わんちゃんのうんちが緩くなる・下痢になる原因と対策は?気温が原因で引き起こされる要因の数々!

こんにちわん壁|ω・`)ノ ヤァ

この記事では、わんちゃんのうんちが緩くなる一般的な原因についてお話するのではなく、実際に起こったうんちが緩くなる原因をわんちゃんと暮らす私が、その時の状況などと合わせて解説します。

今回は気温が原因で引き起こされる下痢の原因と対策について話します。


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わんちゃんのうんちが緩くなる原因には【病気】【寄生虫】【アレルギー】【食中毒】【ストレス】【生まれつき消化器官が弱い】など様々な要因が挙げられます。

そして、そのうんちの形状には【軟便】【泥状】【水様】と大きく分けられ、うんちの色は【白色便】【タール便】【赤い便】【粘血便】に分けられます。


これらの情報については、獣医師の方がネットや書籍などで詳しく解説されていますので、気になる方は〝動物医療のプロ〟が執筆されている記事や書籍をご覧になる事をおすすめします。


さて専門的な医療のお話は動物医療のプロに丸投げするとして、ここで気になるのは『どんな時にわんちゃんがお腹を壊しやすくなるか?』ですよね。

うんちの形状や色から判断する危険度については、医療のプロだけではなく私達も把握しておくべき知識となります。


しかし、『わんちゃんが軟便になったからどうしよう!?』と事後に関しての知識ばかり集めていても、結局治ったところで、またわんちゃんがお腹を壊す可能性が非常に高くなってしまいます。

わんちゃんのうんちに関する知識も非常に大切ですが、1番はわんちゃんがお腹を壊さない為の解決策を練る事なんです。


では、その対策とは一体何なのでしょうか?

記事を執筆する際にネットや書籍などで情報を集めようかと思いましたが、書籍では大まかな事しか記載されておらず、ネットの場合は信憑性に欠ける部分もありましたので、我が家のポメラニアン達が実際にお腹を壊す原因について、お話させて頂きます。


気温でわんちゃんが下痢をする原因とは?

前回同様、これもポメラニアンのあめに多い原因の一つです。

ここで言う気温が原因で下痢をする理由は熱中症ではなく〝急激な気温の変化〟が原因となる〝ストレス〟によるものです。


ポメラニアンのあめはとても繊細でちょっとした変化に敏感な子ですので、〝普段と少し違う〟だけでストレスを溜めてしまう程で、それにプラスしてポメラニアンの特徴であるスピッツ系の寒さに強い被毛も原因の一つではありますが、それ以上に暑さへの耐性が無いほどの温室育ちなのが一番の原因でもあります。


では、急激な気温の変化によるストレスとは?

ポメラニアンのあめがストレスを感じる変化は〝季節の移り変わり〟〝天気による気温や気圧の変化〟〝前日とは異なる急激な気温の変化〟ですね。


これは人間でも同じように体調を崩される方は大勢いらっしゃいますよね。

現に私は気温の変化について行けず、絶賛風邪気味&下痢気味です・・・

さて、この気温の変化による下痢などの症状は仔犬に多く見られ、また体の弱いわんちゃんにも多く見られる症状の一つとなります。


これらは体が弱い事だけが原因と思われがちですが、実は気温の変化にストレスを感じる事で下痢をする、わんちゃんも多くなっているのです。

特に季節の移り変わりは危険な瞬間ともなりますので、わんちゃんの様子をしっかりと観察してあげましょう。


気温が原因で下痢をしない為の対処法とは?

この対処法で言えることは一つ、〝外気温と室内温度の差を出来る限り空けない〟事です。

ただし真夏や真冬に関しては、わんちゃんが快適に過ごせるギリギリの室内温度を保つ事になります。


わんちゃんとの生活では、室内温度を25℃前後に保つのが基本と言われており、わんちゃんの犬種や年齢によってはそこから更に温度調整を行う必要がありますよね。


しかし25℃では暑がっている寒がっているからと『25℃→20℃』『25℃→28℃』のように基本室内温度を大幅に変更するのは、わんちゃんが体を壊す原因となりますので注意する必要があります。


特に室内温度を大幅に変更してしまうと、外気温との差が大きく開いてしまいますので、1日の大半を室内で過ごすわんちゃんは室内温度に体が慣れてしまい、散歩などで外出した際に急激な気温の変化について行けず、小さな体に〝ストレス〟を与えてしまう事になるのです。


ほんの少しの変化と思われるでしょうが、わんちゃんの中にはチョットした変化を敏感に感じる子も居ますので、体調を崩させない為にも気にしておいて損はありませんよね。


この対策としては、外気温があまりにも『暑すぎない』『寒すぎない』限りは窓を開けて、外の空気を取り入れてあげます。

わんちゃんをお留守番させる場合や外気温が『暑すぎる』『寒すぎる』場合は、25℃から1度ずつ変更していき、わんちゃんの様子や耳・お腹を触って『暑がってないか?寒がってないか?』を確認したのち調整していきましょう。


2℃3℃と一気に変更するのは、室内が余りにも暑すぎる寒すぎる場合に限り『一瞬だけ室内を冷やす・暖める』ようにしましょう。


最後に:気温対策には暖・冷感アイテムを活用しよう

わんちゃんのペット用品には、クールマットやホットカーペットなどの季節に合わせたアイテムが存在します。

これらアイテムを上手く活用することにより、暖房・冷房の温度を更に外気温へ近づけた調整をする事が出来ますので、それらアイテムを取り入れたことが無い方は一度試してみましょう。


私のおすすめとしては、夏はニトリのNクールマット【子供用のお昼寝布団】がペット用品よりも冷たく快適で、サイズは小型犬2頭or中型犬・大型犬1頭が広々と寝るのには丁度良いのでおすすめです。

また、冬の時期はニトリの『汗をかくほどに暑い毛布?←商品名忘れました』がとても暖かいので、その毛布一枚で十分に過ごす事が出来ます。


何故、ペット用品の暖・冷感アイテムを使用しないのか?

『どのペット用品メーカも人間のアイテムに比べ、値段の割に性能・品質が悪すぎるから』ですね。

まぁ、中には優秀と感じるメーカ様も居るのでしょうけど、残念ながら私は一度も見たことが無いので、ペット用品の暖・冷感アイテムは必要ないかなと。


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またね(*‘ω‘ *)

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