同じポメラニアンでも癖は異なる

こんにちわん壁|ω・`)ノ ヤァ

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ポメラニアンのそらとあめで異なる癖とは?

我が家のポメラニアンのそらとあめは歳も違えば、血筋も異なりますので当然一つ一つの癖や行動はその子自身本来の姿が出てきます。



そらとあめの行動の癖は、分かりやすい大きな動作からパッと見では分かりずらい小さな癖まで様々あります。

では、どんな癖があるのか一部ご紹介しますね。



ポメラニアンのそらとあめがうっとりして閉じる目は左右逆

わんちゃんは頭や首元・お腹・脇などの気持ちの良い箇所を撫でられると、うっとりとした表情の後に片目から閉じるか両目同時に目を閉じるかに分かれますよね。



ポメラニアンのそらはウットリした表情の後、左目から徐々に閉じていき最終的には両目を閉じます。

また、そらは撫でられている手が離れるとすぐにパッと目が見開き『もっと撫でろよ』と前足を招き猫みたいに動かして催促してきますね。



ポメラニアンのあめの場合は、そらと逆の右目から徐々に閉じていき最終的には両目を閉じていきます。

また、あめは撫でられている手が途中で止まっても、少しの間は両目を閉じたまま再度、私に撫でられるのを少しだけ待とうとします。



しかし、そのまま放置していると『なんで、撫でてくれないの!』と襲い掛かってくるか、私の手の下に自分の頭を潜り込ませて『準備OK(`・ω・´)』とでも言わんばかりの視線を向けてきます。

これは普段からよく観察していると意外と気が付きやすい癖の一つですね。



ポメラニアンのそらとあめの興奮する際の行動は+αが付くか付かないか

そらとあめが散歩やご飯の時に興奮すると、一見同じような興奮動作を行うのですが、実際に観察していると二人共+αの行動をしている事がよくあります。



そらとあめが興奮する時は、その場をくるくると回り始めるのですが、そらはクルクルとその場を右回りに何周か回った後に、後ろ足で地面を何度か蹴ったのち、後ろ足をピーンと背筋に沿って伸ばすことが良くあります。



後ろ足を背筋に沿って伸ばす順番は左足→右足→左足のパターンが多いですね。



あめの場合はそらと違い、後ろ足をピーンと伸ばすことは無いのですが、クルクルと右回りした後に今度は逆回転の左回りにクルクル周り始めます。

あめはそれなりの速度でクルクルと回りますので、あめ自身は目が回らないのか、とても気になるところですね。



最後に:わんちゃんの隠れた一面を探してみよう

今まで見たことのない、わんちゃんの癖も普段から意識をわんちゃんに向けておくと、何気ない時にわんちゃんの隠れた一面を見る事が出来るかも知れません。



普段からわんちゃんとのコミュニケーションを取ることは、わんちゃんの新たな一面を見つけるだけではなく、信頼関係の深まりや健康状態などのチェックも出来ますので、一日のわずかな時間でもわんちゃんと何かしらのコミュニケーションが取れるように意識してみましょう。



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(`・ω・´)またね

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