犬の健康チェックシート表はコレ!散歩で話しかけるなど、長生き効果が期待できるコミュニケーションの重要性とは?

こんにちわん壁|ω・`)ノ ヤァ

この記事では、犬が健康的に日々の生活を送る為に必要とする〝健康チェックシート表〝や、散歩中などに犬へ話しかけるなどのコミュニケーションが犬を長生きさせる効果について紹介しますね。

犬の年齢でも特にシニア犬になりたての年齢ですと、飼い主は犬の外見だけでは老化しているのかどうか判断しずらい部分もありますが、実際に犬の体や体力の衰えはすでに始まりつつあります。

今まで一緒に生活を共にしてきたわんちゃんが、私達よりも早く老化していく様はあまり見たくはありませんよね。どうにかして、わんちゃんの老化を緩める方法はないのか?そう感じる方も居るかと思います。

そこで今回はわんちゃんの健康を支える為にも必要となる〝コミュニケーション〝や〝一日の健康チェックシート表について、私個人の考え方を説明します。特にこの二つは、わんちゃんと生活する上でとても大切な要素となりますので参考にしてみて下さいね。

散歩中に話しかけるなどのコミュニケーションとは?

犬とのコミュニケーションは犬を長生きさせる効果がある!

犬とのコミュニケーションには以下のような取り方・方法があります。

  • 普段の生活(散歩中も含む)中で、犬へ話しかける
  • 犬の身体に触れる
  • 犬と室外・室内問わず一緒に遊ぶ
  • 犬と一緒に出掛ける
  • 犬に適した手作りの食事など同じご飯を取る

上記のように普段から犬と長い時間コミュニケーションを取っていると、犬の動きや癖などが手に取るように分かってきます。犬の動きや癖を飼い主が把握できるようになると、いつもと違うわんちゃんの様子に逸早く気付く事が出来ます

その為、犬の病気や怪我の早期発見や老化の前兆を見逃さずに済みますので、犬が大事に至る前に私達飼い主は対策を取る事が出来て結果として犬が長生きする理由の効果となりますね。

また犬のブラッシングや歯磨き、身体に触れるコミュニケーションを毎日行い犬の体に触れていると、ちょっとした体重の増減や小さなデキモノ(腫瘍)などに気が付く事ができます。

さらに散歩中に犬へ話しかけるなどの会話をするコミュニケーションは、犬の脳への刺激となり、老化によるボケを防止する事が可能で、犬の老化が遅れる事でこちらも結果として犬が長生きする理由の効果となります。

逆に置物やアクセサリー感覚でわんちゃんと暮らしている方は、犬の病気や怪我、または老化のサインに全く気が付くことが出来ずに、後々悲しい思いをする事になります。後悔をしたく無いのであれば、一度自身の犬に対する行いを考え直し、どの様に接すれば良いのかを考えてみると良いかと思います。

とは言え、様々な仕事や暮らしがある生活の中で、どうしても犬の病気や怪我、老化などの前兆を見逃してしまう場合も十分に考えられます。

そういった場合におすすめなのが〝一日の健康チェックシート表〝となります。自身の犬に必要な項目を定めて、ノートなどに毎日記入する事で犬の変化(老化や体重の増減など)にいち早く気がつく事が出来ます。

その為、犬個々に対する1日の健康チェックシート表を自身の中で習慣化しておくと犬の変化に気がつくだけでは無く、後々何かしらの疾患などを患った際に動物病院で詳しい犬の状況(うんちの硬さや回数など)を伝える事が出来ますので、獣医師の方にとっても細かい情報は治療に役立つ有益な情報となります。

では、いぬが長生きする効果を見込める1日の健康チェックシート表とは一体どう言ったものなのかを見ていきましょうね。

わんちゃんの健康チェック表を作成して老化などに伴う病気を〝予防〟する

犬の一日の健康チェックを毎日ノートなどに記入しておく事で、犬が病気になった際に動物病院の先生にそれまでのわんちゃんの状態を説明しやすくなり、病気の原因が判断しやすくなります。この健康チェック表は特に臓器などの内臓系が衰え始める、シニア犬や高齢犬にはとても大切な情報原だと考えられます。

1日の健康チェックシート表に記入しておく項目は人それぞれによって異なりますが、ここでは私がチェックしている項目を紹介していますので、是非参考にしてみてくださいね。

私が行っている犬の健康チェックシート表における各項目はコレ!

