキャリーバックは動物病院やお出掛けで使用する事がほとんどで、基本的に毎日頻繁に使用する事は余りありませんよね。



特に夏場などの暑い時期は、わんちゃんとのお出掛けが難しくなる時期ですから余計キャリーバックを使用する機会がありません。



この長期間使用しない時期は、意外とキャリーバックを放置しがちになるかも知れませんよね。



しかしキャリーバックを使用していないとは言え、その保存法によってはいつの間にかキャリーバックが汚れている、湿気で異臭がする、カビが生えているなんて可能性も十分に考えられます。



特に梅雨の時期は保存方法を考えておかないと、後々痛い思いをしますので注意しておく必要があります。



わんちゃんのキャリーバック『長期間使用しない場合の保存方法』

1.キャリーバック全体が入るポリ袋やごみ袋を用意します。



2.ポリ袋やごみ袋の底にキャリーバックを入れます。

この時、キャリーバックを地面と平行になるよう意識して袋の中に入れて下さい。

またごみ袋の口とキャリーバックの上部が同じ上を向くように入れましょう。



3.重曹をコップまたはお皿に一カップ程度入れて、キャリーバックの中に重曹を入れたコップまたはお皿を置きます。

重曹がキャリーバックの中に零れても、後から掃除機で吸えば良いだけですので、気にする必要はありません。



4.袋の口を縛って、地面より高い場所に保管して完成です。



重曹は消臭・吸湿作用がありますので、長期間の保存にとても役立ちます。

また、この重曹の効果は約3ヵ月ほど続きます。



最後に:重曹スプレーとビネガースプレーの作り方はこちらから

今回使用した重曹スプレーとビネガースプレーの作り方は以前紹介していますのでそちらをご覧下さい。

また、重曹スプレーとビネガースプレーを使用した、その他の掃除方法もご紹介しています。



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またね(*‘ω‘ *)

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