犬ごはんのかさ増し・トッピングにおすすめな食材と調理法【果物編】

こんにちわん壁|ω・`)ノ ヤァ

この記事では、わんちゃんのダイエットにおすすめな『かさ増し食材』の果物について紹介します。



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今回は以前ご紹介した犬ごはんのかさ増し・トッピングにおすすめな食材と調理法【野菜編】の続きとなります。



以前同様に、ご紹介するかさ増しやトッピングに使用する食材は、スーパで手に入りやすい物を厳選し、調理法は料理が苦手な方でも行える方法を選択していますので是非お試しください。



犬ごはんのかさ増し・トッピングにおすすめな食材と調理法

果物は健康維持に役立つポリフェノール類やフラボノイド類・カロテノイドなどを含んでおり、果物に含まれる低カロリーの果糖は腸での吸収・消化が遅いので血糖値が緩やかに上昇します。

ただし、摂取カロリーを考えて与えないと果物は中性脂肪に変わりやすいので注意が必要です。



バナナは低カロリーで腹持ちが良い

おすすめな調理法:生・煮・焼き

バナナにはショ糖や果糖・ブドウ糖など様々な糖質を含んでおり、それらの糖質は種類によってすぐにエネルギーに変換する糖とエネルギーの変換までに時間のかかる糖に分かれます。



そのためバナナは様々な糖質を含んでいますのでエネルギーが長く続き、その分腹持ちも良くなります。

またバナナが含有する糖質は低カロリーで白米の1/3程度となりますので、ダイエット中のわんちゃんにおすすめです。



バナナには免疫力を高める効果や抗酸化・皮膚の正常化・夏バテ防止などを期待出来ますが、バナナは多くのカリウムを含んでいますのでバナナを取り過ぎてしまうと、腎疾患や副腎疾患・心疾患を患っているわんちゃんや前兆のあるわんちゃんには危険も伴いますので、バナナを食べるのは控えておいた方がいいでしょう。



リンゴはすりおろすことで噛む力の弱いわんちゃんでも食べることが出来る

おすすめな調理法:生・すりおろし・煮・焼き

リンゴはビタミンやミネラルが豊富で栄養価のとても高い食材で病中病後の栄養補給やコレステロールの排出に効果があります。

また、リンゴの皮にはポリフェノールが含まれており、これは体内に取り込まれた有害物質を無毒化する効果があります。



そのためリンゴの皮はよく洗った後にそのまま細かくカットして与えるか、皮ごとすりおろして与えましょう。



ラズベリーは健康な体を作るのには欠かせない食材

おすすめな調理法:生・すりおろし

ラズベリーは木苺の仲間で、その栄養素はアントシアニンや葉酸・ビタミンCなどを豊富に含有しており、これらの栄養素は皮膚の健康維持や抗酸化・抗ウイルス作用などの効果があります。



ラズベリーはスーパーなどで売られていることが多く、生や冷凍の種類に分かれます。

わんちゃんに与えるラズベリーは出来る限り新鮮な生のラズベリーを与えるようにしましょう。



またラズベリーはそのサイズの小ささから、わんちゃんに沢山食べさせて良いかと思われるかも知れませんが、基本的にイチゴと同じで1日2粒程度を目安にしましょう。



次回は大豆加工品と乳製品のかさ増し・トッピングにおすすめな食材を紹介します。



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