私がポメラニアンの〝そら〝と〝あめ〝に対し、毎日行なっている観察項目は以下の通りになります。

  • 食事に関して
    • 食事の原料(※間食も同じく)
    • 食事の量(※間食も同じく)
    • 一日の食事回数(※間食も同じく)
    • 食事時間(※間食も同じく)
    • 料理法(手作り食の為)(※間食も同じく)
    • 食欲はあるのか?(※間食も同じく)
    • 食事を食べるスピード(※間食も同じく)
  • 飲料に関して
    • お水を飲む量
    • お水を飲んだ量や回数
    • お水を換えた回数
    • お水を換えた時間帯
    • お水の種類(水道水・浄化水・人用市販水・犬用市販水・ウォーターサーバー)
  • 散歩に関して
    • お散歩にかかった時間
    • お散歩の時間帯
    • お散歩回数
    • お散歩距離
    • 運動の拒否や疲れはあったのか?
  • 排泄物に関して
    • おしっこ回数
    • おしっこの量
    • おしっこの色(濃いか薄いか)
    • おしっこの匂い
    • 粗相は無かったのか?
    • うんP回数
    • うんPの量
    • うんPの色
    • うんPの硬さ
    • うんPの匂い
    • うんPに異物や食材の固形がないか?(食材の固形確認は手作り食の為)
  • 薬に関して
    • お薬の回数
    • お薬の種類
    • お薬を飲ませた時間
    • お薬を飲ませた日付(※フィラリアなどの定期的なお薬から疾患などのお薬を全て記入)
    • 動物病院に行った日付
    • 動物病院で行った処置(定期的な健康診断や狂犬病注射なども含む)
  • 睡眠に関して
    • 起床時間
    • 就寝時間
    • お昼寝時間
  • 気温に関して
    • 室内外の温度や湿度
  • 室内のイベントに関して
    • 来客の有無とその際の様子(興奮気味など)
    • 家の掃除の有無や使った洗剤(マイペットなど)
  • 歯磨きなど口内に関して
    • 歯磨きの回数
    • 歯磨き時間
    • 歯にぐらつきがないか?
    • 口内の出血やできものがないか?
    • 口臭は臭くないか?
    • 歯石はあるのか?
  • 身体の状態に関して
    • ブラッシングはしたのか?
    • 毛ヅヤは潤っているか?
    • 被毛がベタついてないか?
    • 被毛がカサカサではないか?
    • 肌の乾燥具合は?
    • 毛玉がないか?
    • 爪の長さ
    • 肉球の状態(カサカサになってないかなど)
    • 肉球の隅々まで確認して、できものがないか?
    • 体中を触って痩せていないか?太っていないか?
    • 体中を触って腫瘍などのできものがないか?
    • ダニやノミ・フンなどの痕跡がないか?
    • 足腰や体が震えていないか?
    • 目ヤニがあるのかないのか?
    • 目ヤニは硬い?粘り気がある?
    • 目は濁ってないか?
    • 目に傷がないか?
    • 咳やくしゃみは無かったか?(どのような感じなのか?)
    • 息は荒くないか?
    • 舌が紫色などチアノーゼの症状になってないか?
    • 心音に異音がないか?大きくなってないか?
    • 脈拍は?

などなど・・・

我が家のポメラニアンの〝そら〝は心臓病を患っている為に、健康チェックシート表の項目が必然的に増えてしまいました(笑)

わんちゃんが疾患を患っている場合はその症状やお薬、発作を起こした時間・発作が続いた時間など事細かに記入しておく事を私の経験上おすすめします。

コレらは病気の進行状況を把握するだけでは無く、今後の治療方針や獣医師の先生方から質問されます項目となりますのでスムーズな回答が出来るように準備しておきましょう。

最後に:わんちゃんの健康チェックは基本の7項目から始めよう

今回紹介した犬の健康チェックシート表の項目は、私個人のチェック項目ですので基本的には以下の項目を目安に行い徐々に愛犬や生活環境に合わせたオリジナルの項目を追加していけば良いかと思いますよ。

  • 飲食
  • 排泄物
  • お散歩やお出掛け
  • お薬
  • 病院での処置
  • その日にあった出来事
  • 愛犬に対し飼い主が少しでも気になる点

これらを基本とした上で、自身が追加したい項目を増やしていると、飼い主は犬に対し普段の生活の中で必然的に犬へ注目する時間が増えますので、飼い主自身の気がつかないうちに犬と上質なコミュニケーションが取れるようになります。

また犬の健康チェックシート表を記入しながら、犬へ話しかけるなどのコミュニケーションを取っていると犬が長生きする秘訣の効果となりますので、毎日忘れずに行なっていきましょう。

散歩中に飼い主が愛犬に対し話しかける際、周りの人の目線が気になって『恥ずかしくて話しかけれない』または『話しかけてるけど変に思われているかな?』など周りの目線を気にする方もいるかも知れませんが、私(妻を含み)は周りの目線を気にせず常に話しかけていますよ。

散歩中にすれ違う人の大半は怪訝な視線を送るのではなく、笑ってくれるからね。

むしろ周りの目線を気にせずにポメラニアンの〝そら〝や〝あめ〝に話しかけていると、おばあちゃん達が会話に参加してくることもありますので、そこまで周りの目線を気にする必要はないと私は感じます。


またね( ´Д`)ノ~

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