愛犬のちょっとした汚れが落ちない?お尻についたうんちの落とし方はコレ!

こんにちわん壁|ω・`)ノ ヤァ

愛犬のお尻(被毛)に付着したうんちの汚れは、放って置けば乾燥しカピカピとなり、簡単には落ちない汚れへと変化してしまいます。

また、乾燥せずとも軟便や下痢のような形状の便は被毛へ付着しやすく、ただ拭くだけでは汚れも臭いも簡単には落ちてくれません。

では、一体どの様にして被毛へ付着した、うんちの汚れを洗い落とせば良いのでしょうか?

今回は私が愛犬達に行なっている〝汚れの落とし方〝を紹介しますので、是非参考にして見て下さいね。

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被毛へ付着したうんち汚れの落とし方は覚えておいて損はない

長毛種の愛犬は特に汚れやすい特徴がある

犬は適度な硬さの便を常にする訳では無く、体調不良や季節の変わり目、食べ物などによって排泄する便の硬さは人と同じで変化していきます。

ある程度の硬さのある便であれば、排泄する際に被毛が汚れる事もないので、特に気にする必要もありませんが、少し柔らかい軟便になってくると、長毛種などの被毛の長い犬は、お尻周辺に便が付着してしまう事があります。

実際、我が家のポメラニアン〝そら〝と〝あめ〝は、全体がモフモフな毛で覆われていますので、適度な硬さの便であっても、排泄の際に被毛が少しばかし汚れてしまう事も・・・

その為、少しでも柔い便をしてしまうと。お尻周辺の毛に大量の便が付着してしまう事も多く、それに気が付かずに放置していると、うんちが乾燥してしまい、毛にこびりついてしまいます。

一度、被毛へこびり付いた便は、簡単に取り除く事が出来ず、ウェットシートで取り除こうにも、相当な労力と枚数が必要になります。

またウェットシートで枚数と時間を掛けて上手く便を取り除けても、便がこびり付いていた被毛には、匂いが残っている事も多くあります。

そして、毛にうんちの匂いが残るという事は、〝便の菌は被毛にまだ付着している〝事となりますので、実質ウェットシート単体では、うんちの汚れは〝完全に落ちない〝と言えます。

うんちの汚れが完全に落ちない状態で愛犬を野放しにするのは、衛生上あまり宜しくはないので、どうにかして清潔に保ってあげる必要があります。

では、一体どのようにして汚れを取り除いてあげれば良いのでしょうか?

今回は私が実際に行っている方法を紹介しますね。

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愛犬に付着したうんち汚れの落とし方とは?

簡単に落ちない便の汚れの落とし方はコレ!

私が愛犬の被毛へ付着した『便汚れの落とし方』で、おすすめする方法は〝お湯で汚れを流して、シャンプーをしてあげる〝事です。

しかし当然ながら、頻繁なシャンプーやお風呂は愛犬の肌を痛める原因や、ストレスを与えてしまう可能性がありますので少しばかし工夫をします。

まずダッカールと呼ばれる、髪の毛などを纏めるグッズで、便で汚れたお尻の被毛とその付近の綺麗な被毛を分けてしまいます。

汚れた部分・綺麗な部分を綺麗に纏めたら、お湯で汚れた被毛を流していくのですが、その際に気を付けておきたい事があります。

それは、シャワーをそのまま当ててしまうと、折角ダッカールで除けた綺麗な被毛部分や肌までに、便の汚れ(汚水)が広がってしまう恐れがあるのです。

ですので、汚れた毛の部分を手の平へ持っていき、手の平にお湯を掛ける感じで、シャワーなどのお湯を肌まで届かせずにうんち汚れだけを洗い流していきます。

↓こんな感じですね(`・ω・´)<手にうんちが付くけど、気にしない気にしない。

またこの時、お湯が排水溝へ流れる位置(水が流れるであろう場所)を考え、愛犬の足に洗浄したお湯(汚水)が接触しないよう、愛犬を洗う際の位置も考慮しておく必要もありますね。

お湯でうんちの汚れを取り除くことが出来たら、今度はシャンプーを使用するのですが、シャンプーは愛犬の肌へ付けない様、気を付けて下さい。

肌にシャンプーを付けてしまうと、お尻一体を洗い流さなくてはなりませんので、手の平で肌や綺麗な被毛部分にお湯を当てない様、保護していたのが台無しになってしまいます。

ですのでシャンプーを使用する場合は『汚れた箇所のみ』を揉み洗いする感じで行うと良いですね。

その後シャンプーを洗い流す時も、最初と同じで手の平に汚れた部分を持っていき、手の平にお湯を当てる感じで、しっかりと洗い流しておきましょう。

もし、愛犬の足にもお湯が行き渡っていた場合は、シャンプー残りによる肌荒れ(皮膚炎)を防ぐ為に、足先(肉球)を洗い流しておくと良いですよ。

シャンプーが付着したままの状態は、とても危険ですので見落とさないようにしましょう。

あとは最後に仕上げとして、濡れた被毛部分をタオルや吸水タオルでしっかりと拭いて、ドライヤーで乾かせば終了となります。

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最後に:愛犬の被毛を乾かす時もダッカールが便利

ダッカールを濡れた被毛部分と乾いている被毛部分でしっかりと分けておけば、ドライヤーを当てる被毛部分が限定されますので、被毛が早く乾くようになります。

※ただしプラスチック製のダッカールでないと、ステンレスなどの製品はドライヤーの熱を帯びて熱くなる危険性がある為、金属類のダッカールは使用しないでおくと良いですよ。

この工程(汚れの落とし方)は長く面倒のように感じるかもしれませんが、慣れてしまえば数分で作業を終わらせることが出来ます。そしてウェットシートなどで落ちないうんち汚れを拭くよりも、早く清潔にすることが可能となりますのでおすすめします。


( ´Д`)ノ~またね!

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