冬の寒い季節のお散歩は毛の薄いあめには堪えるようです

こんにちわん壁|ω・`)ノ ヤァ

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ポメラニアンのあめには堪える寒さだよ

冬の寒い季節のお散歩は出来る限り、お昼時の暖かい時間帯を狙って出掛けるようにしているのですが、太陽の出ている比較的暖かい時間帯とは言え、やはりお外は寒いですよね。



特に風が少しでも吹いていると、格段に寒く感じますので、その日の風速チェックは欠かせません。

まぁ、夕方までの間に風が収まる様子ではなければ、寒さを覚悟してお散歩に出掛けなければならないのだけどね・・・(。-`ω-)



我が家の息子達であるポメラニアンは、ダブルコートの体毛を常備しているので、犬種の中では比較的、寒さに強い部類に入ります。



その為、ポメラニアンのそらはシニア犬になり寒さへの抵抗力が弱まったとはいえ、お散歩中に寒いと思わせるようなそぶりは一切見せません。

むしろ楽しそうに軽い足取りでお散歩を楽しんでいます。

 

お散歩中のそらのお鼻から鼻水が垂れているのはここだけのお話(●´ω`●)

そらが冬の寒い季節でも楽しんでお散歩をするのであれば、同じポメラニアンのあめも寒さには強いのだろうと思われるかも知れませんよね。



しかし、残念ながらポメラニアンのあめはとても寒さに弱いのです。



暖かい時間帯にお散歩へ出掛けても、地面にあめを下ろした途端『えっ・・・(;´・ω・)寒ぃ・・・地面が冷たぃ・・』と言わんばかりの悲しそうな表情を魅せます。



その後、すぐに『抱っこしてぇ~~』と私の足にしがみついて、あめは足をホールドしたまま離れてくれません。



あめは散歩コースの地面や騒音などの全体の環境が整っていないと、お散歩を嫌がる癖がありますので寒さが追加された、この冬の季節はあめにとって最悪な季節でもあります。



それにしても何故、同じポメラニアンでも寒さの耐久性に違いが出るのでしょうか?



個々の感じ方の違いは当然あるのでしょうが、何よりもそらとあめを交互に見たら簡単にその答えが分かります。

そらは見た感じからでも、その毛のふわふわ具合からしてダブルコートの分厚いことが良く分かりますね。

実際、触ってみてもそのふわふわな毛が暖かい事は良く感じ取れます。



では次にあめの場合ですが、すでに見た感じからして【毛が薄い】事が見て取れますね。

実際に触ってみると、とても貧相なダブルコートである事が分かります。

ポメラニアンは仔犬の時にふさふさであったかどうかで、将来の毛の分厚さが予想できますので、そらの仔犬時代は現在のあめのように貧相な毛をしており、あめは現在のそらのような分厚い立派な毛を持っていたのでしょうね。



この仔犬時代の毛のふさふさ感が成犬になると反転するのは、少し興味深いものを感じますがあめにとっては迷惑な成長過程の一つでしょうね。



あめが寒さに弱い理由には他にもあるのでしょうが、一番の理由はその毛の薄さが原因となっているのでしょうね。



毛の薄さはどうしようもありませんので、これからのお散歩ではあめにダウンジャケットなどの暖かい洋服を着せてお散歩に出掛けるとしましょう。



以上、あめの毛が薄いお話しでした。(●´ω`●)



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(∩´∀`)∩またね

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